ヒロせきねです。

本日5月28日(木)より、ワークショップの準備を開始しております。
明日5月29日(金)から5月31日(日)までの3日間、恵比寿ガーデンプレイスにて開催いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
予約されていないかたも、ちょっといってみようかな。というかたは、是非遊びにいらしてください。

【雨天にともなうキャンセルについて】
29日(金)は雨の予報が出ておりますが、ブースは屋根のある場所に設置されており、基本的に雨の影響はございません(霧雨が吹き込む程度です)。
必要に応じて、防寒・防雨対策をなさってお越しください。
※当日は、ハワイアン柄の傘も販売しておりますので、ぜひご覧ください。

【イプ・イプヘケのワークショップについて】
今回は多くのご予約をいただいております関係で、また粉塵等への配慮から、
一部工程は私の方で事前に加工を済ませております。
特にイプヘケは音の確認も行い、良い音が出るように調整済みです。
のこぎりなどの作業をできるだけ省略できるようにご用意しております。
当日、空きがあれば飛び入り参加可能です。

【ウリウリのワークショップについて】
ウリウリの制作にはタオル(小でも可)をご持参ください。

【当日の追加参加・ご要望について】
「別のワークショップにも挑戦したい」「こういうことをやりたい」といった当日のご要望も、
可能な限り対応いたしますので、どうぞお気軽にお声がけください。

【販売商品について】
ワークショップ関連の商品に加え、
今回新たにポリエステル素材のワンピース、ブラウス、パンツを特別価格・数量限定でご用意しております。
※こちらの商品は、新着商品のため、Webサイトでの販売を行っておりません。
商品をご購入頂きますと、オリジナル不織布バッグ(タロ柄)をプレゼントいたします。
イベント会場での先行販売となりますので、ぜひこの機会にご覧ください。

皆さまにお会いできますことを心より楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

ヒロせきね


下記のスケジュールで、大阪と名古屋でレッスンを行います。

最初の1時間は体験レッスンとしてどなたでも無料で、ご参加頂けますので、ご参加ください 。


️⭕️5月25日(日)9:00~13:00 大阪プラスカルチャ スタジオ8

(場所が変更になりました)


️⭕️5月25日(日)15:00~19:00 名古屋ピュアスクール

5月30日、31日、6月1日に、恵比寿ガーデンプレイス行われる、アロハトーキョーで、ワークショップを行います。
比較的土日が空いていますので、ご予約の上、お越しください。
下記リンクより。
ご参加お待ちしております。


これからハーラウに入りたいと思っているかた、検討しているかたに、あらかじめ、お知らせいたします。


私のもとで学んでいる生徒の中には、ご自身でハーラウやサークルを主宰されている方が多くいらっしゃいます。全国にあって、それぞれの場所でご活躍されているお姿を拝見するたびに、とても嬉しく、誇らしい気持ちになります。イベントでのご出演や、ウクレレ演奏など、多方面でのご活躍、本当に素敵なことです。

その一方で、在籍はしているものの、お教室の運営やご自身のご事情で、クムカヒのレッスンに参加するのが難しくなっている方もいらっしゃるかと思います。すべてのレッスンに参加されている人もいれば、人によってはリモートに月1回参加される人や、対面レッスンの時だけ参加される人もいます。これは、ハーラウ在籍という状態とは程遠い在籍状況です。幽霊部員的な。


クムカヒのレッスンでは、知識の習得を大切にしていますので、学校の授業と同じように、定期的に参加いただくことが学びの継続につながります。できるだけ皆さんにご参加いただけるよう、月曜・火曜のZoomレッスンに加えて、対面レッスンの内容もオンラインで共有するなどの工夫をしてまいりましたが、それでもやむを得ず参加が難しい方が多くいらっしゃいます。

レッスンが不定期になりますと、継続した内容での学びが難しくなり、毎回新しいことばかりになってしまって、どうしても深い習得が難しくなってしまいます。特に教室をお持ちの先生方には、しっかりとした知識を身につけていただきたいと願っておりますが、その思いが届かないことをとても残念に感じています。

 

どんな学校でも、

「教室に通っているが、お金だけ払っている」

というのは、先生と生徒の信頼関係の構築が難しいです。

会員制のスポーツクラブとは異なり、専修学校としてハーラウが存在している以上、生徒が教室に現れない、というのは、授業になりません。

 

私としても、お金頂いているから黙っていよう、ということではなく、学んでいただくことが目的で教室を開いていますので、通えない、というのは、在籍していることとは異なります。

レッスン料につきましても、先生方向けの内容は通常のハウマナ(生徒)の納入(1回2時間×4回で7,000円)よりも、少し高めの設定となっております(1回2時間×4回、1万円)。にもかかわらず、ほとんどご参加がない状態が続くと、生徒のご負担が多いな、と、心苦しく感じております。


そこで、今後は、定期的に1回あたりの参加で、レッスン代を納入するワークショップ形式でのメンバー(ハウマナ)としての登録もあり、にします。

この場合は、ハーラウの表面上の所属はなく、定期的なワークショップメンバーとして登録しますが、参加者の金銭負担を軽減させることができます。参加できない場合は料金は0円です。

この変更でレッスンへのご負担が少しでも軽くなればと考えております。


また、ハーラウの所属をしないことにしますので、希望に応じて、時間のある時に、他のワークショップなどにも自由にご参加いただけるようになります。

コンペティションへの参加や、私からのサポート、ハーラウでのアクティビティの参加は可能で、これらは継続して行います。
 

レッスンに毎回出席している生徒についてのレッスン代、所属方法についての変更はありませんが、他の先生からの学びを受けたい人は、ワークショップメンバーとしてレッスンに参加されることをお勧めします。

 

ハーラウの所属、という表面的なことにとらわれず、ご自分自身のフラに対する向き合い方、学び方、自由度、ご自分の教室運営、レッスン費用、生活リズムなど、総合的にお考え頂きご検討ください。

 

色々な事情でフラから離れてしまうのは、残念でもったいないので、そうならないように、できるだけフラを続けていただけますように。

 

それぞれの私の生徒が、ご自身の生活や、主宰する教室を大切に育てながら、必要に応じてご自身のペースで学びを深めていただけたら嬉しいです。

 

新規で、私のレッスンに参加されたい人は、ワークショップメンバーとして、参加することもお考え頂きご参加ください。


いずれにしても、先生と生徒の信頼関係が大切です。

お金払うから、教えろ、

というスタンスで何でもありで来るなら、


お金要らないので、教えません、

という私のスタンスもアリです。


全ては人間的な信頼関係が作れるか、ということろです。


ご検討ください。詳しくはお尋ねください。


今月末は、アロハトーキョーにワークショップブースを出します。

その時に、お気軽に声を掛けてください。

ウリーウリー、頑張って作っています。


ウリーウリー手作り


体験レッスンと通常レッスンをおこないます。ひとまずレッスンに参加して、興味があればそのままさらに2-3時間延長してご参加ください。

 

【体験レッスンのご案内】
️⭕️zoom参加可
️⭕️経験者可

️⭕️Kane、Keiki可
🟢5月10日(土)16:00〜17:00 新宿マイスタジオ5B
🟢5月17日(土)16:00〜17:00 新宿マイスタジオ5C

🟢5月25日(日)9:00~13:00 大阪プラスカルチャ スタジオ8

🟢5月25日(日)15:00~19:00 名古屋ピュアスクール

 

会場は変更になる場合がありますので、ご参加されるかたは事前にご連絡ください。
 

kalaokumukahi@gmail.com
 

 

 

 

ヒロせきねフラダンス

メリーモナークが終わりました。

個人的には、あんなにとても楽しみにしていたのに、終わってしまえばあっという間で、

今までなかったかのような静けさの中、通常のレッスンが進んでいます。

 

簡単ではありますが結果を列挙いたします。下記クムフラの呼び方は敬称を略させていただきます。

 

と、その前に、

今年のジャージはトレイシーロペスが初めてジャッジとして名を連ねていました。

今まで3年連続

2022年にPi‘ikea

2023年にAgnes

2024年にNohi (Ka'ōnohi)

でミスアロハフラを輩出し、自分の娘も2人ミスアロハフラになっています。

まだ末っ子のHāweoはこれからですね。

今のフラの流れは、レイナアラと、ハエハエにあり、お互い星を潰し合うよりも、パフォーマンスが素晴らしいことに対してアワードを受けたほうが良いのかな?と個人的に思いました。

決して、他の教室がイマイチとかいうことではありません。この辺りの感じ方は実際に会場でメリーモナークを見てそう思いました。

 

さて今年の結果ですが
 

☆Miss Aloha Hula 2025
Jaedyn Janae Puahaulani Pavao
(Hawaiian Language Awardも受賞)
Hālau Ka Lei Mokihana o Leināʻala

☆Wahine
Hula Hālau ʻO Kamuela
2位  Wahine Kahiko
2位  Overall (総合)
2位  Wahine Overall (総合)
1位  Wahine ʻAuana

Hālau Ka Lei Mokihana o Leināʻala
2位  Wahine Kahiko
2位  Overall (総合)
2位  Wahine Overall (総合)
1位  Wahine ʻAuana

Hālau Hula Ka Lehua Tuahine
3位  Wahine Kahiko
3位  Wahine Overall (総合)
4位  Wahine ʻAuana
 
Hālau Kekuaokalāʻauʻalaʻiliahi
5位  Wahine Kahiko

☆Kāne
Hālau Nā Kamalei O Līlīlehua (Kāne)
1位  Kāne Overall (総合), 
1位  Kāne ʻAuana, 
3位  Overall (総合)

Hālau Hiʻiakaināmakalehua (Kāne)
2位 . Kāne Kahiko
4位  Kāne ʻAuana
2位  Kāne Overall (総合)

Hālau Kekuaokalāʻauʻalaʻiliahi (Kāne)
3位  Kāne Kahiko
3位  Kāne ʻAuana
 
Hālau I Ka Wēkiu (Kāne)
4位  Kāne Kahiko

個人的な感想から先に言えば、

 

今年で最後のカジメロのハーラウは、ジャッジであっても、だれも善し悪しを出すことができないものと思いました。良い悪いではないのかなと思いました。もちろん素晴らしいことは確かですが。

 

会場で実際に音を聞くとドーム状になっているスタジアムの中では音が回ってしまうので、ハワイ語がよく聞き取れない、という欠点があります。

これは絶対ジャッジでもそう思いますヘッドホンしてないし。

 

それからどこのハーラウでも、みんなを出してあげたいという気持ちは先行しているので、あまり上手ではない方が最後列を形成していて案外めちゃくちゃでした。ジャッジの視線から考えれば後ろの方は、確かに、目が届きにくいです。

 

トレイシーロペスの話が出ましたが、今から見ると、ナタリーアイや、トレイシーロペス、カプアダリレイ、がミスアロハフラを獲得した時代は、そのフラが素晴らしく感じたわけで、今は時代が色々と変わり、今のトレンド、流れ、フラの構成、曲の選曲、フラのスタイルに及ぶまで、レイナアラのハーラウの構成は素晴らしく感じました。

レイナアラは、レイフォンセカにウニキを受けていますが、レイフォンセカのフラの、どちらかというとカチカチしたような ’Uweheではなく、フラの構成もとても流れるようで、なるほど、と思いました。

あとは、ジャッジとの相性かなと思いました。

 

トレイシーロペスがジャッジということを申し上げましたが、同じオブライアンエセル門下のラアケアペリーがケカイオカヒキを継いでいますが、いくら同じ門下と言っても、ラアケアペリーの娘さんが2回目のミスアロハフラの挑戦であっても、着外でした。カネのカヒコも入賞できず。そう考えると、同じルーツだとしても現在のクムによって、結果が違うんだな、と思いました。

同じく、イリアヒも、ケカイオカヒキ出身ですし。

ちょっとマニアックな感想になりますが。

 

カヒコの日、なぜかわかりませんが、私のクムから啓示?を受け、時間のない中、ボルケーノへ行きました。

そんなに強行軍じゃなくてもいいのに、なんとなくでした。

Halema'uma'uは噴火中。

そうしたら、案の定、マークホオマルとハーラウが全員いまして、Ho'okupuをしていまして、

一通り終わった後、声を掛けたら、エンドレスに、そこから家族紹介からずーっと続きまして大変でしたが、本当に嬉しかったです。

13歳になった、チャールズカウプホオマル君。すでに私よりも背が高くなってしまって、今年初めてのメリーモナーク出場に本当に見ていて感動しました。

 

まあ確かに偶然なのですが、これは、偶然とは思えず、奥様のマイレにも会えたし。
日本で会うとすると、色々プロモーターを通さなければ会えないので、めんどくさくてね。

 

 

今年はメリーモナーク観戦にハワイ島に来ました。私の場合、ハワイ島は戻ってきたというか、遊びに来たというか、気持ちは複雑ですが、住んでいた時からの知り合いの皆さんにお会いすることができたり、日本から来て、偶然お会いする皆さんとの出会いがあったり。

なるべく顔が割れないように、そーっと内緒で来たのにも関わらず、フルネームで呼ばれたりすると、ドキッとします爆笑爆笑爆笑

 

 

いつもお世話になっている、れいこ姉さんは、四半世紀のお付き合い。と、練馬出身の、なおこさん。

 

 

ぜひ、お気軽に声をかけてください。

 

モクウラにも行ってきました。

 

 

 

 

昨日のエキシビジョンは、3時間前から、並んで、しっかり座って見ることができました。

フラで言うと、ケクヒの踊りはいつもながら。

メキシコの踊りや、 ニュージーランド、タヒチ。とても興味深いプレゼンテーションでした。

 

 

 
 

 

 

 

今日はミスアロハフラ。楽しみたいと思います。

 

日本の皆様も無料でストリーミングライブが見ることができますので、是非見てください。

 

無料で見る方法は、下のリンクをクリックすれば開きます。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

アロハトーキョーで、ハワイアンクラフトワークショップを開催します!

 

【日程】 2025年5月30日(金)~6月1日(日)
 

✨体験できるクラフトワーク✨
・イプ(Ipu)
・イプヘケ(Ipu Heke)
・シェルレイ(Shell Lei)
・ウリウリ(Uliuli)
・ラウハラブレスレット(Lauhala Bracelet)
・ヤーンレイ・シュシュ(Yarn Lei / Scrunchie)

ハワイの素材や伝統技法を用いた、手作りを体験。初心者の方、お子さま連れも大歓迎です!

 

 

ヒロせきね イプヘケ

 

今年はすでに2つのコンペティションに参加し、いずれも終了しました。

昨年末の「全日本フラ選手権(駒沢)」から続けて3つの出場となり、かなり過密なスケジュールに。
何ヶ月も前から準備が並行して進んでいたため、心身ともに非常に疲れました。

その「疲れ」の延長として、今回の総括と、今後のコンペティション参加について改めて考える中で、
ふと「フラのコンペティションの対戦相手は、本当に他のハーラウなのか? それともジャッジなのか?」という疑問が浮かび、少し筆をとることにしました。

 

フラは伝統芸能であるため、当然ながら流派や系統(「LINE」とも呼ばれます)があります。

自分たちが長年踏襲してきたスタイルを守るのは当然のことであり、
同じ系統に属するフラシスターやフラブラザーのハーラウには、自然と応援の気持ちが湧きます。

知り合いや家族が出場していれば、なおさらです。

 

マウイのクムフラであるホクラニ・ホルトさんがヘッドジャッジを務めるコンペティションには、
「全日本フラ選手権」「クーマイカフラ」「フラ・オ・ナ・ケイキ」などがあります。

その他のジャッジとしては、

  • クムフラ・エド・コリアさん

  • クムフラ・ウラリア・ウッドサイド・リーさん

  • クムフラ・マカ・ヘロッドさん

  • クムフラ・コディ・プエオ・パタさん

など、日本でもおなじみのクムフラが名前を連ねています。
当然この中に、私とも親交が深いクムフラもいらっしゃいます。とはいえ、私とは系統は違うし、仲が非常に良い、というだけの親密さはありませんが。

 

コンペティションは「審判」であり、裁判と同じく公平であるべきだと私は思います。
客観的に、どちらが良いのかを見極めて評価してほしい——そう願います。

しかし、フラの世界では「客観性」がまだまだ確立されていないのが現状です。

「伝統」や「芸術性」といったものは、数値化しにくく、
「先生が良いと言ったから良い」とされてしまうような側面が強く残っています。

 

この前提に立てば、ジャッジが指導している、あるいは監修しているハーラウが入賞するのは、ある意味で当然のこと。
以前書いたブログでも、同じような構造に触れたことがあります。

主催者の生徒が所属するハーラウやサークルが入賞するのは、偶然ではなく、ある種の「必然」かもしれません。

ただ、すべてのカテゴリーで入賞してしまうケースがあると、

「この結果は納得できるのか?どう解釈したらよいのか?」と戸惑いも覚えます。

皆さんの実力が本当に優れていたのか、それとも……
スポーツで言えば「八百長」とか『出来レース』『アンフェア』『限りなく黒に近い白』『えこひいき』に近い印象を持たれてしまうのでは、とも感じます(もちろん、あくまで推測の域を出ませんが)。

たとえ結果が正当でも、外から見ると"利益相反"と受け取られてしまう可能性もあるのではないでしょうか?

 

もし、あなたがジャッジで、自分の生徒や子どもが出場していたら——公平に採点できるでしょうか?
もし採点が低いと、自分の教育や指導の正しさを否定することになり兼ねませんので、低い点数を付けることは難しいかもしれません。生徒ができないのは、指導者である自分の指導力の無さを認めてしまうことになる。

 

私(ヒロせきね)なら、生徒が出すレベルでないと思えば絶対に出場させません。

不完全で出して入賞してしまったら、逆に恥ずかしいですから。

 

今回、入賞した方の中には知り合いもいました。
フラ歴1年未満でしたが……年数では測れないのがコンペティションの一発勝負のフラですし、私から、その人が上手いか下手かは、申し上げる立場にありませんし、フラについての知識があるかどうかは、コンペティションの6分間では計り知れないことです。

 

ただ、事実として、

今回のヘッドジャッジ、クムフラ・エド・コリアさんの監修するハーラウは、すべて入賞。

これはカレッジフラのときも同様でしたし、「全日本フラ選手権(駒沢)」でも同様に全て入賞でした。

 

「クーマイカフラ」では、ウラリア・ウッドサイド・リーさんの弟子のハーラウが入賞。

 

「グレイシャス」では、ジャッジであるポーハイ・スーザさんのフラブラザーである、クム・カマカ・クーコナさんの日本校ハーラウが入賞。ポーハイ・スーザさんとカマカ・クーコナさんは、クム・マイキー・アイウ門下で同時期にウニキを受けている系統ですので、絶対的なつながりがあります。同じ動きをしていれば、当然、高評価につながる可能性が高いわけです。

──おめでとうございます。

 

ハワイのクムが日本で教えているハーラウに、低い点をつけるということは、まずないでしょう。
なぜなら彼らはハワイアンであり、同胞に対して一定の敬意や信頼があるからです。

 

最近、以前と比べて、このコンペティションへの参加者が少なくなっている印象もあります。

 

だからこそ、ジャッジの系統とは異なる日本のハーラウは出場を避けているのかもしれません。

そして、避けるからこそ、参加チームが集まらず、ジャッジが自分の日本のハーラウに声を掛け、出るように指示し、そして賞を取る。

 

それが本当なら、とても悪循環ですね。何のためのコンペティションなのか。

 

今後も参加者が減っていってしまうのかな。

 

「周囲は盛り上げ役(さくら)で、主役はジャッジ側に近い人たちが担っていく」──そんな風にも見えてしまいます。

 

カレッジフラの時は、名前が呼ばれる前から、優勝者が、わざと涙を出して準備をしていた、と、ほかの出場者から訊きました。

(まるで都市伝説のようですね・・・もし私の聞き間違いでしたら、ごめんなさい。)

学生のコンペティションなどでは、コンペの選択肢が少ない分、たとえ勝てないと分かっていても出場せざるを得ないこともあるでしょうが、絶対勝てない大会に出る必要はないよね。

 

ジャッジの数が少ない場合、合算方式によって簡単に点数の操作ができてしまう可能性があるのでは?
とも思っています。

 

フラはアイススケートのように「技の難易度」「着地の完成度」で得点化される競技ではありません。
だからこそ、なぜその点数だったのか? という根拠が見えにくいのも事実。

「伝統芸能」という側面が強いからこそ、明確な審議制度がないのも仕方ないのかもしれません。

 

全国各地で、様々なフラのコンペティションが開催されています。

「自分の先生がジャッジだから入賞できるかも」
そう思うことが、ある意味“正解”なのかもしれません。

 

今回の結果に対して、強く憤っていた先生方もいらっしゃいましたが、
残念ながらその「怒り」の根拠を示す術はありません。

結局のところ、ジャッジが「良い」と言えば合格、「ダメ」と言えば不合格。

それを理解した上で、出場を決めるべきだったな、と思いました。

 

芸能界の「レコード大賞」のように、その裏に営業的な要素があるのでは?と疑ってしまう気持ちも否定できません。

 

優勝させて生徒数が増えれば、監修しているハワイ人クムフラにとっても還元されるものが多いでしょうから。

 

私たちは「勝ちたい」という理由でフラをやっているのではありません。
けれども、自分たちの日々の取り組みが「正しいかどうか」を知るため、評価という“ジャッジ”が欲しいと思う時もあります。

 

毎回、コンペティションに向けて、私達のファクト・シートでのリサーチ力は非常に高く、小論文を超える枚数と、落ち度のないプレゼンテーションをしています。しかし、1人のジャッジからの指摘は、明らかにファクト・シートを読んでいないコメントが寄せられていました。

衣装やレイについての私達の意図は無視されたと言わざるを得ない。そしてそれ以外の点数も非常に低い。

 

つまり、フラのコンペティションにおいて、本当の対戦相手は「他のハーラウ」ではなく「ジャッジ」なのかもしれません。

ジャッジと自分の系統が同じかどうか、それだけで、すでに勝敗が決まっているのかもしれません。
 

私達はソロで出場し4人中3位でした。

美しさを競うアウアナだとした時、私達は3位だったのかな?

なんか不思議だな、というだけのことです。

 

利益相反があるものは既にコンペティションではない。切磋琢磨する必要もない。

 

順位を決めるジャッジと、その採点方法に問題があり、採点が合算され順位が決まるのだから、点数の操作は簡単なことです。

とはいえ、そのシステムを理解した上で私達は参加しているので、まあ負け惜しみにしかなりません。

嫌なら出なきゃいいだけのこと。

 

全日本フラ選手権のキャッチコピーは、『フラの聖地、駒沢』と書いてありましたね。

これらコンペティションは、残念ながら聖なるもの、の定義が分からない。
私達は、噛ませ犬にならないように、コンペティションへの向き合い方をしっかりしよう。

 

出来レースには、絶対に勝てない。

 

系統や縁故でしか、勝てないコンペティションなんだな、ということを、フラに精通する観客、フラ関係者は、みんな分かってる。

 

 

だから、勝敗抜きで、最後までやり切ろう。

私達のプレゼンテーションが、沢山のみなさんに届き、支持されることが重要だと考えるから。

 

逆に考えると、ヒロせきね杯、というコンペなら、私の生徒は全員優勝🏆ということ、だな。

 

と、私の気持ちを申し上げた迄。あくまで私個人の感想であり、事実の断定ではありません。

 

コンペティションって色々難しいですね。

 

観客の皆さん、コンペティションに出場する皆さんは、今まで、同じようなことを感じたことはありませんか?

 

マイレ

全員で作ったマイレのレイ。天気が悪く、葉っぱの色が悪いなか、みんなで頑張った。

今回も、一切外注なし、レイメイキングも全部ハーラウでやりました。

私の考えるハーラウとは、こういうものです。

 




 

こんにちは。


4月6日大阪と、4月13日名古屋

レッスンを行います。通常レッスンに合わせて無料体験レッスンを行います。

ご希望のかたは、ご参加ください。当日直接お越しいただいてもOKです。

ケイキ可、初心者可、カネ(男性)可

 

kalaokumukahi@gmail.com

チューリップ大阪

2025年04月06日(日)9時30分~13時30分
プラスカルチャー -studio5-
大阪府大阪市北区太融寺町3−27 昭和太融寺ビル 5階

チューリップ名古屋
2025年04月13日(日) 9時30分〜13時30分
名古屋栄レンタルスタジオ『Wavy』
愛知県名古屋市中区栄5丁目3−6

 

フラダンス体験レッスン

 
コンペティションが終わりました。
アイランドコミュニケーションが主催する「グレイシャス」の第1回目。
ソロで1名、私のハーラウから出場しました。結果は3位で、お土産(賞状)は持って帰ることができました。
このことについては、また後日お伝えしたいと思います。
 
フラの、あるべき方向とは何か。
何がPonoなのか。