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あいだクラブログ

人と人、地域と地域、団体と団体など
様々な”あいだ”をつなぐ役割を担いたい☆
つながりの基本は人の”愛だ~”という
地域総合型スポーツクラブ”あいだクラブ”です
スポーツを軸にして活動しています

一口にトレーニングと言っても進化も深化もあります。

からだのどこを使ってどう走るか?

どう振るか?

どう投げるか?



それは・・・

身体の芯・・・

身体の深部・・・



そういう感覚を目覚めさせ

そういう感覚を認知するトレーニングが

これからのトレーニングだと感じています。



それが「インナー・マッスル」のトレーニングです☆



表から見える筋肉を大きくして

得られるもの・・・

失うもの・・・



しかし・・・

内観を得て失うものはありません

”体幹から動く”という感覚は

今までのトレーニングの意識には

無かったことです。



タイガーウッズ

マイケル・ジョーダン


一流を感じる選手の動きは

まるで重さや力みを感じさせません



バランスがよく

芯があり、しなやかな動き・・・



天性のもの・・・と言ってしまえばそれまでですが

天才・秀才から学び取ることは多いと思います



宮本武蔵などの剣豪も

伊賀・甲賀の忍者も



鍛錬によって、沢山のものを

身につけていったはずです



現代人よりも食糧事情は悪く

体格は劣っていたはずなのに・・



重い刀を振れた・・・

思い鎧を身につけて闘えた・・・



姿勢を但し暮らすことで

身体のインナー・マッスルが鍛えられる・・・

のだそうです!



正しい姿勢・・・とは?




今現在のトレーニングと比較して

何が違うのでしょうか?



西洋化・欧米化とは

日本の良い面までも否定するものだったようです



武道や古武道に学ぶものが多くあるようです

日本人としての特性に合致し、

日本人の徳性が、それを支える



勝敗に目が眩み

見えなくなってしまったもの・・・



でも、今トップ・アスリート達や

トップ・コーチ達が、気付き始めています。



新しいトレーニングの方向性・・・

”一生の宝”を見つけることがあるでしょうか?



        クラブ代表


全国レベルのサッカーチーム・・・

懸垂ができない・・・



練習に懸垂を入れたら

バランスがよくなった!




運動は身体の一部分でするものですか?

必ず全身でバランスを取りますね



ウンテイ渡りやロープ登りや、手押し車・・・

肩や肘、腕力など、背中からウデ・身体全体の



あらゆる角度の使う関節や筋肉を

同時にバランスよく鍛えることになります



こういう遊びに近いことを

沢山やると、スポーツをする下地になります



ボールを投げる

バットを振る



ゴロを捕球する

外野フライを追って捕る



というような、そのスポーツ独特の動き・・

それ以前に、全身をバランスよく使い



コントロールする神経と共に

遊びながら鍛えることがとても意味があります



投げる・・・という事の能力は

投げるという行為だけでは伸びない・・・



ウデで投げる?

ヒジで投げる?

肩で投げる?



いえ、そういう部分で投げることは

ありえません!



大腿四頭筋を鍛える・・・

そのパーツだけを使うことは無いのに・・・



無意味です↓

アメリカ型のパーツ筋トレをした選手は



どういう訳か、故障が多い(汗)

どこを?



多くは、鍛えた筋肉の上下の”腱”・・・

筋肉のパワーを伝えるところ・・・



筋肉をパーツで鍛えている間・・・

腱はそれほど鍛えられていないので



筋肉が爆発的にパワーを発揮すると・・・

腱が耐えられない・・・からです



良いと思うトレーニングも

観点を正しく持たなければ逆効果です



大リーグに行ったら

殆ど筋肉マンになってしまいます



その上故障も増えます


イチローはそうなりません



筋肉肥大トレをしないからです

関節や腱の可動域を柔らかに広げ



しなやかでスピーディーな動きを

する為です



ベースランニングも試合前のアップで必ずやります

意味ある練習は、プロになっても止めません



それが”何のための練習か?”を理解しているからです

「間接的な効果」

「全身的な効果」


そんな観点を持てば

何でもヒントになります



”能の動き”

”合気道の身体の力の抜き方”



本能を引き出し

本能を磨く



機械的な動きをすることが無いのであれば

機械で鍛えるのはおかしい?・・・



疑問、気付き、学び・・・

生かしてみる



素朴なところに

答えがある・・・かも知れません☆


           クラブ 代表


チームを組まず、週1回の個人スキル強化が目的の活動を始めて5年目です。

中学までは、”持って生れた能力”でなんとかなったかも知れません。



高校では硬式に変わるわけですが、



用具の重さ・・・



球の速さ・・・



動作の俊敏性・・・



同じ野球でも”異次元”です。





そういう事に対応・適応する



肉体と精神が備わっていなければなりません。





高校入学後の3年間・・・正味2年間では



時間が足らない・・・



量が足らない・・・





心身の発達段階の


どのタイミングで


何をさせるのか?


とても大切なことです。





全体練習だけでは



個人の能力を伸ばすことは難しい






学校の活動が終わる8月以降



ゼロからスタートする練習初日、



必ずベース・ランニングで



青くなって、動けなくなる子が居ます。






「平気な顔をしている子」は皆無です。





「中学ではランニングをしてなかった・・・」!?



という子が殆どなのに驚きます。






「走る」ことを省く理由はありません。



勘違いした”楽しい野球”・・・なのです。






スポーツを舐めている・・・!





それで居て


「夢は甲子園」


「プロ野球選手です」・・・と言う。





ここが


スタート地点です・・・





大きなマイナスからのスタートです。





でも



キツクて



量の多い



時間の長い



練習に




皆、付いてきます。







厳しく



精一杯に



抜かない・・・









だから



面白い!







だから



楽しい!







頭で理屈をこねて




”ほどほど”の力加減でやっても




何の快感もありません☆









「無心」にやるから



こころから



身体から



「湧き上がる何か」・・・を



感じるのです。








とにもかくにも



「無心」になる









目の前の



やるべきことに



打ち込む!








8ヶ月間



性格や癖と向き合って



自分を改造する!







硬式野球の仕様・・・に!






苦悩も



痛みも



未熟さも



ここで一度体験しておくこと










自分に



向き合う・・・








高校入学後では




間に合わない・・・










大切な



何かを



体験の中から



「掴んで」行く・・・








道を拓くのは



自分自身!







状況に対して・・・



どう、行動するか?・・・







人生は



この繰り返し・・・









野球から




学ぶ多くのことは










技術や




勝敗以外のことです。







あと4ヶ月半・・・




何を掴むのでしょう?







見守りたいと思います。



      クラブ代表