4月

 

結構みんな大変です。

 

やっぱり新しい学年、新しい環境、新しい友達、新しい教科書、新しい先生。

 

なんか、今まで通り普通にやってるはずなのに、教室で泣き出しちゃう子。

 

やりたくないって叫び出す子。

 

もちろん大半の生徒さんはそんなことはないですが、そういう生徒さんもちらほら。

 

50枚とか100枚とか、ときにはもったくさん教材を戻して、とにかく続けるということ、宿題をやるということを諦めないでいけるように対応しています。

 

ちなみにうちの息子と娘は200枚以上戻しました。

 

元の場所に戻るには1−2ヶ月かかるでしょうが。

 

まあいいんです。

 

進むばかりがくもんじゃない。

 

もうできるところの計算練習、文法確認。

 

やって無駄になることなんか一つもないですから。

 

 

 

 

・・・

 

 

いやー、そうは言っても、400枚も戻す?

 

って感じではありますが。

 

まあ

 

苦行をやらせたいわけじゃないんで。

 

しかたないですね。

 

 

 

はすっぱな子も多いからずるいことしてうまいことやったなんて、そんな感じなんじゃないかと思う人もいると思うけど。

 

簡単なところの教材をもらって、ホッとした顔は嘘じゃないと思うの。

 

泣きそうな顔で歯を食いしばってやってるのに、戻す?って聞くと

「絶対嫌」

 

っていう生徒さんもいる。

 

これが一番悩ましい。

 

まあ、慎重に様子を見ながら進めるしかないですね。

 

 

 

海外にいる生徒さんとか、地方にいる生徒さんとか。

 

直接顔を合わせられない生徒さんたち。

 

大丈夫かなぁ。

 

まあ海外だと4月新学期じゃなかったりもするから。

 

でも、毎日何分かかった、何点だった。

 

そんなデジタルな情報のやり取りだけでも、今日は教材的に大変だろうと思ったらそうでもなかったぞとか。

 

あれ、ここでこんなに苦戦するはずはないからなにか集中できない事情があったのかな、明日もあさっても同じなら今度ちょっと様子を聞いてみようかなとか。

 

色々考えながら見ています。

 

KCだとそのへんがもっと生々しく見えるので、そこはやっぱりKCには強みがあるぞと思います。

 

 

 

ちょっと最近、へーとおもったのが。

 

海外で「郵便が届かないからKCで」という方がいます。

 

お子さんがいながら駐在されるかたも色々大変ねと思いつつ。

 

お力になれるところではお力になっていきます。

 

 

 

さあ。

 

元気だしていこう。