さてさて
夕食断食

ずっと気になってたけどできずにいた。
なぜか
晩御飯家族みんなで食べるのに自分一人食べられないのはつらい
晩御飯作ってる意味ない
晩御飯とは食べるものだという自分の中の認識
晩御飯食べなかったら、だんなに何言われるんだろう…否定されるのか…少食の息子に羨ましがられたり、真似したいと言わないか

おそらく自分の中での一番のブロックは
最後のだんなに否定されるんじゃないか
ってとこ。
そこが一番怖かったかも。

でも、肌がボロボロで、
もう最後の砦!
今日からやる!
って決めて、いきなり
晩御飯の席で私は座っただけ。

え?食べないの?

っていうだんなと子供の驚きの声

うん。
肌悪いし腸が悪いし夕食食べない。

って言った。
勇気だした。

そしたら別に何の反応もなく
フツーのことのように受け止めてるかのようで
なんか拍子抜け。

で、2人が食べてる間、いつもの席に座ってる私は、お腹グーグー。
けどね、不思議と食べたい!羨ましい!
にはならなかった。
腸がよくなる!
肌がよくなる!
っていう希望があったから
不思議と食べてる人を前にしても苦痛にならなかった。
逆に暇だから話をしたり、
息子にマンガ読んでと言われて
ドラえもん読んで喜ばれたり

そんなこんなで初日はあっけなく終わった。

けど、そのあとの空腹半端なかった。
お腹はめっちゃなるし、お腹すきすきだし、
お腹すいて何か食べたい!とはならないんだけど、お腹すいてるのはきつかった。

さっさと、寝ようって思ったけど
なぜかお腹すぎ過ぎてから
何度も何度も夜中に目がさめる。
うまくねれなかった。

けど、あんなに何度も起きたのに不思議なことに寝不足感はなかった。
フツーだった。

つづく