「あいだクラブ」の指導特性
あいだクラブは高校入学後、硬式野球部に入部を希望する
中学生を対象にしています。
・期間は毎年8月から翌年3月までの間、月3、4回の活動です。(宿題あり)
・固定的な活動施設を持たないので、様々な球場や体育館、屋外などで
工夫をした練習をします。
・チームを作らず、「参加選手個人のスキルアップ」を主眼にしています。
軟式野球と硬式野球は別次元のスポーツだと考えています。
ですから「心技体」を硬式仕様に作り直して、「壊れない心と身体」を持って
高校へ入学してもらいたいのです。
”高校の練習について行けない”
”直に故障して練習出来ない”
”「考え方」から違うので、どうしていいか分からない”
といった選手・保護者さんの実態や
高校の監督さんの「選手に入部時点で望む事」などの話
などにも当てはまる、「個人レベル」のオフ・ザ・ボールからの
指導・練習を活動のサブ・テーマにしています。
用具を使わない練習も沢山取り入れて、「身体能力」の総合力を
高める練習をします。
ボールやバットでしか出来ない練習もやりますが、
ボールやバットを持つ前にすべき事をやって行きますし
”チーム”に加わる以前に、分かっておかなければならない事も感じ、
分かる選手になってもらう為、「練習キャプテン制」を取り入れています。
高校では、最初に入部した時に監督さんがちょっと見ただけで
「使えそうな選手」を見極められます。
「使えそうな選手」は上の学年の練習補助で練習に参加出来ますが
「それ以外」の選手は、ただ声を出して、腕立て伏せをしたり
基礎的な練習をすることが多く、基本的には練習に参加出来ません。
要するに「チームに加わる以前の部分」を、最初に少し見ただけで
”判別されてしまう”のです。
指導者は短時間選手を見れば判るんです・・・。
これは選手側からは残念なことですが、チャンスはさほどありませんし
よほど個人練習でもしない限り、入部時点での”序列”は変わらないと
思って下さい。
選手は”均一”には扱ってもらえません。
「出来そうな者、伸びしろがありそうな者」しか、スタート地点にも
立てません。
あいだクラブでは”スタメン”や”レギュラー”が無いので
どのようなレベルの選手でも参加出来ますし、
強い選手、うまい選手も
弱い選手、ヘタな選手も
そのレベルにあったメニューや内容、回数で負荷を掛けて行きますので
必ずレベルアップ出来ます。
ひょっとしたら、中学で差を付けられていた同級生を
超える事も可能です。
「高校に入るまでに、高校のレベルにまで自分を高めておきたい」と
思っているかどうか?が大切です。
最近、あいだクラブの監督に、”ボーイズリーグ”の監督さんから
「中3の夏~高校に入る間に練習する所が無いので、
あいだクラブに参加するようさせようかと思っている。」と
お話があったと聞いています。
高校入学後、故障したら治るまで練習には基本不参加です。
あいだクラブで活動すると、筋肉痛を始め様々な”故障”を経験します。
中にはイレギュラーした硬式球が顔面を直撃して”骨折”などもあります。
それでも練習には参加して、「故障中にする練習」をしてもらいます。
こうしたことは高校ではやってもらえません。
あいだクラブで故障中の練習を知っておけば、高校入学後も自分で
故障の間にそれをすれば、”不参加中の差”を大きくしないで済みます。
故障するのにも”理由”があります。
性格やボディーバランスの悪さ、動きの癖・・・など様々ですが
そういう部分もみつけて指導に活かして行きます。
言われたことしかやらない・・・子供さんが多いので、
「本人が自分で気づく」「本人が自分で考える」ように
なってくれるよう、”懇切丁寧”には教えません。
考える余地、気づく余地を残すんです。
「教えてもらえるだろう」・・・は甘い
自分自身の影や鏡に写った姿で自分チェックして、
他人のことも観察して、工夫して、課題をみつけて、それを克服する・・・
その上で監督に見てもらう、分からない点について質問する
そういう選手が”伸びる”んです。
上手い選手がいい・・・のでは無くて
「強くて逞しい選手、自分から進んで練習する選手」がいいのです。
あいだクラブが
「何故チームを作らない」のか
「何故個人スキルアップ」狙いなのか?が分かって頂けたでしょうか?
でも、不思議に”チームワーク”は生まれますし
連携プレーなどや、1球毎のポジショニングなんかも分かって来るんです☆
8年目は2人参加
それも倉吉から
「厳しい」という評判と
「宣伝広告がヘタ」ということで
なかなか選手は増えませんが、2期生には甲子園レギュラー出場した
者も居ますし、各高校へ入った選手は早い時点で1軍入りをしています。
”センス”だけは教えられませんので
その差は相当な努力でしか補えないと思いますが
才能に溺れた者を上回る事は出来るんじゃないでしょうか?
全ては”本人次第”です。
クラブ代表
夏の大会が始まると、当クラブへの入会希望の問合せが始まります。
最後の大会を終えて、やっと次の事(高校の部活)に意識が向くからです。
高校の進路も、野球で選ぶのか?それ以外の要件で選ぶのか?
進路決定も迫るのです。
狭い地域の中で、野球の個人レベルの序列はなかなか変わらない…と思いがちです。
強いチームに行って、自分のレベルアップを図るか?
楽にスタメン獲れるチームを選ぶか?という分岐点
性格が見えます。
今のまま…では、先行きが見える…
どうすればいいのか? わからない 見出せない
軟式と硬式の違いは野球でもテニスでも
違うスポーツと言ってもいいと思います。
だから、ここがチャンスです。
違うスポーツになる…というなら、完全に一度リセットしで
ブロ野球の現役選手でもやるオフトレーニングのような
身体を一から作る事から始めれば良いのです。
高校に入るまでに、そういう基礎を築いておけば
かなりハードな3年間を乗り切れます。
基礎の無いものの多くが、故障をしてしまい諦める…という現実を知ると
一日も早く“強くなる”練習に取組むべきだと考えます。
私たち「あいだクラブ」の門を叩いたら
その日から、折れない心、壊れない身体を作って行きます。
第8期を迎える今年、君と会う日を楽しみにしています。
あいだクラブ代表
最後の大会を終えて、やっと次の事(高校の部活)に意識が向くからです。
高校の進路も、野球で選ぶのか?それ以外の要件で選ぶのか?
進路決定も迫るのです。
狭い地域の中で、野球の個人レベルの序列はなかなか変わらない…と思いがちです。
強いチームに行って、自分のレベルアップを図るか?
楽にスタメン獲れるチームを選ぶか?という分岐点
性格が見えます。
今のまま…では、先行きが見える…
どうすればいいのか? わからない 見出せない
軟式と硬式の違いは野球でもテニスでも
違うスポーツと言ってもいいと思います。
だから、ここがチャンスです。
違うスポーツになる…というなら、完全に一度リセットしで
ブロ野球の現役選手でもやるオフトレーニングのような
身体を一から作る事から始めれば良いのです。
高校に入るまでに、そういう基礎を築いておけば
かなりハードな3年間を乗り切れます。
基礎の無いものの多くが、故障をしてしまい諦める…という現実を知ると
一日も早く“強くなる”練習に取組むべきだと考えます。
私たち「あいだクラブ」の門を叩いたら
その日から、折れない心、壊れない身体を作って行きます。
第8期を迎える今年、君と会う日を楽しみにしています。
あいだクラブ代表
第8期硬式野球教室の受講生を募集しています。
お問い合わせは、
080-5881-4856
代表 山﨑 邦久まで
お問い合わせは、
080-5881-4856
代表 山﨑 邦久まで