多数決って民主主義の代名詞ですが・・・
未知の時代に向かう今、小さな事にこだわってしまう余り、
既に"木を見て、森を見ず"というようなことに陥っています。
どんな発明も、どんな観念も、最初は少数派・・・
「101匹目のサル」を待つのも大切な事ではありますが、
一国の行方を占うような時に、1市民レベルが大きな判断に
関わっているような"市民政治"はどうか?と思います。
一国の主には「専決事項」を認め、
一刻を争う事態に直面した場合には判断を下し、
直接の指示命令で動かすことが出来るようにすることが、
至急に停滞から脱すことになります。
勿論、倫理観を持った市民の
直接選挙で選んだトップであっての事ですが・・・。
政治が小事に滞り、首相や大臣が次々に代わる現在の日本は、
「無政府状態」のようなものではないでしょうか?
画期的な・・・
斬新な・・・と形容詞が付くものは、多数決では生れ出ません。
どんな国にするのか?・・・
スポーツで言うなら・・・
チーム(国)方針が監督(首相)から出なければ、
作戦・戦術を練り、適材な要員を確保することさえ出来ません。
知能指数を物指しに測り、出来上がった人間が、
人間力や判断力がすぐれている訳ではありません。
国を創る物指し・・・
人を量る物指し・・・
あらゆる物指しを
創り直すときなのではないでしょうか?
「守・破・離」の意味が
政治にも当てはまることだと思います。
であれば、今の政治は「守・破・離」で言うところの"離"・・・でしょうか?
それにしても"誰の手に"委ねるのか?が何よりも重要です。
実績は無くても、可能性のある、徳性のある、人間力のある方
を選び、それを支える有能なスタッフが揃って、国民をリード
して行くような国にしたいものです。
今の混乱の中でこそ、真の国造りを目指す絶好のタイミングの
ような気がするのは私だけでしょうか?
頑張ろう日本!
クラブ代表
和田毅 最新機器で秘密を分析
ソフトバンクの和田 毅投手の投球フォームを分析・解析した番組を見つけました。
本人も気付かない、”投球のポイント”
最高速140km程度の球速の和田投手が、とても良い成績を残しているのには
やはり訳があります。
本人が意識していることと
第3者が分析して言うことを併せてみると、
「勝利の訳」が見えて来ます。
この分析で面白いのは、フォームを上から見たものが出ていることです。
バッティングも上から見た動きをスローで見れば、何か見つけることが
出来そうな気がしました。
分解写真やスローな画像から、動きのイメージをよりリアルに掴むのは
とても参考になります。
和田投手本人は「軸足に体重を残し、踏み出す足に一挙に体重を移動して
爆発力を得るように意識している」とのことです。
分析された担当教授は、腕が見えない時間が長くてリリースポイントが
分りづらいこと、タイミングがとりづらいことを上げておられます。
投球の初速と終速が変わらないそうで、打者は”ボールが手元で伸びている”
ように見えるだろう・・・とも言われています。
「下半身主動」で肩に負担が掛からない。
大きな筋肉を主にした投球で、疲れにくい。
その結果、ウデが遅れ出てくることでタイミングがとりづらい。
球にパワーが乗っているので球速が安定している。
高校生もイロイロ考え悩むと思いますが、
”観点”がずれると、自分に合わない方向に”思い込む”ことが危険です。
こうした動画なども参考にして、走攻守の技の感覚を掴んで欲しいと思います。
”カタチ=フォーム”と”意識をどう持つか?”
イメージが描ければ、繰り返して身体で覚える・・・
実戦で使って、より結果が出るように調整していけば良いと思います。
クラブ代表
今朝、いつも見る日曜日朝のワイドショーで
元巨人軍の200勝投手 名球会金田さんが、
ダルビッシュ有の投球を見てコメントされていました。
「重心が高すぎる・・・」
「あれじゃあ、肩や肘を壊す・・・」と!
投球術やスピードガンの計測値、目に見えるものの評価では
最高の評価を受けているダルビッシュに対して、
初めて"専門家"的な深いお話だと感心しました!
『内観』で言う「胆」(たん)に、重心や観念、意識を保つ・・・
走る、投げる、打つ・・・全ての動きに、この<コツ>が大切なんだ!
そう感じてはいましたが、「確信」に変わりました!
”感じながら会得する技”・・・「技術」
ウデ立て伏せ、懸垂、こぶし握りなどでウデを疲れさせて・・・
肩に長い棒を担いで、身体の芯で身体を回す・・・
おそらく・・・下腹部辺りに力を入れる・・・ことになりますが、
「胆」を意識して動作をすると・・・どうでしょうか?
150段くらいの石段を登る・・・
1段でのぼり、1段で降りる・・・
2段でのぼり、1段で降りる・・・
階段巾が許せば、
3段で登り、1段で降りる・・・
常に「胆」を意識しながら動作に集中する・・・
全身をバネにしつつ、なるべくリラックスして・・・
1ヶ月・・・2ヶ月・・・ただ繰り返し、”意識”を創る☆
「力を入れる」のではなく、「意識を置く」
脳みそ、眼球辺りを水平に輪切りにした部分より上から
意識を「胆に降ろす」・・・
動作を繰り返しながら、「胆を内観する」
何が産まれてくるのでしょうか?
合気道、剣道、空手道、座禅、読経・・・
全ては「胆を得る」為なのだろうと思います。
「肝の据わった人」になる・・・
のぼせ上がる・・・
血の気が多い・・・
「気の短い人」・・・からの脱出!
大きな声を出す・・・深く呼吸する・・・冷水を被る・・・
「胆」は鍛えられます。
これらは皆、どういう意図の鍛錬に役立つと思いますか?
野球選手を鍛える・・・これも全くここに含まれることです。
"選手を創る"・・・そういう時にこそ、ここに立っていたいと思います。
3月19日(土)今期の卒部式を迎えます。
大学へ上がって2年を迎える1期生が、紅白戦の為に集まってくれます。
今年も第6期生を募集して、積み上げてきた経験と新しく気付いたことを
伝えて行きたいと思います。
クラブ代表
元巨人軍の200勝投手 名球会金田さんが、
ダルビッシュ有の投球を見てコメントされていました。
「重心が高すぎる・・・」
「あれじゃあ、肩や肘を壊す・・・」と!
投球術やスピードガンの計測値、目に見えるものの評価では
最高の評価を受けているダルビッシュに対して、
初めて"専門家"的な深いお話だと感心しました!
『内観』で言う「胆」(たん)に、重心や観念、意識を保つ・・・
走る、投げる、打つ・・・全ての動きに、この<コツ>が大切なんだ!
そう感じてはいましたが、「確信」に変わりました!
”感じながら会得する技”・・・「技術」
ウデ立て伏せ、懸垂、こぶし握りなどでウデを疲れさせて・・・
肩に長い棒を担いで、身体の芯で身体を回す・・・
おそらく・・・下腹部辺りに力を入れる・・・ことになりますが、
「胆」を意識して動作をすると・・・どうでしょうか?
150段くらいの石段を登る・・・
1段でのぼり、1段で降りる・・・
2段でのぼり、1段で降りる・・・
階段巾が許せば、
3段で登り、1段で降りる・・・
常に「胆」を意識しながら動作に集中する・・・
全身をバネにしつつ、なるべくリラックスして・・・
1ヶ月・・・2ヶ月・・・ただ繰り返し、”意識”を創る☆
「力を入れる」のではなく、「意識を置く」
脳みそ、眼球辺りを水平に輪切りにした部分より上から
意識を「胆に降ろす」・・・
動作を繰り返しながら、「胆を内観する」
何が産まれてくるのでしょうか?
合気道、剣道、空手道、座禅、読経・・・
全ては「胆を得る」為なのだろうと思います。
「肝の据わった人」になる・・・
のぼせ上がる・・・
血の気が多い・・・
「気の短い人」・・・からの脱出!
大きな声を出す・・・深く呼吸する・・・冷水を被る・・・
「胆」は鍛えられます。
これらは皆、どういう意図の鍛錬に役立つと思いますか?
野球選手を鍛える・・・これも全くここに含まれることです。
"選手を創る"・・・そういう時にこそ、ここに立っていたいと思います。
3月19日(土)今期の卒部式を迎えます。
大学へ上がって2年を迎える1期生が、紅白戦の為に集まってくれます。
今年も第6期生を募集して、積み上げてきた経験と新しく気付いたことを
伝えて行きたいと思います。
クラブ代表