今年の土用の日は28日です![]()
そして私の大好物はうなぎです。
なので、土用じゃなくてもいつでも食べたい🔥
甘辛い蒲焼きも好きだけど、
「白焼き+岩塩+わさび」も好き。
うなぎをふっくら焼き戻すコツは、
フライパンにオーブンシートを敷き、その上にうなぎをのせ(油はひかない)、
酒をたっぷりふってフタをしたら、
ふっくらするまで水蒸気で蒸し焼きにする。
酒のアルコール分が飛ぶのと一緒に、
うなぎの臭みも取り除かれます。
皮が柔らかくなるまで蒸すと、
買ってきたうなぎも
お店で食べるようなふわふわ食感になりますよー。
うなぎ大好き!
ビタミンA、B、E、D、鉄分、カルシウム、オメガ3、
コラーゲンなどなど栄養たーっぷり、私の元気のもと!
ビタミンAは牛肉の500倍。
そして、うなぎは極陽性。
冷え・腎虚・ホルモンバランスの乱れ・貧血・抜け毛・めまい・疲れ・肌や髪の乾燥・無気力・気持ちの浮き沈み・低代謝・胃酸不足・血流不足、血行不良、亜鉛不足などなど、
陰性の不調がふっとびます!
夏は気力、体力、疲労回復力が大事!
気持ちが沈みがちでネガティブ陰性思考になっている方も、
毎日疲れ気味で夕方になるとパワー切れしてしまう方も、
肌はカサカサ、心はパサパサ・イライラ・カリカリになっている方も
うなぎ食べて体を陽性に上げていきましょ。
おすすめの無投薬・無添加うなぎ。↓
(うなぎは養殖なので大量の薬剤を使うものが多いんだけど、完全無投薬のうなぎって、あるんですよ!)
気持ちが沈みがちでネガティブ陰性思考になっている方、うなぎ食べて、気持ちを陽性に上げていきましょ。
体の暑気払いを![]()
ご飯の上に大葉を敷くと、さっぱりといただけます。
ちなみに、うなぎを食べる時は「汁物と香の物」以外は他におかずを添えてはイカンのです!
特に野菜・海藻のおかずやサラダなどを添えると、
食物繊維が邪魔をしてウナギの脂の消化を妨げ、胃もたれや消化不良を起こします。
うなぎはそれだけでビタミン・ミネラルが抜群に多い食材。他におかずは必要なし(笑)
うなぎを食べる時はうなぎだけに集中して、うなぎの栄養をしっかり体に吸収させよう〜![]()
(汁物と漬け物だけは消化を促してくれるのでぜひ添えましょう♪)
夏はうなぎやレバニラや豚肉などの「陽性」の力と、夏野菜やそうめんやすいかなどの「陰性」の力、
両方の力を借りることで、体の中庸バランスを整えよう。
そして、冷たい食べ物・飲み物は、
胃腸を疲れさせて夏バテに繋がるので、
摂りすぎには気をつけて過ごしましょう〜〜。
夏バテを防止するには、冷たいものを食べすぎないようにすることが基本!
胃腸が冷えて消化機能が低下すると、アイスやそうめんや冷奴など、スタミナのないものだけしか食べられなくなってしまい、さらに胃腸が冷えて、消化機能が低下する、そして体がスタミナ不足になって夏バテする。
基本、水は常温で飲もう!
冷たい飲み物の摂りすぎは胃腸の機能を低下させるよ。
ビールが好きな人は、温かい料理も食べよう!
(↑お酒好きの私はこれww)
夏バテを招く三重奏「そうめん、冷房、冷たい食べ物」ばかりにならないよう、室内温度と外気の温度差は5度以内までに!
そして、朝は水は常温、朝は白湯。
タンパク質は、うなぎや豚肉やレバーやニラ玉など、疲労回復ビタミンと言われる「ビタミンB1の多く含む食品」をしっかり摂って、暑さでバテた体をしっかり回復させよう〜!
そうめん大好きな私ですが、夜はガッツリ肉焼いたり、レバニラ作ったり、スタミナあるもの食べて飲んでますよ🍷🍺😆←やっぱり飲んでる(笑)
「万能ニラだれ」も夏バテ防止にこれからますます大活躍しますよ!↓
ふわっふわで肉厚でとろけるような食感と、甘くない、さっぱりしたタレ!
今までに神田の老舗、銀座の名店、オーガニックうなぎ、浜松のうなぎ、いれいろ食べ比べてきましたが、やっぱり黒駒楼のうなぎが、今のところMYベストうなぎ!
小骨を感じさせないふわっふわな焼き上がりは、さっぱりしたタレと相性抜群!
甘ったるいうなぎは、うなぎの味が分からなくなってしまって嫌いだけど、黒駒楼のうなぎはうなぎ本来の味が楽しめる。
もし山梨に訪れることがあったらぜひ行ってみて。
こじんまりとした小さなうなぎ屋さんです。
(注文してからウナギをさばくので、出てくるまでに40分ほどかかります。事前に予約して「何時に行くので何人前お願いします」と電話して行くのがベスト。)
東京のフルーツパーラーとかで食べたら1000円出しても食べられないんじゃないかというくらい甘い桃で作る贅沢なかき氷のお値段、450円です!
桃が桃以上に桃〜〜。
あ、冷たいものばかりだと夏バテするんだった🤣🤣🤣
ま、たまには冷たいものも楽しまなきゃね(爆)
夏バテ対策には万能ニラだれや、大葉のヤンニョム漬けなどが最高の薬膳調味料!
ニラは豚肉を一緒に摂ることで、ビタミンB1の吸収率はグンと上がります。(納豆とも相性よし!)
豚ひき肉と、ニラだれの混ぜうどんなんて、最高。
大葉のヤンニョム漬け(別名:合法ハーブSHISO)は、私のレシピの「冷凍卵黄の醤油漬け」とコラボして作れば、夏バテにも美容にも最強のご飯のお供になります!↓
https://mori-kumiko.com/recipe/shusai/ranousyouyuduke/
とにかく夏は汗をかくだけでミネラルも体力も奪われるので、夏野菜とスタミナ食材からしっかり栄養もとりつ、美味しいものを楽しみましょ![]()
自分の目でみて、つくるごはんは、おいしい、しあわせ。

















