”二軍の強いチームは、本当に強い”
そう聞いたことはありませんか?
「なぜこの選手が2軍?」・・・と思う
「紅白戦で2軍が勝つ」・・・
1軍と2軍の稜線が分らないチームは必ず強い、
そして”良い選手”が多数居る・・・。
今回のサッカー”アジアCUP”のJapanは
けが人や出場停止の選手に代わって出場した選手が
見事に活躍しましたが、控え選手がクオリティーや
出る出ないに関わらずモチベーションを保っている
ことに驚き悦びました。
ここにも”個人とチーム”というテーマがあります。
たとえば・・・
自分のレベルアップの為に海外に移籍して、
”日本代表”というチームに貢献したい!・・・
”個とチーム”という考え方が明確に組み合わさって
より高いところへ向かっています。
中学生や高校生の野球選手が、今のチーム状況や個人のレベルを見たときに、
どれほどこのような”高み”に向かった考え方ができるでしょう?
遠征や合宿などはもちろん、毎日の練習時に”どんな意識”を持っているでしょうか?
仮に自身がスタメンギリギリに位置していた場合、
「今の自分がスタメンである訳がナイ!」
「強みをより鍛え、弱みを埋める・・・まだまだ!!」
「全国大会で通用するチームになるには、先ず自分のレベルアップだ!」
・・・そういう高揚した意識を持てば、
自分自身を伸ばし、その空気がチームにも波及します。
「あいつがあそこまでやっている・・・」
そういう言葉にならない”切磋琢磨”が、チーム力を底上げします。
「より強いチームに!!」と思う場合も
個々がレベルアップを図ることが同時に求められるのは当然です。
・”走・行・守”の基本的レベルアップ
・状況に応じた連携プレーのクオリティー
・メンタル・コンディション・レベルのアップ
・モチベーションの共有
・「スポーツで人間性を磨く」という意識
・・・・など、”個とチーム”が高みに上る要素を
根底に敷いて、切磋琢磨したいものです。
各校がどのような”練習哲学”を持って
どのような練習メニューをこなしているのか?
毎日繰り返される”当たり前”の中に
その”何たるか?”が潜んでいます。
”特効薬”は無いと思いますが、
”媚薬”(コツ)は有るのではないでしょうか?
家族や地域・社会や会社などにも通じる
「個とチーム」・・・
面白いテーマです☆
クラブ代表
個人的な課題・・・・
その課題を解決するには、
その課題が、或はそこにつながる問題点がどこに起因しているのか?・・・
ということを捉えることが必要です。
でも、多くは"顕在的"なところに向かって、
バッティングならバットを振る・・・
走力なら走る・・・
守備ならノック・・・
のようになりがちです(笑;;)
だから・・・
"深層"に潜むものに”気付く”ことへと向かう
ということにならないものかな~と思います。
今は冬でオフ・・・ここのすごし方にこそ、大きなチャンスが潜んでいます!
オフに"気を抜く"と、今まで積んできたものまでが緩みます。
"気は休めるもの、抜いてはならない"とのこと、
オフであっても過ごし方や心の持ち方を整えるのが大切です。
歩き方・・・
座り方・・・
食べ方・・・
ありふれた日常にこそ、多くの素養が潜んでいます。
プレーをしない・・・ということで
アウトプットしないのであれば、インプットしたいですね。
様々な人との出会い、
本との出会い、
言葉との出会い、
様々な出会いがインプットです。
個人的な課題が、こうした何かしらのインプットがヒントになる。
個人的課題であっても、一人で克服できるものでもありません。
個人として"自立"した人間で有ることは大切ですが、
"孤立"してはなりません。
いつでも"発信と受信の回路"を開いておいて、
インプットとアウトプットを止めずに居れば、
無意識に望むつながりが有機的に発達します。
このつながりも"チーム"的な役割を果たして、
個人的な課題克服に結びつくことになります。
ある考え方に固執して頑固な態度をとる
選手や関係者、親御さんもおられますが、
こういう多面的な角度から広い視野を持つことが、
必ず競技力アップの為になるのです。
ただ闇雲に多くの情報を得て溺れてしまい、自分を見失うこともあります。
適切な情報の取捨選択も大切です。
レベルを測る・・・という意味で、個人と複数の関係が望ましいと思います。
上のレベル、同レベル、下レベル・・・
いずれの関係も"自分の確認"に必要です。
また、ある点ではレベルの上下が逆転することもありますから、
"個"を持ちながら"複数"と練習すれば個人の課題克服にも大きな意味があります。
またそれがそのままチームの課題を浮き上がらせ、チームの課題をクリアできる・・・
なんていう事も大いにありうることです!
"自分が見えている"ことはとても大切ですが、
自分自身と他との比較対象で自分が見えてくることが多いと思います。
自分の先に居る選手と
自分が通ってきた途上に居る選手と
共に練習することで、より"今の自分"に何が要るのか?を
感じることが出来れば、客観的な自分像が描けます。
客観的な自分像と内面的な自分像が重なるように
"自分を鍛え"
"自分を磨けば"
選手としてはもちろん、人として成長できます。
個人とチームはこうして密接に絡み合って
「細胞(個人)が組織化(チーム)して機能するようになって行く」・・・
そういう関連性に気付くと、今日から又一段と力が湧いてくると思います!
クラブ代表
その課題を解決するには、
その課題が、或はそこにつながる問題点がどこに起因しているのか?・・・
ということを捉えることが必要です。
でも、多くは"顕在的"なところに向かって、
バッティングならバットを振る・・・
走力なら走る・・・
守備ならノック・・・
のようになりがちです(笑;;)
だから・・・
"深層"に潜むものに”気付く”ことへと向かう
ということにならないものかな~と思います。
今は冬でオフ・・・ここのすごし方にこそ、大きなチャンスが潜んでいます!
オフに"気を抜く"と、今まで積んできたものまでが緩みます。
"気は休めるもの、抜いてはならない"とのこと、
オフであっても過ごし方や心の持ち方を整えるのが大切です。
歩き方・・・
座り方・・・
食べ方・・・
ありふれた日常にこそ、多くの素養が潜んでいます。
プレーをしない・・・ということで
アウトプットしないのであれば、インプットしたいですね。
様々な人との出会い、
本との出会い、
言葉との出会い、
様々な出会いがインプットです。
個人的な課題が、こうした何かしらのインプットがヒントになる。
個人的課題であっても、一人で克服できるものでもありません。
個人として"自立"した人間で有ることは大切ですが、
"孤立"してはなりません。
いつでも"発信と受信の回路"を開いておいて、
インプットとアウトプットを止めずに居れば、
無意識に望むつながりが有機的に発達します。
このつながりも"チーム"的な役割を果たして、
個人的な課題克服に結びつくことになります。
ある考え方に固執して頑固な態度をとる
選手や関係者、親御さんもおられますが、
こういう多面的な角度から広い視野を持つことが、
必ず競技力アップの為になるのです。
ただ闇雲に多くの情報を得て溺れてしまい、自分を見失うこともあります。
適切な情報の取捨選択も大切です。
レベルを測る・・・という意味で、個人と複数の関係が望ましいと思います。
上のレベル、同レベル、下レベル・・・
いずれの関係も"自分の確認"に必要です。
また、ある点ではレベルの上下が逆転することもありますから、
"個"を持ちながら"複数"と練習すれば個人の課題克服にも大きな意味があります。
またそれがそのままチームの課題を浮き上がらせ、チームの課題をクリアできる・・・
なんていう事も大いにありうることです!
"自分が見えている"ことはとても大切ですが、
自分自身と他との比較対象で自分が見えてくることが多いと思います。
自分の先に居る選手と
自分が通ってきた途上に居る選手と
共に練習することで、より"今の自分"に何が要るのか?を
感じることが出来れば、客観的な自分像が描けます。
客観的な自分像と内面的な自分像が重なるように
"自分を鍛え"
"自分を磨けば"
選手としてはもちろん、人として成長できます。
個人とチームはこうして密接に絡み合って
「細胞(個人)が組織化(チーム)して機能するようになって行く」・・・
そういう関連性に気付くと、今日から又一段と力が湧いてくると思います!
クラブ代表
個人のトレーニングは、
そのレベルや体力・能力に応じたメニューを取り入れることが大切です。
客観的にそういう見極めをして、
メニューまで組める”トレーナー”的な存在があれば最適です。
トレーニングメニューは千差万別あるので、
いろいろな知識と経験に伴った”見立=見極め”で、
適切なトレーニングが適切なタイミングで行われ、
故障につながらないような配慮があれば尚良いと思います。
練習前後のメンテナンス、
栄養指導など多面的な”自己管理能力”が
本人に備わるように意識を待たせるのがいいと考えています。
身体について最低限のことが自分自身で判断でき、
「今とりあえず自分は何をどうすればいいのか?」・・・
そういうことを意識し、認知出来るようになって欲しいと思います。
個人的な練習でも、
モチベーション維持には
練習パートーナーやトレーナーが付き添うと
前向きな意識が持ちやすく
追い込み易いメリットがあります。
孤独な自己流で”好き嫌い”で練習して
偏った身体になってしまわないことが肝心です。
プロや一流選手が”合同”でトレーニングするのは、
そういうメリットがあるからです。
経費の分散は言うに及ばずです。
練習内容も二人居なければ出来ないものもありますし、
複数居ることで、「明るく、キツイ練習」ができます。
複数であればローテーションができるので、
Setメニューが採用できます。
個人の練習でも、そういう具合に少ないながら、
複数=チームで行うのが良い理由は沢山あります。
同種目や同じポジション以外に、
他競技の選手と基礎トレーニングをすると、
新しい発見があったり、新しいトレーニングを
見つけたりすることも出来ます。
そうすると・・・
いつも同じトレーニングで鍛えられていない部分が分ります。
個人とチーム・・・
練習面ではこういうことが言えます。
クラブ代表
そのレベルや体力・能力に応じたメニューを取り入れることが大切です。
客観的にそういう見極めをして、
メニューまで組める”トレーナー”的な存在があれば最適です。
トレーニングメニューは千差万別あるので、
いろいろな知識と経験に伴った”見立=見極め”で、
適切なトレーニングが適切なタイミングで行われ、
故障につながらないような配慮があれば尚良いと思います。
練習前後のメンテナンス、
栄養指導など多面的な”自己管理能力”が
本人に備わるように意識を待たせるのがいいと考えています。
身体について最低限のことが自分自身で判断でき、
「今とりあえず自分は何をどうすればいいのか?」・・・
そういうことを意識し、認知出来るようになって欲しいと思います。
個人的な練習でも、
モチベーション維持には
練習パートーナーやトレーナーが付き添うと
前向きな意識が持ちやすく
追い込み易いメリットがあります。
孤独な自己流で”好き嫌い”で練習して
偏った身体になってしまわないことが肝心です。
プロや一流選手が”合同”でトレーニングするのは、
そういうメリットがあるからです。
経費の分散は言うに及ばずです。
練習内容も二人居なければ出来ないものもありますし、
複数居ることで、「明るく、キツイ練習」ができます。
複数であればローテーションができるので、
Setメニューが採用できます。
個人の練習でも、そういう具合に少ないながら、
複数=チームで行うのが良い理由は沢山あります。
同種目や同じポジション以外に、
他競技の選手と基礎トレーニングをすると、
新しい発見があったり、新しいトレーニングを
見つけたりすることも出来ます。
そうすると・・・
いつも同じトレーニングで鍛えられていない部分が分ります。
個人とチーム・・・
練習面ではこういうことが言えます。
クラブ代表