2026年10月9日
本日、紅葉の始まった石鎚山に出掛けて来ました。
いつものように国道194号線を走り長沢で石鎚公園線(県道6号線)に入り、よさこい峠経由で土小屋駐車場に到着です。
準備をしていると周囲が明るくなってきたので出発します。(1)雲がかかり山頂周辺は見えていません。・・・(2)国民宿舎前を通り登山道に入ります。(3)登山道の入り口には夏の間楽しませてくれたキレンゲショウマがあります。
周囲はガスに覆われ景色を見る事ができませんが、時々、青空も現れています。
きっと「晴れてくれることでしょう」と願い登って行きます。
(1)第二ベンチ。(2)第三ベンチ。東陵基部になります。東陵は朝露で笹が濡れている為、今回は下山に使います。
(1)ハガクレツリフネ。(2)シコクブシ。
(1)ミヤマヒキオコシ。(2)ミソガワソウ。
(1)アサマリンドウ。(2)リンドウ。
(1)トゲアザミ。(2)アキノキリンソウ。
相変わらずガスに覆われている石鎚山ですが所々で美しい紅葉を見る事ができます。
土小屋・成就社分岐まで登ってきました。青空も見えています。
避難小屋まで上がると美しい紅葉が広がっていました。
避難小屋から見る雲海。瀬戸内方面や天柱石も見えています。
紅葉を眺めながら階段を登って行きます。
(1)北壁はガスで見る事ができません。(2)三ノ鎖小屋まで登ってきました。
ガスが晴れると綺麗な紅葉が現れます。
(1)ミヤマダイコンソウ紅葉。(2)シラヒゲソウ。花は終わり。
瀬戸内方面は見えています。
弥山山頂。残念ながら天狗岳はガスの中、晴れるのをしばらく待ちますが、晴れる気配なし、天狗岳に移動します。
ガスの中天狗岳に進んで行きます。
振り返り弥山を見る。後方には薄っすらと青空が見えています。
カエデやドウダンの紅葉が素晴らしいです。
石鎚山(弥山・天狗岳・南尖峰)
弥山(1974m)天狗岳(1、982m)南尖峰(1、982m)
場所;愛媛県西条市・久万高原町
西日本最高峰(1982m)日本百名山・日本百景・山岳信仰の山(日本七霊山)・花の山でもある.。
天狗岳では待つ事をせず南尖峰に進みます。南尖峰に移動途中青空が広がってきました。
天狗岳まで戻り弥山方面。写真を撮り南尖峰に移動します。
岩尾根から雲海。
岩尾根から矢筈岩方面。
南尖峰から天狗岳方面。ガスで見る事ができません。
崖を覗き込むと小さな紅葉。
東の岩場に着きました。ここから本日の目的地に下りて行きます。
(1)ここを鞍部まで下ります。岩が濡れていなくて良かった。(2)鞍部まで下りる途中、岩を横切り上に登ります。
(1)登っている途中大砲岩の紅葉を眺めるも真っ白。(2)上の展望岩まで登ってきて大砲岩。
(1)展望場所から墓場尾根方面に下りて行きます。(2)ガスが晴れるまで墓場尾根の手前の平らな岩で休憩。
(1)上を眺めると大砲岩とピラミダルな岩の壁が見えています。(2)墓場尾根方面。
紅葉の向こうに、下山時、通る予定のカニの横這い尾根がガスに覆われ薄っすらと見えています。青空も見えてきました。
この辺りをウロウロして来た道を戻ります。
(1)鞍部まで下りて行きます。(2)もう一度大砲岩。
一瞬ガスが晴れました。
下りて登り返していきます。
登り返して、東陵コースを下りて行きます。こちらは日が当たり紅葉が綺麗。
(1)リンドウ。下りる中間点に咲いている。(2)岩の割れ目を利用して降りてきました。
(1)カニの横這い尾根の斜面。(2)矢筈岩方面。
(1)下りて来た斜面を振り返る。(2)カニの横這いを進みます。
カニの横這いを渡って来て墓場尾根方面。
(1)墓場尾根。(2)休憩した岩場と向こうに二の森。
もう一度下りて来た周辺を振り返り下山。
シャクナゲ尾根まで下りてきました。正面には岩黒山~筒上山なども見えています。
振り返り下りてきた斜面。この辺り紅葉が綺麗です。
笹の中を下りてきて東陵コース展望場所から振り返っています。弥山も見えています。
これから下りて行きます。
ヒガラ。
コガラ。
ゴジュウカラ。
石鎚山。
歩いた道。
登山口(6時00分出発)~第三ベンチ(7時15分)~弥山(8時53分)~天狗岳(9時21分)~南尖峰(9時33分)~第三ベンチ(12時36分)~駐車場所(13時37分下山)
最後までご覧いただき有り難うございました。






































































































