コンビニバイト1周年記念 | 雲根庵

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コンビニのバイトも1年過ぎましたコンビニ
同じオーナーが経営している2店の店舗に通っているのですが、その片方は、今日がオープン満1周年の記念日クラッカー

1年も経つと、ストレスもかなり減ってきて、仕事が楽しくなってくるものですいいね
ストレスというのは、分からないが故に起こる諸々のことで、対応の仕方がわからないとか、やってはいけないことをやってしまうかもしれない不安など冷

 

わからないことが大半の頃は、とにかく視野が無いようなものなので、たとえ見えてても、脳は理解できない・・・という具合

 

「落ち着いてやればいいのよ」なんてよく言われたけれど、不安や恐怖に怯えている時に、落ち着けだなんて言っても無意味な言葉ですよね?

 

書かれてあることを読んでみれば?って言われても、必死の時は文字列を読もうとしても読めないし、読めたとしても、全く意味を理解しないのです汗

 

言葉だってそうですびっくり

 

例として、タバコの銘柄やニコチン量を言われても、初めの頃はまるで知らない国の言葉のようで、聞き取れないし当然理解できない

 

今では、大体頭に入ってきたので、聞き取れないようなイントネーションや発音で言われても、ある程度類推できるし、早く正解に辿り着けるようになってきましたから・・・

 

それに、余裕が出来れば、お客様の観察なんかもできるようになってきたので、いつも来てくださる脚の悪いお客様・・・なんてのが、識別できるようになるのですキョロキョロ

必ずコーヒーをオーダーするのですが、ご自分で淹れるのは大変難儀な作業となるので、レジを閉めておいてでも、付き添ってコーヒーのセットをして差し上げるのです

 

もちろん、以前は顔の見分けすらつかなかったし、コーヒーを淹れてあげるなんて発想もありませんでした

 

今はそういうことまで、気が回るようになってきて、幸せと感じることが増えていますねウインク

 

今朝は、そのお客様のコーヒーを淹れながら、ちょっとお話しもできたりして照れ

 

TVでやっていましたが、歳を取ると口周りの衰えというのが出て来て、それが認知症につながったりするとのことで、言葉をしゃべる機会が減ってくるのはヤバイみたい・・・

 

電話が苦手な私は、こんなバイトでもしない限り、人と言葉を交わすことなど、殆ど無くなってしまってたと思うのですあせ①

救われていますよね~ホント

 

少々の身体の不調も、バイトに出れば元気になってしまうのも、決して気のせいなんかではないのですニコニコ

 

それにしても、歳を取ってからコンビニ仕事は、覚えることも大変ですが、様々な意味でシンドイ事です

 

私は、スローレジとクィックレジに分ければいいなぁと思うんですよね

従業員にしても、お客様にしても、大概の高齢者はサクサクできないことで、周りに非常に気を遣いますからね汗

 

ゆっくり小銭を数えて、お財布を軽くして行ってくれたら、私は手を叩いて喜びます笑顔「すご~いあっ!!端数までピッタリって、何だかラッキーな感じしますよね?」って

 

「はやくしてくれオーラ」出しまくりの人には、それなりに必死で対応しますが、私はスローレジがあったら絶対にスローレジがいいな爆  笑