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あいだクラブログ

人と人、地域と地域、団体と団体など
様々な”あいだ”をつなぐ役割を担いたい☆
つながりの基本は人の”愛だ~”という
地域総合型スポーツクラブ”あいだクラブ”です
スポーツを軸にして活動しています

今時の選手は、まじめだし
課題を与えて、指示すればやるし出来る・・・


でも・・・
自主性や積極性や活力は感じない


話の上では「甲子園に出場し、プロを目指します」
って言うけど、言動を見ていてもありえない


自分のことが解らないのだろう・・・と思う。


「自分は何ものか?」なんて考えたことも無いだろうし
それで悩む・・・なんて事も無さそうだ





言われるがまま、失敗の無い選択を
理詰めで「間違いない選択」と疑問も無い


「何の為に野球をやっているのか?」
と聞いても、ポカンとしている


そう、何を言われているのか?
解らないらしい


進学先も「わからない」
将来も「わからない」


相談したり考えたりは「めんど臭い」


監視が無ければ「追い込めない」





中3にもなっているし
今までもスポーツをやって来ているのに


「自主性や協調性、自己分析力」など
殆ど養われていない


その上
「目の前のことを一生懸命にやる」っていう
習性も備わっていない



    そこが私達の活動のサブ・テーマでもある




こんな選手が増えてしまっている現状・・・


いったい
   「何のためのスポーツなのか?」

    「何のための学問なのか?」

     「何のための教育なのか?」

      「何のための家庭なのか?」

  
 暮らしや学校やスポーツに
   "徳性"を養うという事が失われてしまっている



「欲望を満たすための人生」ではないはずだ
   
   「勝利するための野球」よりも
     
     「人間性を磨く野球」ではないか?



「野球」という"人生の疑似体験"を通じて
大きな社会や世界へ旅立つまでに備えよう



その先にこそ家庭や地域や国の幸せがあるのだから
今日の苦楽に一喜一憂せず、大いなるものを目指して



先ずは今目の前の課題に取り組もう!
思考修正と行動修正をして、



客観的に
相対的に
柔軟性を持って
物事を捉え


自主的に
思考し
行動する


相談し
討論し
取りまとめる





連携を図り
チーム化を勧め


個の力では
成しえないものを
掴もう


厳しさ=優しさ
そういう視点も体感しよう


真剣=たのしい
そういう深さも体感しよう


「野球ごっこ」はお終いにして
”大人扱い”される生き方になろう



              クラブ代表/font>
Uチューブにいろいろなプロ選手の練習が載っています。




プロがどんな練習をどれくらいやっているか?
なかなか知ることが出来ませんが、

この番組からも
自分に適合した内容や量、練習のタイミングなど
特別な工夫が見てとれます。


自分のコンディションを保つための練習と
自分を鍛えるための練習は異なりますが、

シーズン中でも、コンディションを整えるために
こういう工夫や量をこなしています。



アマチュアは、こういうテクニック以前に
"壊れないこころと身体造り"が何より必要です。

野球は「走・攻・守」を別々に練習するので
長い時間の練習になりますが、集中とリラックスを
バランスよくし、

量の練習

質の練習

追い込む練習

などの意味を良く理解して

積極的に取り組んで欲しいと思います。




1週間に1回のクラブ練習で知ったことを
次の1週間個人で引き続き継続して次回に
成果を出してみて欲しいと思います。


何の練習なのか?
何処がポイントなのか?

鏡に映して客観的に
意識を高めて内観的に

身体全体の『緩・張』の具合
タイミングと動作したときのスムーズ感
パワフル感・・・

「守破離(しゅはり)」
自分のものにするまでの道ですが
ここが面白い道です


指導を受けながら
自分自身と対話していく



追い込みや、強度をアップするときなどは
仲間と一緒に練習する方が良いように思いますが

足りないところは個人で補う練習を取り入れて
自分の目指すイメージに近づけて行くように

居残りして、後輩や仲間に付き合ってもらって
毎日納得行くまでやって欲しいと思います



いい加減にやるくらいなら
やらないほうがまだいい・・・


        クラブ代表

「選手としての才能は知れているから
そこそこの選手でいい」


「野球を続けてもらって、わき道に逸れないで欲しい」
そういう親御さんの声も聞こえます。





でも「そこそこでいい」なんて思いでスポーツに取り組む
こと自体が大問題です。


   スポーツに、「正直に抜かずに打ち込む」


そういう練習を積んで行くからこそ
善い、逞しい精神性を養えると思います。


   "人間力を培う"がスポーツの意義だと考えます。


とにかく"全力で立ち向かう!!"
目の前のことに打ち込む


マイケルジョーダンは
「常に全力でプレーするから故障しない」と言っています。


練習から全力が出せないのに
試合で全力は出ないし、

全力を出したことが無ければ
コントロールが効かずに自滅するだけです。



全力をだして練習すると
全力でのプレーに磨きがかかって、「力みが消えます」


「すごいプレーを簡単にする」ように見えるのは
そういう積み重ねがあるからです。


"センス"に甘えず、「努力」を重ねる
"楽"をせず、"苦"を重ねることが、「自分を磨く」ことに
つながります。


"知り"・・・

"実践し"・・・

"感じ"・・・

"考え"・・・

"工夫"をし・・・

"また繰り返し実践する"・・・



そういうことを重ねる先に
見えてくるものがあります☆


"甘っちょろい全力"から
「覚悟のある真剣勝負」へ


新化・深化して欲しいと願います。
そこへ少しでも導けるように寄り添います!!!


           クラブ代表