みんな、秋鮭の季節だよ!

旬のものは薬だよ!

旬のものを食べていれば間違いないウインク

 

今、スーパーの魚売り場には塩鮭ではない「生の秋鮭」がたくさん売られています。

旬の鮭は抗酸化作用が何倍にも高まっています!

なんてすばらしいんでしょ。

 

生鮭は塩胡椒をして、粉をふってバターソテーにするだけで最高っに美味しい!

ソテーすると身がふわっふわ!

白身魚のようなふっくらした味わい。

詳しい作り方はこちら。↓↓

 

「鮭は薬食い」と言われるぐらい、アンチエイジング効果が高い魚なんですよ。

鮭の赤い色素は美肌で話題の『アスタキサンチン』という強力な抗酸化物質で、

その抗酸化力はビタミンEの1000倍!

体の活性酸素を打ち消してくれる最強のポリフェノールと言われています。

 

それに鮭は回遊魚ではないので、

生体濃縮や重金属の蓄積が少ない魚。

オメガ3脂肪酸も豊富に含まれています。

 

でも、養殖の鮭は着色料を使っているし、狭い養殖場で育てるから大量の薬剤や抗生物質を使います・・。

でも、旬の北海道産の秋鮭は養殖ではなく、すべて天然もの!安心!

(基本、北海道の鮭とロシア産の鮭に養殖はなく天然なんですよ♪

逆にチリ産やノルウェー産は養殖です。)

 

秋鮭は鮭フライにするのも絶品!

生鮭だからパン粉をつけて揚げると、身がふわっふわ!とっても優しい味!

秋鮭は身が柔らかく油が少ないから、小さな子供でも食べやすい。

しかもタンパク質量も多く栄養満点!

普段、鮭の塩焼きには食いつかない子供達も、

「トンカツよりこっちのほうが好き!」と鮭フライならめちゃくちゃ食べてくれます爆笑

鮭フライには、タルタルソース!これマストよね。

(私はタルタルと中濃ソースのダブルがけが好きだけど😆)

 

 

 

 

 

生鮭を旬のうちに多めに買って塩水につけて「塩鮭」にしておくのもいいですね。

 

塩鮭にして冷凍しておけば、いつでも食べたい時に焼いて食卓に上げられます。

お弁当にもいいね!

 

ちなみに、母から教わった生鮭の美味しい保存法は「鮭の塩麹漬け」。

これめーちゃくちゃー美味しい!

 

生鮭に塩麹・みりん・酒をまぶして、1〜2晩冷蔵庫で漬けておくだけ。

(だいたい生鮭4切れに対して塩麹:大さじ2、酒:大さじ1:みりん:大さじ1ぐらい。

タッパーやジップ袋に入れて漬けておきます。)

塩麹の作り方はこちら。↓↓

 

 

おすすめの米麹↓↓乾燥麹だから日持ちします!

 

 

 

焼く時は周りについた塩麹を手で取り除いてから焼きます。

酒粕とは違い、塩麹なので子供でも食べられます!

塩鮭よりもふっくらしっとりで、粕漬けよりもマイルドで優しい味わい。

 

漬けたまま日にちが経つと徐々に塩辛くなってしまうので、長く保存したい場合は、塩麹の汁気を切ってからラップにくるみ、冷凍保存しておくといいですよウインク

これ、ほんとに美味しいからぜひみなさん試してみて!

余ったらおにぎりの具や鮭茶漬けにすると美味しいよ!

 

鮭といえば先日、マルラオイルのヴァーチェから新しく「食べるマルラオイル」が発売されたので、
サーモンを使ったレシピを担当させていただきました。↓
 
老化防止効果抜群の鮭のアスタキサンチンと、オリーブオイル以上の抗酸化力を持つマルラオイルを合わせたカルパッチョ。
 

マルラオイルはごま油のような優しいコクがあるので、サーモンの口当たりをさらにまろやかにしてくれます。

レシピはこちら。↓↓

 

旬のものはなんて素晴らしいんでしょ。

今しか味わえない秋の滋養をぜひ食卓にあげましょう!