今日は地域総合型スポーツクラブ あいだクラブの初練習でした。
2名欠席、1名は自分で電話連絡、もう1人はお母さんからメール連絡でした。
歳の初め・・・です!
今年1年の最初の練習です!
昨日が私立校の試験日だったので
日程を合わせて今日にしたのですが・・・無意味な者がいました。
「節度」というものが、とても大切なことだと分っていません。
「勉強があるので・・・休みます」・・・
塾には「野球があるので・・・休みます」・・・でしょうか?
この二つ
相反するもの・・ではありません。
高校入学後も、ず~っとこの二つをとことんやり続けなければならないのです。
どちらにも言い訳はあり得ません。
"自己分析"して、「今日やるべきこと」をシッカリ心を込めてやる
自分自らのこととしてやる
「やらない・・」とか
「あとで・・」という選択肢はありません
野球をやるという以前の
暮らしの中の「考え癖」・・・
簡単には入れ替わりません↓
覚悟を決めて・・・
思いを込めて・・・
自分を棄てて・・・
どれほど頑張っている同志が
全国に沢山いるだろう?
「黙して語らず、ただ実践・行動あるのみ!」
夏の甲子園で優勝した沖縄興南高校では
全員寮生活だそうですが、そこで監督さんが徹底されたことは・・・
「食事のあとの片付けで食器を重ねるとき音をさせないこと・・・と
食堂の椅子を引くときに音をさせないこと。・・・の2点だそうです☆
親も子も
何か大切なことを忘れていませんか?
人生とは、人を磨くこと・・・です☆
原石で頂いた命を、自分自身で磨き続け
ピカピカにしていく・・・☆
素晴らしいですね☆
さあ、たった今からどうしますか?
クラブ代表
黙々と練習に打ち込む・・・
お子さんを送ってこられるお母さんに
「何か変化はありませんか?」とお伺いしてみました。
ダラダラしなくなった
節度が出てきた
何か男らしくなってきた・・・
など、"変化"は有るようです。
内面の変化は"態度そのもの"が変化します。
内面が顔つきや言葉、態度に表れるのです。
コントロールする"心"が変われば
当然のことです☆
毎年8月から翌年3月まで、お子さんをお預かりするのですが
早い年で11月中くらいから、遅い年で12月くらいから
子どもさんの"言動"に変化があるようです。
練習を通じて"行動の習慣"を変えて
それが身につくように繰り返し繰り返し指導します。
"練習キャプテン"を自主的に進んで受けて
その日はキャプテンが監督からの問いに
メンバーと共に意見をまとめて行動決定します。
キャプテンは全員が必ずやることになっています。
そういう立場にたってこそ"分ること、気付くこと"があるからです。
練習は・・・
「無理だ」
「嫌だ」
「限界だ」
・・・というような段階に来ても、甘えは許されません。
その「甘えを許さない」ことを自らが選択し、
更に何をどれくらいやるのかを決めます。
そうしていくうちに
追い込んでも笑顔が出るようになってきます。
そうです、精神的に逞しくなって行くのです。
そういう練習が"自分自身を強くしている"という実感があるからです。
1週間に1度くらいの付き合いでも、
宿題をやってきたか?自主的に練習をしているか?は
指導者には一目瞭然です☆
見抜かれてしまう・・・
嘘は通用しない・・・
練習の質と量は"正直"だ・・・という事が
身に染込んで行きます。
「自分で常に選択し行動する」
「自分の言動には責任を持つ」
そういう事がポツポツと増えて行きます。
練習でも「もういっチョ~!もういっチョ~!」と言う子が出て来ます。
冬季は屋内になるので、基礎練習が主で
プレーの練習は余り出来ませんが、こういう風に"チーム"になって行きます。
出来る者は、より出来るように
出来ない者は、出来るように・・・
なろうとする"意思が態度に表れる"ようになると
私達の目的はほぼ達成したことになります。
「折れない心と、壊れない身体を造る」
これが私達の活動の主旨だからです。
こういう段階まで持っていけば
高校の硬式野球部へ入部後も必ずやって行けると思います。
たとえスタメンに選らばれなくても
チームに貢献する選手にはなれるはずです。
"野球ごっこ"から"野球というチームプレー"の一員に
なれる大切なものを見つけてくれれば幸いです。
さあ、
練習も勉強も追い込み段階です
「だれも代わることの出来ない旅」の始まりです。
クラブ代表
「一夜漬け」
試合の直前や試験の前夜に慌てて何かをした仕草をする。
日ごろからコツコツと積み重ねた者が
"最後まで諦めない"意識でそうするのであれば理解できますが
日ごろ熱心に練習も勉強もしていないものが
「一夜漬け」をしたところで、どうにもなるわけもありません。
1週間に1度の練習で感じたもの、得たものを
次までに1週間個人で練習するのは当然です。
毎日・・・と言ってもせいぜい1,2時間です。
勉強も同じこと。
そこを何もしないか、適当にやっているだけなら
結果はいうまでもありません。
『今日、今の意識と態度の積み重ね』
意外に"打つ手"は無いのです。
チャンスを掴みに行くのか?
才能が無い分、積み重ねよう・・・と思い行動するのか?
「選択の自由」がそこにはあります。
「大人扱いする」・・・という、あいだクラブの方針は
そこをイチバン問いかけます。
「本人に明確な意思がある」からこそ
指導する意欲が湧くのです。
手取り足取り・・・と、"子ども扱いはしない"・・・ということです。
親御さんも少しずつ
『木の上に立って見守る=親』になっていかれなければ
彼らは一生「余計なお節介」が無ければ
道を見出せ無い「成績は良い、劣等性」になることでしょう!
「社会に出て、役立つ人間性」を備えていなければ
学校の成績が良いだけでは無意味です。
"頭脳の性能"は"人間性があって初めて発揮される"もの・・・だと
思います。
「では、どうすればいいんですか?」・・・
ノウハウ本を読んでみますか?
「方法」は無いのです。
学び
考え
実行し
悩み
また考え・・・・
その毎日の繰り返しの中から
気付いていく・・・のです。
簡単に
早く
とは行かない
だからチャンスは誰にでもあるのです
知ったら、即実行!
「知行合一」
そして自分で考え工夫し
オリジナルな自分だけの道を見出そう!
クラブ代表
試合の直前や試験の前夜に慌てて何かをした仕草をする。
日ごろからコツコツと積み重ねた者が
"最後まで諦めない"意識でそうするのであれば理解できますが
日ごろ熱心に練習も勉強もしていないものが
「一夜漬け」をしたところで、どうにもなるわけもありません。
1週間に1度の練習で感じたもの、得たものを
次までに1週間個人で練習するのは当然です。
毎日・・・と言ってもせいぜい1,2時間です。
勉強も同じこと。
そこを何もしないか、適当にやっているだけなら
結果はいうまでもありません。
『今日、今の意識と態度の積み重ね』
意外に"打つ手"は無いのです。
チャンスを掴みに行くのか?
才能が無い分、積み重ねよう・・・と思い行動するのか?
「選択の自由」がそこにはあります。
「大人扱いする」・・・という、あいだクラブの方針は
そこをイチバン問いかけます。
「本人に明確な意思がある」からこそ
指導する意欲が湧くのです。
手取り足取り・・・と、"子ども扱いはしない"・・・ということです。
親御さんも少しずつ
『木の上に立って見守る=親』になっていかれなければ
彼らは一生「余計なお節介」が無ければ
道を見出せ無い「成績は良い、劣等性」になることでしょう!
「社会に出て、役立つ人間性」を備えていなければ
学校の成績が良いだけでは無意味です。
"頭脳の性能"は"人間性があって初めて発揮される"もの・・・だと
思います。
「では、どうすればいいんですか?」・・・
ノウハウ本を読んでみますか?
「方法」は無いのです。
学び
考え
実行し
悩み
また考え・・・・
その毎日の繰り返しの中から
気付いていく・・・のです。
簡単に
早く
とは行かない
だからチャンスは誰にでもあるのです
知ったら、即実行!
「知行合一」
そして自分で考え工夫し
オリジナルな自分だけの道を見出そう!
クラブ代表