ぢ主 久美子の「発射します」 -2ページ目

コンビニで牛乳購入は許されるか

ここ3日ぐらい仕事が忙しく、

安らげる時間が睡眠時間のみ、という

人体や精神衛生的に優しくない生活を送っております。


別に今日に始まったことではなく、

こんな生活モードは腐るほどやっておりますが

そしてもそんな日々を私も了解しておりますが

ひたすら荒れます。部屋も肌も。

そして、もっともつらいのは


スーパーに行けないこと。


万引き犯に間違われるぐらい

スーパーに滞在するのが好きな人間ですが、

なんかねー、牛乳やタマゴをコンビニで買うと

オシマイやわーという気がするのですよ。

私の中の、買い物に対する情熱のハードルが低いと感じます。

だって、そーゆー買い物は絶対スーパーやん?

病気・怪我の非常事態のコンビニ牛乳・コンビニヨード卵でしょ?

価格的にも敷居的(高低ではなくポジション)にもちょっと違和感感じるのですよ。

じゃあ、コンビニってナニするところと考えると、

宅配出したり、料金払ったり、弁当買ったり、雑誌買ったり。

ナニが違いか?

・・・スーパーにあるものでコンビニにあるものを

買うのが許せないようです。



私は器がちっちゃいので、それがジマンなので、

貧乏ではない(と思う)のですが、

そういう感覚は大切にしたいと思っている、

勤労女子でありました。

いざ鎌倉~その1 まず何でなやむか

決行日は連休前。

何故なら「大変な何かが起きても、次の日以降会社行かなくていい(休日だから)」

からである。

わざわざ有休を取得し、起床は出勤より早く、

排便と禊を済ませ

タンスの前に仁王立ちになった。


衣装である。


馬子にも衣装、ファッションは個性を表現する最大のツール、

TPOを考えたファッション、

ま、とにかく、

病院に行く服装で悩んでいた。


婦人科にも行ったことないのに、

ましてや肛門科である。

婦人科ならドラマや映画や本雑誌やらで

苦にならない情報収集が可能であるのに

ましてや肛門科である。

婦人科は女性が行くとこ(って、男性が行く婦人科なんてあるんかい。

あってもそりゃー患者じゃなく、薬売りの営業か見舞い客)、

診察はいわゆる分娩台ってやつに乗るのであろう、

じゃあフレアスカートで行くっかぁ~で

比較的悩みもしないのに(これが正解かどうかは不明)、

ましてや男性もいる肛門科である。

それに病気のことではなく、

服装のこと、

誰にも相談できやしない。


診察の方法について、

何も知らないというわけではなかったので、

総合的に情報を勘案して

最終的にはパンツルックを選んだのであるが、

私は本質とはかけ離れたところで悩むのは大得意なのである。

いつもより3割り増しのメイクをしながら

出陣までうじうじと最後まで、

ハンカチ一枚選ぶまで身につけるものを悩んでいた。


結局、


●下着、ブラはベージュの比較的新しいブラ。

レース・デザイン色気なし。パンツは女性用ボディーワイルドのトランクス。

色はグレーで、フィットネス行く用にしていたやつ。

カルバン・クライン(女性用)と悩んだが最終的にこっちにした。


●パンツルック、パンツはストレートタイプ、ベルトなし。

トップスは比較的丈長め。


●ドライビングシューズ。診察台の乗り降りをすばやくするため。


で、落ち着いた。

パンツルックはほとんど迷っていなかったが、

下着よ、下着。

ただでさえ、常時清潔にできない場所(もちろんおしっこも我慢して病院行った。

というか、水分調整して、家でキレイにしたまんま、外出時のトイレは

絶対しないようにした)・常時隠している場所を

見せるのですよ。

「女性を意識しないように、かつ清潔感あふれる演出」

を意識しました。

もちろん生理じゃない時期も計算済みですし。


まあ、ナニ着たって身につけたって、

医者はそんなモンに過度の興味はないでしょうが、

心構えというか、意気込みというか、

悲壮感満点の決意というか、

自分自身を奮い立たせたかったんですよ。

なんせ、肛門科に行くんですからね。

と、念入りに身支度をし

保険証を握り締めていよいよ

己に勝って兜の緒を締めよ、

目的地に出向いていったのであった。


次、「肛門科の門」、病院訪問です。


今日は切れ痔について~キレキレ

今日はばっちり、スタートからチェックしました、

「きょうの健康 痔っと我慢しないで!」。

痔病解決強化週間でございます。

本日は「切れ痔」について。


私は便秘ではほとんど悩まないので

食物繊維取れ取れとか言われても、まあそんなの当然だし、

(今日の夕飯も自家製ポテトサラダ(昨晩作成残り)、

もずく(黒酢でぐいっと)、飯ひとつかみ、以上。と、

かなりヘルシィーな内容でした)

並んでいた野菜見ながら

「この後の『きょうの料理』で「便秘対策!このおかず」とか連携すれば

説得力あんのに、何グラム何グラムって家庭科の教科書じゃないんだから」と

思ったのでした。


問題はやはり、番組構成です。

何故、いきなりアシスタント(栄養士免許取得者)が床にすばやく寝転がり

(この身のこなしは栄養士だからか?)

便秘予防体操を行ったのか?

痔の負のイメージを消し去るように

食物繊維をアッピールしまくるのか。

(一瞬、痔が霞んだ)

排便の心構えとかは不要なのか!?

先生は最後、ナニを見ていたのか(若干目線がおかしかった)。


要はですね、


もっと堂々としろ


ということです。

これは病気なんだよ!?「きょうの健康」なんだよ!?NHKなんだよ!?

(ちなみに私は受信料、支払っております)

痛みも苦しみも含めて

余すところなく伝え切ろうよ!!

床に寝転がるぐらいなら、

「診察スタイル」を実演するほうが

よっぽど視聴者のためじゃないか。

この病気はみんな、

怖いから、恥ずかしいから、分からないから、

余計な痛みを抱えるんですよ。

しかもひとりふたりの病気と違うし。

「番組」になるような病気なんだし。

確かに生き死ににはほとんど関わりありませんが、

生活の質を下げていることは間違いございません。


明日あさってはシゴトで遅くなるから

ビデオ撮っておくけど、

(・・・まだビデオなんだよなー)

そこんとこ、しっかりやるようにね、NHK!

特に診察スタイル、もういっぺんやり直すように。

あんな図ではなく!

何のためにカメラあるんだよ!!


・・・と、切れ痔だけに何故かキレキレな私でした。

ベンベン。

(↑あちゃー・・・。)



nhk 今日の健康~今週は痔!~

夕飯の片付けをやっていたんで

「さてさて・・・お茶でも入れましょか」な時間帯になって

初めて気が付きました。

今週、nhk教育の「今日の健康」は痔特集でした!

うわー、結構後悔。しかも今日は


「いぼじ」←何故、全ひらがな?


特集でした。

私が見ようとした時は既に終わりかけで

お医者さん(男性)とお姉さんが

ぎこちなく会話を譲り合っていた時でした。

ナニ、このタイミングの悪さは。これはテーマが「痔」だから!?

ひどーい(泣)。


あと一点、

お姉さんのサンダルのチョイスが悪い。

サンダルって、踵が五ミリぐらい出る(靴底からはみ出るってこと)のが

一番きれいに見えるのに、

多分借り物だな、「のりしろ」みたいに靴底余らせてました。

何でそんなトコ気になるかな・・・

さて、今日みたいに早く帰宅できればいいのですが、

明日からは最初から最後まで

必見です。

明日は「きれじ」ですわよ。


それから、お医者さんも言っていましたが、

「出血・イボを感じたらスグ病院へ」、間違いないです。

でもあの器具(手術の器具を見せていたが

ちょっとコワそうな器具だった・・・。実演してみて!)見たら

行く気が失せるので

見せないほうが良かったと思います。

もっと剃れ

今日は顔剃りに行ってきた。

私はだいたい月に1度か2度はこうやって

産毛をプロに刈ってもらっている。

家でもできなくはないが、


全然違うから。


翌朝の肌ツヤといい、顔色そのものといい、

ヘタなエステ行くより断然効果的である。

行っている店はマッサージやエステ的なことも

多少できるので

それも一緒にお願いしている。

結構時間がかかり(これがまた、えー時間なのよ)、

でも料金はエステよりも安いし、

一石二鳥とはこのことだと思っている。


今まで様々なところに顔剃りに行ってきて

このお店がここ最近のレギュラーなのであるが、

そして当分変わることもないと思うのだが

唯一もうすこし希望を述べたい点がある。


それは耳の毛剃り。

(なんか変なプレイみたいだわ)


もーちと、時間かけて丁寧に隅々まで剃り切って欲しいんだわ。

以前のお店で

耳の周辺、穴周り、肉のヒダ(いやー、ホンマ、プレイみだいだわ)

つつつーと刃をあてて剃ってくれたところがあるのだが、

終わった後は、なんちゅーか、

女の私でもあの耳たぶは目を細めた。

(オナニーか!?)

理容室に行く男性はこの気持ちよさを知ってたんか!

くそーくやしーと何故か逆ギレしてしまうくらいである。

というわけで、今晩は耳たぶをタプタプ触りながら

ブログを書いている。


日出づる処~その3 旅に出るには地図が要る

孟母三遷、おかあちゃんが3回も引越ししたぐらいなので

私も探し求めるのは当然だ。

オシリの現実を目の当たりにし、いざという時のためにも、

(救急緊急ではないにしろ)

病院探しに時間も労力も使った。


まず何を基準に病院を探すか、だが、

一位は当然「モチ屋を探す」。

アイテムはインターネットと書店。

まずインターネットを利用して、ありとあらゆるサイトを覗きまくったが、

玉石金剛、はっきりいってワケが分からなくなってきました。

もちろん、サイトがある病院がイイ!のは当然なんですが、

・・・。

どこそこの美容整形手術とかと違って、

ナニをどうするか、なんて全然分からないんですよね。

だって


写真なんか、のっけられないやん。


フツー、病気の症例って、特にウエブ上なら写真なども多用して

「こんなんが、こんなんなって、良くなりますよ」

みたいなPRをしますが、

この病気、まずテキスト。

あって図。

高速的な情報化社会の中で、完全アナグロな情報開示なんです。

痔の病気の勉強は十分できましたが

これだと、ますます欲が出てくるのです。

あれも知りたい、これも知りたい、

・・・でも、なんでないの?ないの?と。

テキストだけっつーのも

なかなか信じがたいのですよ。

特にインターネットの世界は。

(私もテキストだけでがんばってますが)

自画自賛の文章は

疑い深い私にとっては信仰宗教を思い出させ、

マユツバであるのでした。(全部が全部、そうとは言わんが)


そんなわけで

信頼感をアップさせるリーサルウエポンは

なんてことはない、もうひとつのアイテム「図書」でございます。

誰にでも平等に手に入る、消すことのできない情報であり、

それだけに確実性を高めなければならない情報源。

本屋に行って何度も何度も調べまくりました。

また、痔のジカク(病院の自覚)をして、

実際に駆け込むまでには少なくない年月を過ごしていたので

毎年毎年、情報を更新できたわけです。

(ありがちな、「なんとかかんとか何年度ランキング」は

もちろん毎年チェックしていたので)


こうやってまずその道の有名病院を絞り、

次に地域を限定し(近くでダメなら遠征もジさない覚悟)、

ストライクゾーンが見えてきました。

これはやってて良かったことのひとつです。

時間が多少かかっても、

技術の「安心感」はお金で買えません。

本当に地味な作業ですが、

コツコツと収集するに限ると思いました。

でもその間にも病気は進行してゆく・・・

はよなんとかせー!ちゅうハナシです・・・


そしてついに・・・

「独身女性(若い)、ついにひとりで病院に行く!」。

あー、婦人科行くより肛門科に先行っちゃったよ。

ボルタレンとは薬品名です

完全な日記欄です。

ボルタレンとは

私が使った痛み止め、薬品名です。

(今、改めて薬局でもらった袋みたら「頓服」ってばばーんとハンコ押してあったわ)

ボルタレンも錠剤と座薬があって、

私はボルタレンサポという座薬のほうを崇め奉っておりました。

ホンマ、現代医学はすばらしい。

こんなちっこいヒトツブが

私を絶えず救ってくれたのだから。

こっちはかる~く、ゆるーく展開する予定です~

明日以降、不定期に公開予定。


日出づる処~その2 興味があるのは

半ば意地でほぼ毎日排便をしていたわけではあるが、

そんなわけで痔も鍾乳石の如く成長していくわけだが、

それに気づく自分以外の他人という存在がある。


唯一、

彼氏である。

だってセックスするんだもの。


彼ら(複数形)は明らかに知っていた。

私が痔で悩んでいるという相談をしていたというのも

その一端である。

フツーはこんな相談せえへんやろー、と思うかもしれないが

私には相談しなければならない理由があった。

彼らは刺激物大好きなのである。

めちゃめちゃ辛いカレーも

息が止まるぐらいの山葵も

全然平気なのである。

たまたま・・・偶然だと思うが、全員・・・。


辛味に強い人間というのはいるし、

それは男女を問わないような気がするが(でも男性多し?)

私は極端にそういうものが苦手なので

食事をあわすのが大変だった。

よって、初期の段階(タイミングも大事ね)で

さくっとカミングアウトしておくべきで、

そうすることによって

体調と、セックスの時のセックス以外のことにとらわれる時間数を

コントロールしていた。

女の側からいうと、セックスと体調は完全リンクしてますしな。


もう今更、そいつらに改めて聞きたいとも思わないし、

思い出しても欲しくないが、

実際、どうだったのだろうと思う。

そんな女や痔の印象など・・・

そうや、逆のこと考えたらいいんや、と

男性が痔であったとして、

私がセックスの時にそれを知ったとしたらどう考えるか、

という非常にアホアホな想像をしてみたのだが、


「うーん・・・痔の種類によるかな?」


と結論した。

男性に多い痔ろうは、かなり臭うし、タレているらしい(!)。

本の知識でしかないのだが、

それだったら私の痔の勝ちじゃん(なんじゃそら)。

と思うのである。

ちょっと何コレ?

(言っとくけど、そんなに大ではないよ、私は。切った時でも、そうだもん)

なくらいで、あとは人様に迷惑かけてない。自身が痛いだけで・・・

なんかね、ソープとか行くと、すごく嫌われるらしいよ。

パンツも汚れるし、早めにキチンと直そうね、痔ろうの人!


しかし、私がこんなに詳細悩んで伏線張って

スムーズな会話展開・状況理解をしむけても

そうなったら、男って関係ないよね。


私に関して、自分の使う穴以外のことに興味ないな・・・


と、思ってしまったりするんですが、どうなんでしょうか。

品がないとか言わないでね。

キミらのことだって、

悩む女を真剣に抱擁してくれているとは

思えない品性を若干感じますので・・・

ついで言えば、乳がんの発見義務はカレシ・オットにあるんだぞ。

次回、病院の話。

(最後はかなり辛口になってしまったな)







日出づる処~その1 便秘と痔はどちらが悪か

これは将来、なんかなるんとちゃうやろか、

という予感を抱き始めたのは

社会人になってからだった。確か、そうだったと思う。

何でもそうなのだが、

アクシデントはいきなり表面には飛び出さない。

特にビョーキならそうだ。

深く静かに進行してゆくものだと。

そしてそれは、表に出るまで

本人の意識の奥に羽毛布団にくるまれて眠っている。


いきなり布団をひっぱがされる人もいるだろうし、

自ら布団をたたむ人もいる。

布団から羽が飛び出しているのを指摘されることもあるだろう。

私は浄福を信じて、あえて目をつぶっていたが

とうとう起床しなければならなかった。


「このポッチは何?」


・・・・・・。

私の通常は、まず便秘なんぞはしない。

枕が替わっても、出国しても、洋行帰りでも

ほとんど快便なのであるが、

たまにある便秘(といってもほぼ絶対2日以内で解決)でいきんだ時、

それはやってきたのである。

生理でもないのに、ペーパーに鮮血(量や粘度から分かるし)。

そして・・・生まれたての~・・・イボ?

ヤツが、

DNAがとうとう、

私のオシリにこんなささやかな形を与えられ降臨、

住み着き、うごめき出したのである。




けれど、勝ちたかった。

勝てると思った。

固く信じるものがあったから。


「便秘のほうが体に悪い」


と。

だって、「うんこを体内に堆積」なんて

字面にしても空恐ろしいじゃないですか!

「うんこ」は不要物なんですよ。

全くイラナイものなんですよ。カスだから出るんですよ。

この世の中、

絶対不要なものなんて、

これと性犯罪者ぐらいっしょ。

(あー、同系列だよ・・・せめて何かモノにしとけば・・・)


私はさらに気をつかい、

アルコールも刺激物も量を落とし、

摂取する肉類も十分に吟味し(牛肉はうんこがくさくなるし、硬くないですか?)

毎朝の決戦を着実に勝ち上げていった。

初球をぱこーんとレフトスタンドへ運んだり、

20球くらいファールを重ねてようやくセンター前、

ダブルヘッダーをサイクルヒットなども・・・

はっきり言って「意地の維持」、

雨天決行当たり前な状況でガンバッてきた。

すっきり、出し切りたいのである。

体の大掃除ともいえる朝のひと勝負は

流されまくっている日常の、唯一目に見えるウソのない快感なのである。

(ちゅーことは、男性はもうひとつ、

こんな快楽があるってことだね。ふむふむ)




・・・でもね、

全くの作り話ではないこんな生活も

オシリのためには「ぜっーんぜん良くない!」ことを

ずっと後で知ることになり、

今の私はこの「戦い」の愚かさに涙が止まらない。

痔とDNA~その3 そして私の来歴

こんな両親だったわけで、

当然というか、私もバリバリ痔主であるのだが、

それをはっきり痔核、いや、自覚したのは以外に遅かった。


私は大学進学のため故郷を離れ、

一人暮らし~現在に至る。なのであるが、

当初の体調に関しての心配事は痔より何より、


「鼻血・月経」


だった。

一日に2回以上うんこする日もあるぐらい、

その燃費の良さ(悪さ?)は自負しており、

母の便秘の悩みなんか、さらさらワカランかった。

胃腸・痔系は全く心配していなかった。


ただ、生活がまるっきり変わってしまったことによって、

血流も変わってしまったらしく、

今までどんなに強力に鼻をほじっても

一度も噴出したことのなかった鼻血が

何故かよく出るようになってしまったのである。

どんなカンジかというと、

朝「むー、なんか生臭いな~」思ったら

鼻からつつつーとフレッシュな血が静かに流れていた

(そして自然と起床)というもんである。

マイルドに状況認識しているが、現況はすごかった。

「めざまし鼻血」で枕周辺は急遽、なんちゃって殺人事件である。

一時、あんまり続いたので首にタオル巻いて、

バスタオルを敷いて寝ていた。


それから月経の様子が変わった。

相変わらず生理痛はひどかったが、

量ががくんと減ってしまった。

鼻血と相殺されてんのかな・・と思ったくらいである。

日中でも「夜用安心がっちりタイプ」をつけていたのが

二日目でも羽根付き不要(と、まで書くとちょっと違うのだが、

ニュアンスはまあこんなもん)になってしまった。

一人暮らしになって、食いだしたモンが違うから、

まあ当然といえば当然なのかもしらんが

それでも基本は以前と変化なく、自炊・和食・3食だったのに・・・


この体調の変化に、不安がなかったわけではない。

しかし、それより何より学生生活が超多忙(様々な意味含む)で

自分自身にかまっている時間がなかった。

でもはじめての帰省、

お付き合いの長い友人の母親にまで

「久美子ちゃん・・・変わったわね」としみじみ言われて

初めて「やっぱ私、おかしくなったんだわー」と認識するようになった。

何が変わったかというと「痩せて、顔つきが変わった(凶悪犯?)」らしい。

親は何も言わなかったが・・・(あー)。


で、痔なんだが、

多分大学生活後半ぐらいから

成長しだしたのだと思う。

大学生活中盤~後半というのは

1日が48時間ぐらいで生きていて、

かなりすさまじく事案やアクシデントを処理していたので

(それに加速度的にアルコールも刺激物もどんどん摂取していた)

自然と体を痛めていたのだ。

だが、この時分の「若さ」には、バツグンの回復力もあったはず。

それがオシリにも存分に回ればよかったのに・・・


そしてついに、次回から

「現実と向き合う日々」編が始まる。