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あいだクラブログ

人と人、地域と地域、団体と団体など
様々な”あいだ”をつなぐ役割を担いたい☆
つながりの基本は人の”愛だ~”という
地域総合型スポーツクラブ”あいだクラブ”です
スポーツを軸にして活動しています

この3連休、あいだクラブは毎年2泊3日の合宿です。

今年は昨日の中日の夜に懇親のBBQをしました。



そこでの自己紹介で、お父さん・お母さんが口を揃えて

「こんなにキツイ練習ならば、続けたくないない」と言うと思っていましたが、

本人が「行きたい」と言うので驚きました・・・とおっしゃっていました。



本当にキツイ練習で"心に火種が灯る"のだろうと思います。

”やきゅうごっこ”のような甘っちょろい練習が面白い訳がありません。



試合で勝ち負けしながら成果が出て、もっともっと強くなりたいと

思って厳しい練習をしたいと願う側のキモチを引き出す大人が必要です。




よくトレーニングで”からだをいじめる”・・・と言います。

「いじめる」という言葉は現代の”悪者”ですが、

トレーニングでは、常に必要なことです。



”子供一人一人を大人扱いし、心と感情の抑揚も感じながら、心を込めて

キツイメニューを課す”・・・



”良い面、弱い面”を見極めて「自己分析に寄り添う」

より強くなる為に努力する・・という根底を意識させる。



キツイのに笑顔が出る・・・そんな雰囲気で、”抜かない練習”を徹底します。

追い込むが、心は燃えている・・・=”鉄は熱いうちに打て”という譬えに一致します。



こんな練習に耐えている自分、続ける喜びを実感する練習

この練習をやれば絶対に強くなると実感できる練習・・・



そんな内容が8月から翌年3月まで続きます。

いったいどんな自分が待っているのでしょう?






今日はOBの現役高校生も学校の練習が休みということで

あいだクラブの練習に参加しました。



そう・・・ここに戻って来たくなる・・・そんな場所のようです。

遂に今年の甲子園に出場したチームのスタメンになった選手が居ます。



当クラブのOBが秋の大会の各校のメンバーに入り、大会の新聞紙面に名前が次々と出ています。




チームを作らず、個人スキルを伸ばしながら、チームの和という心の絆を保つ練習が

あいだクラブの練習です。



宣伝広告が弱い上に、"先輩の体験談に恐れをなして"部員はそれほど増えませんが

人数は少なくても良い練習を積んで、心も身体も逞しい選手を育てたいと思います。



上質の鋼(ハガネ)を高校の監督さんにお渡しして、”名刀”に磨き上げて

切れ味いいチームを作って頂ければ幸いです。



来年以降もこの活動を続けて行きます。

参加選手、マネージャーを募集しています。



体験は常時可能です。(8月から翌年3月の間)



お父さん・お母さんと子供さんの関係や、学校の監督・コーチとの関係などや

身体の手入れどにいたるまで、幅広いことに対応します。



知っていれば済むのに、知らないだけで無駄な時間を費やす・・・

迷い悩み、最後には苦しむ・・・そんな事の無いように・・・と



願いながら活動させて頂いております。





今日、無事に合宿を終えました。

選手たちは3日間でぼろぼろになって、今夜はバク睡・・・^^;;;




でも、明日から何かが変わった・・・と実感するはずです☆

続けて行く・・・その間の変化・進化がとても楽しみです!!



選手たち、保護者の皆さん、スタッフ関係者の方、一期生でOBの

T君、大変お世話になりました、本当にありがとうございます。




そして、今後もよろしくお願い致します。



           クラブ代表

"自信"とは、「自分を信じる」と書きます。

"自信を持つ"・・・という事は「うぬぼれる」ことでは有りません。



自分を信じて、人の意見にも耳を傾けて、礼節を重んじて、謙虚な姿勢で努力し続けることこそが、「自信」そのものだと思います。


自分を信じているからこそ練習にも打ち込めます。

疑うことなく真直ぐに自分を伸ばすことを願い、練習を繰り返す。




不満を持たない。

今の自分の状況に対して不平不満を持てば練習が疎かになります。そうなると成果も上がりません。



どんな状況でも諦めずひた向きに努力を続ける姿勢を身につける為に今の状況があると捉える。

不平不満の感情を抱かなくなった時に何かが変化します。



後になって「あの一見理不尽な環境は、今の自分の心を創るためにあったんだ・・・」と

思える日が来るに違いありません。



そう、神様は何事にも深い意味を添えておられるのです。





決して投げやりにならず、意固地にならず、前向きな言葉とイメージを描いて、

自分の運を信じてひたすら前進!


目の前に起こることと、目に見えないことから学び気づき、課せられたことの大きさに背を向けないで

真正面から正々堂々と立ち向かってほしいと思います。




まず自分の内面と相対してこその成長です。

毎日の暮らし、起きる、寝る、食べる、勉強する、練習する・・・

全てに向かう時に、"試されています"




無難な人に成りなさい・・・と言っているのではありません。



とてつもなく大きなことをなすには、「これしきのこと」に

自分を見失うことの無い「自分」を築く覚悟が欲しいと言いたいのです。



3000回の素振りや腹筋、100mを100本のダッシュ・・・

そんな内容や本数にもたじろがず、黙々と打ち込める・・・"覚悟"が要るのです。



「硬式野球の入り口」に立つからには、自分を信じて覚悟を決めて下さい。



                 クラブ代表
何の為に野球をやっているのでしょう?

何の為に学校で勉強するのでしょう?



家庭での教育って、いったい何をどう教育する?

学校の勉強と家庭の教育の違いは?




学校で学ぶ学問そのものは知識を身につけるという目的で、「学び問いかける」という基本回路を身につけます。



授業を受ける時間内の学ぶ姿勢や態度、その間我慢するということで集団生活にも馴染むベースが築かれます。



スポーツもレベルアップの為には、心・技・体を鍛えます。これは"人"としての育成です。一人の人間としての「人間力」を高めるという事です。



家庭では、「行儀」(=礼儀の面から見た立ち居振る舞い。また、その作法、規則)を教えることが大切です。行儀を知っていれば、世間に出てからも恥ずかしい思いはしないはずです。



どんなに個性的な人物であっても、「行儀」は最低のマナーです。個性豊かで、人間味豊かで、行儀を心得ている人を造るのが、家庭と学校とスポーツの3つの教育の主眼です。



一生続く"学びと実戦"・・・そのことの大きな根っこを生やして欲しいと思います。

鍛錬、修養・・・諦めない心・・・調和、逞しさ、優しさ・・・その全てを磨き続けて欲しいと思います。


               クラブ代表