公文は「教えない」っていう。

 

もちろん本当に何も教えないわけじゃなくて、この言い方には誤解も多いんだけど、まあそれはそれとして、なるべくなら自分で考えてほしいから「教えない」。

 

私も生徒に聞かれても「えー、わかんないよ、自分で考えて」なんて。

 

よく言ってますから、長く通ってる生徒さんはもう私にそんなに無闇矢鱈には聞きに来ないです。

 

もちろん、本当にわからないときは教えるし、その事もわかってるから全く聞きに来ないわけじゃないけど。

 

で。

 

昨日はちょっと違って。

 

めずらしく中学生の生徒2人が

 

「こういちさん、教えてほしいことがあるんだけど」

 

もう、一旦条件反射。

 

「え、やだ」

 

 

やだって言っちゃった。

 

まあ、教えてくれると思ってる中学生にはもう「やだ」っていうしかないもんね。

 

と思ったら。

 

「コピーの取り方教えて」

 

なんだなんだ。

 

「コピー機の使い方ってこと?」

 

「そう」

 

「えーと、コンビニのやつでいいの?」

 

「うん」

 

あー。

 

教えてあげたいけど、あと15分で教室を出ないと保育園のお迎えに間に合わない。

 

けどまあ、帰り道にセブンがあるから、そこまで一緒に行って教えてあげれば、15分はかからないか。

 

と。

 

色々聞いてたら、コピーじゃなくて、ネットで落とした画像?をプリントアウトしたいということで、セブンのネットプリントのやり方を大急ぎで教えてあげた。

 

なんか、推し活で使うアイテムとして使うらしく、普段なまいきなことばっっっっっっっかり言ってるティーン女子が殊勝にも丁寧に「こういちさん、今日はありがとう」なんて言ってくれて。

 

なんていうか。

 

勉強は教えてくれないけど、なんでも頼っていい?と思われてる?というか。そういう信頼関係があるのは悪いことじゃないんじゃなかろうかと。

 

そう思いました。

 

まあ、うちの教室はどういう教室ですかって言われたら、そういうような教室です。

 

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さて。

 

たまにはPRっぽい記事も書いてみる。

 

1月も中旬を過ぎ、少しずつ新しい季節の足音が聞こえてくる時期になりましたね。

 

「新学期、新1年生に向けて何か準備を始めなきゃ」 

 

「算数が難しくなる前に、基礎を固めてあげたい」

 

 そんなふうに考えていらっしゃる保護者様も多いのではないでしょうか。

 

実は、新学期を最高の形で迎えるために、「2月」からのスタートは非常に理にかなった、おすすめのタイミングなんです!

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なぜ「2月」から?算数で差がつく理由

4月の入学・進級を待たずに、今この時期に公文を始めるメリット。 

 

それは、新しい学年が始まる前に「算数の心のゆとり(貯金)」を作れることです。

 

算数は、前のステップが定着していないと、次の段階で必ずつまずいてしまう「積み上げ」の教科です。

  • 新1年生なら: 4月のバタバタした生活の中で数字を覚えるのではなく、今のうちに「計算の基礎」に触れておくことで、学校の授業が「あ、これ知ってる!得意かも!」という自信に変わります。

  • 進級するお子様なら: 次の学年で出てくる「筆算」や「分数」など、多くの子供たちが苦手意識を持つ単元。2月から先取り、あるいは苦手な箇所の復習をしておくことで、算数が「嫌い」になる隙を与えません。

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公文の算数が「一生モノの武器」になる理由

生麦小前教室で算数を頑張っている子供たちを見ていると、単に「計算が速い」だけではない成長を強く感じます。

  1. 圧倒的な計算力: 「考えなくても手が動く」レベルまで高めることで、高学年で文章題や図形問題に出会ったとき、計算に脳のメモリを使わずに「解き方」に集中できるようになります。

  2. 自己肯定感の向上: 「自分の力で1枚やり遂げた!」という成功体験の積み重ね。これは算数だけでなく、全ての学習の土台になります。

  3. 「毎日やる」という習慣: 2月から始めることで、4月の環境変化の前にお家での学習リズムが整います。

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まずは教室で、お子様の「今」を見てみませんか?

公文式は「学年に縛られない」学習です。 今のお子様にぴったりの、無理なく、でも少しだけ背伸びをすれば届く「ちょうど」のレベルからスタートします。

 

「うちの子、算数は苦手かしら?」 「まだ早いかな?」 そんな迷いがあるときこそ、ぜひ一度、生麦小前教室へお越しください。

 

新しい春、お子様がキラキラした笑顔で学校へ通えるよう、今から一緒に準備を始めましょう! 

 

教室で皆さまにお会いできるのを、楽しみにお待ちしております。

 

お問い合わせ

公文式生麦小前教室

電話番号:080-4464-9690

公式LINEアカウント:@kumon.nms

 

教室までのアクセス

〒230-0052 神奈川県横浜市鶴見区生麦3丁目10-27 ネオマイム生麦110

 

開室時間

月木曜日 14:00~17:00

火金曜日 12:00~19:00

 

料金

1科目7700円(中学生は1科目ごとに+1100円)

*英語のみ初期費用6600円別途

*タブレット学習にはタブレットをご自身でご用意頂きます(教室でも大体4万円程度のスペックのものを実費でご提供可能です)

 

その他

  • 従来のプリント学習に加え、タブレット学習にもいち早く対応しております
  • 待機スペースには、お子様用のソファもご用意しておりますので、ご家族の方も安心して待つことができます。
  • 教室においてある本の貸出は無料です

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。