「それは常識だよ~」・・・
よく出る、よく聞く言葉です。
元巨人軍の桑田さんが、ダルビッシュ選手にインタビューしている
スポーツニュースを見ましたが、彼はこの"常識"を意識せずに
「人間で一番になる。」
「新しいスタイルの野球選手になる」
そのようなことを言っていました。
"守破離"
"温故知新"
なども、彼が言っていることと重なる言葉だと思います。
「"常識"は覆す為にある」
そう言ってもいいと思います。
「もうこの記録は破られない・・・」
そう言われた記録が、今まで何度塗り替えられて来たでしょう。
カール・ルイス
マイケル・ジョーダン
マラドーナ
体操の月面宙返り
バレーボールのクイック
どんなことに挑む場合も
「常に可能性を探る」ことが大切です。
「どうすればできるのか?」・・・
描くイメージ、内観を指針に
ひたすらに捜し求める・・・
「ボールってどう握るの?」
「どう投げるの?」
身体全体を使って"投げる"訳ですから、
関わる各部分に工夫の可能性があると思うんです。
遠くに投げる
早く投げる
重い球を投げる
浮く球を投げる
そういう一つ一つを考えて
いろいろ試してみると・・・
「投げる」という事の可能性が広がるはずです。
「打つ」
という事に関しては
イチロー選手は「つまらせて打つ」・・・と言っています。
単に打つ・・・という中で
新しい見解と領域を生み出し、
だれも見出せなかったことを築く・・・
『極める』・・・ということなのでしょうが、
中学生でも、高校生でも、どんなレベルでも
可能な志向性だと思います。
そこには私達大人や指導者が、
善き理解者として存在していることも重要です。
さあ、どんな新しいスタイルや技術が生れてくるのでしょう?
大きな期待をしたいと思います。
クラブ代表
姿勢が全て!?
姿勢・・・立つ姿勢、座る姿勢・・・
ココロの姿勢・・・
「姿勢」・・・深い意味のある言葉です。
選手一人一人に"姿勢"という上での個性があります。
体つきや走る姿からだけでも"個性=癖"は読み取れます。
イロイロな練習をするごとに、より個性が解ります。
おおよその「得て不得手」まで知るにはさほど時間は要りません。
そして簡単なアドバイスを送ると、「思考」の個性がわかります。
スポンジのように吸収するもの・・・
岩石のように頑ななもの・・・
言われて直ぐに出来るもの・・・
言われて戸惑ってしまい判らなくなるもの・・・
言ったこと以上に理解し出来るもの・・・
などが見えて来ます。
この辺りまで解れば、どの選手にはどのように伝えれば良いか?が解ります。
しかし・・・多くの選手がいる場合、個々にかまっていられない・・・という事情があり
ここで1軍、2軍と分れてしまうことになると思います。
この”最初の選別”に入るか?入らないか?・・・大きな分かれ目です。
ここに入れなかった者で1軍に行くことが出来る者は僅かだと思います。
これからの練習で強く上手くなれる・・・はずなのに・・・です
中学まで「仲良し子よし」していた選手は、例外なく2軍
小学校高学年から中学3年間は、選手の基礎を養う上でとても大切な時です。
生まれ持った"才能"だけでは通用しなくなる時期でもあります。
思考的に練習への参加する姿勢や、汲み取る能力、コミュニケーション力はもちろん、
へこたれないココロ、続ける能力も身につけるタイミングです。
「自分自身へのまけず嫌い」も持っているといいですね
"姿勢"・・・
動きのバランスが良い・・・バランスが悪い・・・
良い場合・・・よりよく!
悪い場合・・・良くする練習!
"体力"は基本的なものですので、常にランニングは欠かさないのは当然
どこかの次元までは個人責任で底上げをするのが常識です。
余りにも初歩的な課題が多い選手は、在籍さえも危ういと思います。
「歩く・走る・座る姿勢」・・・
運動の基本になる"支える筋肉"は、この3つが基本です!
"筋トレ"に行く以前に、歩く・走る・座るが整っているか?を知り
生活を見直すことをする・・・
筋肉は柔軟性があるか?・・・
硬いゴム・・・と柔らかいゴム・・・では、どちらがいいでしょう?
全身の関節は柔らかいか?・・・
つなぐ役割の関節・・・骨と腱とつながっているところ・・・
硬いのと、柔らかいのと、どっちがいいでしょう?
"姿勢"・・・につながること・・・
丁寧に・・・
"身体とこころの姿勢"を整えて、
未踏破の領域へ、自分自身を導く・・・・
クラブ代表
姿勢・・・立つ姿勢、座る姿勢・・・
ココロの姿勢・・・
「姿勢」・・・深い意味のある言葉です。
選手一人一人に"姿勢"という上での個性があります。
体つきや走る姿からだけでも"個性=癖"は読み取れます。
イロイロな練習をするごとに、より個性が解ります。
おおよその「得て不得手」まで知るにはさほど時間は要りません。
そして簡単なアドバイスを送ると、「思考」の個性がわかります。
スポンジのように吸収するもの・・・
岩石のように頑ななもの・・・
言われて直ぐに出来るもの・・・
言われて戸惑ってしまい判らなくなるもの・・・
言ったこと以上に理解し出来るもの・・・
などが見えて来ます。
この辺りまで解れば、どの選手にはどのように伝えれば良いか?が解ります。
しかし・・・多くの選手がいる場合、個々にかまっていられない・・・という事情があり
ここで1軍、2軍と分れてしまうことになると思います。
この”最初の選別”に入るか?入らないか?・・・大きな分かれ目です。
ここに入れなかった者で1軍に行くことが出来る者は僅かだと思います。
これからの練習で強く上手くなれる・・・はずなのに・・・です

中学まで「仲良し子よし」していた選手は、例外なく2軍

小学校高学年から中学3年間は、選手の基礎を養う上でとても大切な時です。
生まれ持った"才能"だけでは通用しなくなる時期でもあります。
思考的に練習への参加する姿勢や、汲み取る能力、コミュニケーション力はもちろん、
へこたれないココロ、続ける能力も身につけるタイミングです。
「自分自身へのまけず嫌い」も持っているといいですね

"姿勢"・・・
動きのバランスが良い・・・バランスが悪い・・・
良い場合・・・よりよく!
悪い場合・・・良くする練習!
"体力"は基本的なものですので、常にランニングは欠かさないのは当然

どこかの次元までは個人責任で底上げをするのが常識です。
余りにも初歩的な課題が多い選手は、在籍さえも危ういと思います。
「歩く・走る・座る姿勢」・・・
運動の基本になる"支える筋肉"は、この3つが基本です!
"筋トレ"に行く以前に、歩く・走る・座るが整っているか?を知り
生活を見直すことをする・・・
筋肉は柔軟性があるか?・・・
硬いゴム・・・と柔らかいゴム・・・では、どちらがいいでしょう?
全身の関節は柔らかいか?・・・
つなぐ役割の関節・・・骨と腱とつながっているところ・・・
硬いのと、柔らかいのと、どっちがいいでしょう?
"姿勢"・・・につながること・・・
丁寧に・・・
"身体とこころの姿勢"を整えて、
未踏破の領域へ、自分自身を導く・・・・
クラブ代表
創部10ヶ月、全員が1年生の岡山 創志学園が選抜出場を果たしました!
元女子高・・・
野球部員28人全員1年生・・・
ずば抜けた選手は・・・居ない・・・
練習環境は・・・
ボール40個・・・!?
バット数本・・・!?
バッティングマシーン、防球ネット・ウエートトレーニング器具無し・・・!?
グランド一辺35mほどのいびつなもの・・・!?
初の公式戦では金光学園に0-7のコールド負け(汗;;)
そんな特別感の全くないチームが何故快進撃して甲子園を掴んだか?・・・
一体どんな練習でレベルアップを成し遂げたのでしょうか?
私達”あいだクラブ”は、中3生の軟式選手を7ヶ月お預かりして”硬式仕様”に
仕上げて行きますが、グランドも体育館も抽選と四苦八苦して借りたもの。
体育館では用具は一切使用不可のため、練習メニューは”意外な”ものです☆
冬季はグランドは閉鎖の為使えません・・・。
チーム練習・・・試合・・・ありません。
しかし・・・硬式野球選手として必要なものは全て身に付く練習ばかりです!
地区の各校に進学した先輩は、”部停”の時には練習に来ます!
「本当に強くなる」練習とは・・・?という答えを一度体験したところが
”ホーム”です☆
”野球ごっこ”は止めなさい・・・がアドバイスです!
”子供扱い”では一人前にはなりません。
"全身力"と"精神力"が伴った練習で身に付くものでなければ
本物の技術レベルは上がりません!
"素晴らしい設備"が整っている・・・
前評判のいい選手が居る・・・
そういう事では測れない「何か」・・・
”そこが肝心”!!
創志学園がどんな練習を具体的に行っているか?という事より、
「何を選手の中に創って行こうとする練習なのか?」・・・ということ
が”違い”なのだと確信します!
私達の門を叩く選手や保護者さん・・・
練習試合やプレー練習を期待されている場合、
「テクニック」を磨くことばかりに囚われておられるな~と感じます。
”次元の違う野球”なのに、ベース力アップのことに感心が無い・・・
だからレベルが上がるはずが無い!
サッカー選手のレベルアップに比べて、野球選手のレベルの上がらないこと・・・
レベルアップ・スキルが研究されたり、実践・普及されたりすることが少ないからです。
プロとアマの距離も遠い・・・ことも影響があると感じています。
「本物を育てる」・・・ことが必要です!
「才能を伸ばし続ける」選手を育てたい・・・と思います!
創志学園の戦いぶりがとても楽しみです!
そして彼らが3年になった夏の大会も今から期待したいと思います。
「本当に強くなる」には・・・どうすればよいか?
多くの選手や保護者の方々は”勘違い”なさっているのですが、
優しい=甘やかす・・・=選手をダメにする・・・という式図が
”最初の関門”だと思います。
「本気」を感じる・・・そんな選手に出会いたいものです!
そういう選手は、やはり「甲子園」に出場しました!・・・
彼が「本気」であり続けた・・・ということです。
「そう有り続けた」・・・という事です。
今年もまた8月に6期の選手を募集しますが、
「本物」になりたい・・・と思う選手と出会うのが楽しみです!!
クラブ代表
元女子高・・・
野球部員28人全員1年生・・・
ずば抜けた選手は・・・居ない・・・
練習環境は・・・
ボール40個・・・!?
バット数本・・・!?
バッティングマシーン、防球ネット・ウエートトレーニング器具無し・・・!?
グランド一辺35mほどのいびつなもの・・・!?
初の公式戦では金光学園に0-7のコールド負け(汗;;)
そんな特別感の全くないチームが何故快進撃して甲子園を掴んだか?・・・
一体どんな練習でレベルアップを成し遂げたのでしょうか?
私達”あいだクラブ”は、中3生の軟式選手を7ヶ月お預かりして”硬式仕様”に
仕上げて行きますが、グランドも体育館も抽選と四苦八苦して借りたもの。
体育館では用具は一切使用不可のため、練習メニューは”意外な”ものです☆
冬季はグランドは閉鎖の為使えません・・・。
チーム練習・・・試合・・・ありません。
しかし・・・硬式野球選手として必要なものは全て身に付く練習ばかりです!
地区の各校に進学した先輩は、”部停”の時には練習に来ます!
「本当に強くなる」練習とは・・・?という答えを一度体験したところが
”ホーム”です☆
”野球ごっこ”は止めなさい・・・がアドバイスです!
”子供扱い”では一人前にはなりません。
"全身力"と"精神力"が伴った練習で身に付くものでなければ
本物の技術レベルは上がりません!
"素晴らしい設備"が整っている・・・
前評判のいい選手が居る・・・
そういう事では測れない「何か」・・・
”そこが肝心”!!
創志学園がどんな練習を具体的に行っているか?という事より、
「何を選手の中に創って行こうとする練習なのか?」・・・ということ
が”違い”なのだと確信します!
私達の門を叩く選手や保護者さん・・・
練習試合やプレー練習を期待されている場合、
「テクニック」を磨くことばかりに囚われておられるな~と感じます。
”次元の違う野球”なのに、ベース力アップのことに感心が無い・・・
だからレベルが上がるはずが無い!
サッカー選手のレベルアップに比べて、野球選手のレベルの上がらないこと・・・
レベルアップ・スキルが研究されたり、実践・普及されたりすることが少ないからです。
プロとアマの距離も遠い・・・ことも影響があると感じています。
「本物を育てる」・・・ことが必要です!
「才能を伸ばし続ける」選手を育てたい・・・と思います!
創志学園の戦いぶりがとても楽しみです!
そして彼らが3年になった夏の大会も今から期待したいと思います。
「本当に強くなる」には・・・どうすればよいか?
多くの選手や保護者の方々は”勘違い”なさっているのですが、
優しい=甘やかす・・・=選手をダメにする・・・という式図が
”最初の関門”だと思います。
「本気」を感じる・・・そんな選手に出会いたいものです!
そういう選手は、やはり「甲子園」に出場しました!・・・
彼が「本気」であり続けた・・・ということです。
「そう有り続けた」・・・という事です。
今年もまた8月に6期の選手を募集しますが、
「本物」になりたい・・・と思う選手と出会うのが楽しみです!!
クラブ代表