動画マーケティングプロデューサー 吉岡徹のブログ -4ページ目

動画マーケティングプロデューサー 吉岡徹のブログ

2014年より、インディーズアーティストをサポートするためのか「ミュージシャンズエージェントクラブ」にて映像い制作業務を開始。
PV・ライブ映像制作など、アーティストの映像コンテンツ作りの企画制作サポートしています。
http://band.livoon.com/sugoi

前回のブログ音楽を聞いてもらえる環境では、

音楽を聞いてもらうまでには「知り合い以上の信頼関係が必要だ」という話をしました。

みなさんは人と信頼関係を築く上で、何を心がけますか?

やはり、誠実で、素直、正直であるほうが、信頼関係を築きやすいですし、
反対に、不誠実、嘘つきであれば、人間関係は壊れてしまいます。

また、自分の考えを押し付けたり、威圧的であったりすれば、相手に不愉快な思いをさせてしまうでしょう。

では、どうやって、その誠実さ、素直さなどの「人間性」を伝えることができるのか。

そこで登場するのが「ストーリー」です。

例えば、自分の身の上話などを知り合いに話したとすると、大抵の人は、そこで一定以上、仲良くなれると思います。
相手にとっては、心を開いてくれたと感じすことで、相手に自然と「共感」し、
さらなる信頼関係を築くことができるからです。

「ストーリー」を語ることは、一方的な考えを相手に押し付けることはなくなります。
身の上話は、自然とこの「ストーリー」の手法に則っているので、「共感」を生みやすいのです。
また、聞き手に解釈をゆだnえられ、抵抗感なく、安心して聞いていられるのです。
そして優れたストーリーは、同情から、新たな「共感」を生み出します。


今回のワークショップでは、
音楽をはじめたきっかけ、音楽で表現したい想い、を思い出してもらうことで、
これから活動をしていくモチベーションを確立すると同時に、
「ストーリー」として表すことで、あなただだけの「オリジナリティー」を発見していき、
その一片を自己紹介動画に取り入れていきます。

次回は、「モチベーション」と「オリジナリティー」のお話しをしていきたいと思っています。


【ファンを獲得するためのメディアづくりワークショップ】

■日時
・3月19日(土)西新宿・柏木地域センター
・3月23日(水)新宿・角筈地域センター
■時間  :13:0016:00
■講師  :動画マーケティングプロデューサー吉岡徹
■参加費:2000円


(1)下記facebookイベントページにて、「参加ボタン」をクリック願います。

■3月19日(土) 西新宿・柏木地域センター
https://www.facebook.com/events/221681884841124/

■3月23日(水) 新宿・角筈地域センター
https://www.facebook.com/events/217314605279063/

(2)下記申込みフォームより、お願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=90f095f0215d5d98


例えば誰かに、自分の音楽を聞いてもらう場合、まず、「聞いてもらっていいですか?」
と、「許可」を求めますよね?

人って、そこに強制力が働いて、断る理由もなく、心や時間の余裕があったりすれば、
とりあえず「聞いてもいいかな?」っていう感覚になると思います。

まあ、これは、知り合い以上の信頼関係が必要ですが、


FacebookやSNSでのプロモーションを例に上げると、
タイムラインに、自分が演奏した動画のリンクだけを貼った場合、

「許可」を求められてない状態の情報が流れるだけなので、
その人に興味がない限りはクリックをしてもらえないんですよね。

そこから、知り合い以上の、興味を持ってもらう状態に持って行くには、

「ストーリー」「共感」

この2つがポイントになってきます。

さて、このたび、
リーダーミーティング主催の、音楽活動戦略コンサルタント「大関勇気」さんとコラボして、
ワークショップを開催することになりまりました。

その名も、
【ファンを獲得するためのメディアづくりワークショップ】です。

今回は、伝わる自己紹介動画をその日のうちに作る、実践的なワークショップになっています。

では、どのように自己紹介するのか?
まずは自分が音楽を始めたきっかけを思い出してみてください。

自然と、そのお話は「ストーリー」になるはずです。

次回のブログでは、この「ストーリー」が、どれだけ効果があるのかをお伝えしていきます。



【ファンを獲得するためのメディアづくりワークショップ】

■日時
・3月19日(土)西新宿・柏木地域センター
・3月23日(水)新宿・角筈地域センター
■時間  :13:0016:00
■講師  :動画マーケティングプロデューサー吉岡徹
■参加費:2000円


(1)下記facebookイベントページにて、「参加ボタン」をクリック願います。

■3月19日(土) 西新宿・柏木地域センター
https://www.facebook.com/events/221681884841124/

■3月23日(水) 新宿・角筈地域センター
https://www.facebook.com/events/217314605279063/

(2)下記申込みフォームより、お願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=90f095f0215d5d98


リーダーミーティング主催の大関勇気さんが以前ブログで語っていた、
音楽活動における役割分担
でも語られていた通り、



それぞれのファクターにも、さらに役割が細分化されていますね。


今回はアプローチを変えて、
歌モノの、楽曲制作におけるクオリティー、オリジナリティーに必要なスキルの細分化についてお話しします。


まず歌モノでも大切なファクターでもある歌詞、
ここに注目したいと思います。

まず大まかに、

・文章力
・表現力

この2つなのですが、この部分、
これって音楽的なスキルには分類されないですよね。

作曲なら、メロディー作りにおける、

・音楽的知識
・表現力

この2つの分類なのですが、
歌詞、作曲、2つに共通する、この「表現力」の土台を養うのに、もっとも大切なものがあります。

それは、
「芸術的体験」です。

音楽を聴く、本を読む、映画を見る、
以外にも、
スポーツをする、旅行をする、買い物をする、散歩をする、自然を楽しむ、
日々に起こってくる、楽しかった、悔しかった、辛かった、悲しかった、嬉しかった、様々な出来事にも、
この「芸術的体験」があるのです。

そう考えると、
みなさんが生きてきた人生そのものを「芸術的体験」としてなぞらえると、

そこから生まれる表現こそが、
みなさんのオリジナリティーに繋がるのです。

みなさんがそれぞれに感じた人生における体験そのものが、
本当に尊い宝石になるんです。


今、活躍しているアーティストのみなさんは、この人生体験という研鑽を重ねて、独自の表現に行きついているように、

みなさんもどうか、日々、感じている、その感覚に注目してみてください。


すべての表現活動の根幹にある思い、初期衝動のパワーが、深い共感を生み、さらには活躍自体のモチベーションになるのだと思います。