機が熟したら(都内タクシー会社) | ぼんくら雲のすけのブログ

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双極性障害手帳2級
障害厚生年金2級
二型糖尿病 直近ヘモグロビンA1c7.1悪化
去年の7月から働いてゴールが見えてきました。
今住んでる家が嫌で早く出たいです
去年の年収は145万8903円でした。

一度、面接を受けたこともある都内のタクシー会社

タクシー運転手の平均年収が一番高いのは東京である

タクシーのうんちくを語る上において、やはり一度は「都内」でタクシーに乗ってみたいというのがある
そこが、日本の中心であるしタクシーにおいても一番の激戦区であろう

地元のタクシー会社で、今は何とか勤まっている
このまま、ジジイになるまでタクシーに乗り続けることも可能であろう

それでも、都内でチャレンジしてみたいのは一に収入である

今はナイトなので、都内隔勤並の収入は得られているが
都内であればやりようによっては、さらに上を目指せると思う
また、都内ナイトとなればさらに、1.5倍程度の収入上乗せが期待できると思う

反面、乗り越えなくてはならない壁もたくさんあるだろう

通勤

会社が都内になるため、通いにせよ入寮するにせよ
今より大変になると思う
寮完備とうたっていても、実際会社から近い所に寮があるとは限らないだろう

また部屋に関しても、粗末なワンルームでもかまわないが
相部屋などは論外だし、寮での「人間関係」も気になる所である(先輩後輩、縦の繋がり横の繋がり)

理想は通いだが、連勤やナイトなどになれば入寮も視野に入れるしかないだろう
寮費が安ければ、連勤中は寮で休み、明公などで家に帰るなどすればいいかなと思う

保証人

都内タクシー会社は求める所が多いらしい
これも色々あるらしく、養成で入る場合や入寮する場合
入社祝い金関連や、ただ入社するだけでも必要だったりするみたいだ
会社によってさじ加減が、かなり違うみたいで中には保証人不要の会社もあるみたいだ

正直頼みづらいのもあるが、保証人を頼むからにはそれなりの「大義名分」が必要である

私の場合、いきなり「理想の会社」に入れるとは思っていない
そもそも「骨をうずめる」という概念がないので、数社渡り歩いて「まぁしばらく居てもいいかな」
と思える会社を見つけることが理想的であるから
その度に、保証人を頼んでいたら確実にイヤな顔をされるだろう

最終的には、一番のネックになる可能性がある

探せば、保証人不要だったり
形式上の保証人で良い会社もありそうだが、どちらにせよ選択肢は減るだろう

待遇と社風

地域NO1会社で懲りたのもあり、待遇は悪くてもかまわない
極端に言えば、歩率60%が相場だとしたら、55%でも構わない
それでも、地元の会社より待遇は良くなるのである

そのかわり「うるさく」ない所がいい
休憩、売上

いくら明番や休みの日に休息をしっかり取っても、生身の人間である以上眠かったり
やる気が出なかったりする
それを上から塗りつぶし、無理やり1日頑張れば「まやかしの充実感」は得られるが・・・

体や脳へのダメージは計り知れない
これの繰り返しで、体がおかしくなるか心がおかしくなるかいずれしてしまうだろう

特に、隔勤で2時間仮眠休憩しただけで怒鳴られた前の会社などは論外としても
「まともそう」な会社ほど、自由がないのはわかっている

予約の仕事があれば、出勤時間を指定されたり
無線が多ければ、気難しい客もいて
会社専用乗り場や待機場があれば、会社独自のルールや、濃い人間関係もあるだろう

極論で言えば、私には無線も予約も待機場や乗り場も必要ない
恩恵もあるだろうが、それに伴う「めんどくさい」ことも多いだろう

極端な話、「それら」がなくても都内でやれば、都内のタクシー平均年収程度はできると思う
それは私の地元でもそうだからである

売上に関しても、納金の度に数字だけ見て、悪ければ何か言われていたら気がもたない
人の動きが悪い時もあるし、気持ちが乗らない時、体調が悪い時もある

それでも、「要所」では手を抜かず、時にはフルパワーで連日やったりメリハリをつけて仕事をすれば並み程度の売上は上がると思う(月単位、年単位で)

それを1日単位の数字だけ見て、ガタガタ言われたらやる気もなくす
必然的に低足切りの会社がいい

客層や地理

地元より相当厳しいのは間違いないだろう
ただ、言われているほどのモノなのかどうか疑問は残る

新人も中堅も、客に言われた場所が全く検討がつかないことがあると思うが
道を知らなくても「対応」の差で客から受ける印象はかなり違ってくるだろう

慣れないうちは大変なことには変わりないだろうが
実際自分が現場に立ち、目で見て肌で感じてみなければわからないだろう