暑いからスタミナとろうと思って久しぶりにお取り寄せした石垣島のお肉!
ミネラルたっぷりの飼料と、抗生物質になるべく頼らない飼育で健康に育てられたアグー豚(南ぬ豚)。
脂があま〜い!
お買い得の切り落とし肉もまとめて購入。
スーパーではなかなか手に入らない貴重なお肉なので、夏休みのご褒美🩷
アグー豚は、約600年前に沖縄に来たといわれている琉球在来豚です。
最大の魅力は脂の美味しさと栄養価!
ハンバーグもとろけるうまさ。
「マツコの知らない世界」でも紹介されたハンバーグです。
添加物は一切使っていません。
(ほんんまもんのあぐー豚の甘みを堪能できます!)
アグー豚は海藻や発酵飼料などミネラル豊富な飼料を食べて育つので、コレステロールが通常の豚の1/4しかなくヘルシー。
ビタミンB1やアミノ酸などの栄養素が豊富に含まれているので、体の新陳代謝を高めてくれます!
豚肉が夏バテや疲労回復に効果的と言われるのは、ビタミンB1が豊富なため。
しかも、豚肉のビタミンB1はニラやネギ、ニンニク、玉ねぎなどアリシンを含む食材と一緒に摂ると、吸収率がグンと上がるんですよ。
今の時期ならニラたっぷりのレバニラ炒めやゴーヤチャンプルー、玉ねぎと一緒に炒める豚の生姜焼きなどが夏バテ防止には最強の組み合わせ。
私のレシピの定番になっている「万能ニラだれ」も、冷しゃぶにかけると最高の組み合わせ!
豚肉のビタミンB1の体への吸収をグンと高めてくれます。↓↓
【梅雨どきの体のめぐりを良くする『万能ニラだれ』の作り方。】
焼きそばやお好み焼きにもこのお肉を少し加えるだけで、豚肉のうまみたっぷりの一皿にが作れます。
(だからお肉を大量に入れなくてもじゅうぶん!)
醤油1:酒1:みりん1:玉ねぎ:生姜でチャチャっと炒め煮にすれば栄養満点の豚丼の出来上がり。
(10分かからずに出来上がる時短おかず。)
夏は「冷しゃぶ+ポン酢+万能ニラだれ」で食べるのが最強です!
疲労回復!夏バテふっとびます![]()
なんか「お肉は体を酸化させるから良くない」と思っている人がいますが、いやそれ、どこから聞いたの?
本で読んだの?
誰かからのまた聞き?
ネットの情報?
実際にはお肉の赤い部分には抗酸化力がたっぷりです!
血や筋肉や美しい髪や健康な肌になる必須アミノ酸の宝庫です。
体は三大必須栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)がなければ生きていけないですから。
確かに高温で焼いた肉や揚げ物などは、ゆでたり生で食べるよりも「食品自体が酸化して酸性になる」のですが、かといって、それを食べたからといって体が酸化するわではありません(笑)。
人間の体には恒常機能(ホメオスタシス)が備わっているので、酸性、アルカリ性、どちらの食品を食べたとしても、胃の中の胃酸ですべて体内に適したpHに調整されます。
だから、肉が体を酸化させることはないです。
生物学を学んでる学生だって知っています(笑)
むしろ体に悪いのは酸化よりも糖化のほうです。
つまり、焼いた肉や揚げ物や古い油や、タンパク質のコゲなどと糖が結びついた時に発生する最終糖化産物(AGEs)。
これが糖化=老化を招く原因のひとつです。
特に酸化したタンパク質や脂が糖と結びつくと体内にAGEsを発生させるので、体にはもちろん良くないです。
お肌にも良くないです。
糖化は老化と言われていますからね。
糖化を招くジャンクフードや悪い揚げ物、タンパク質と過剰な糖質…、
ではなく、良質なお肉をできるだけ油なし調理で、生野菜や薬味と一緒にいただきましょう!
ちなみに、さっきの食べ物の酸化の話だけどね、悪い油やコゲコゲになるまで焼いた肉などはそれ自体が酸化しています。
でもそれは「体内を酸化させる」ということではないです。
それを「肉は体を酸化させる」って誰かが言い始めたら、その間違った解釈が一部の健康オタクやヴィーガンの人たちの間で広まっちゃったんでしょうね。
でもね、だいたいの人は焼いた肉や揚げ物だけを食べるわけじゃないでしょう?
自然と酸化を打ち消すものを添えるでしょう?
唐揚げにはレモンをしぼりますよね。
お肉料理にはサラダを添えますよね。
豚の生姜焼きにはキャベツを添えますよね。
牛肉のソテーには赤ワインを合わせますよね。
焼き魚には大根おろしを添えますよね。
ハンバーグにはビタミンCたっぷりのじゃがいもやブロッコリーを添えますよね。
私たちは自然と「酸化を打ち消す作用のある食品」を加熱した食べ物に合わせているわけです。

(きっと「そうやって食べると美味しいから」という体の無意識の声が、そのまま「上手に体のバランスをとる方法」として反映されるからです。
だからこそ、「美味しい・楽しい」と思う体の声を大切にしたいのです!」)
それに、さっきも言ったように、お肉自体にも抗酸化作用はあります!
(抗酸化、つまり「細胞の損傷や老化、活性酸素を抑える働き」のことです。)
牛赤身肉にはコエンザイムQ10、ビタミンE、カロテノイドなど、若返りに効く抗酸化物質が多く含まれていますし、鶏むね肉にはイミダペプチドという抗酸化物質が豊富に含まれています。
そーしーて、黒豚はアミノ酸のひとつであるカルノシンやビタミンB1を多く含んでいます。
カルノシンは疲労回復・新陳代謝を高めてくれる成分、ビタミンB1は肌や髪を美しくツヤやかに保つために必要な栄養素です!
お肉を食べる人は、お肌がバラ色でツヤツヤしていると感じることもあるかもしれません。
それは血となり、肉となってくれるからです。

動物性タンパク質には植物性タンパク質には含まれていない必須アミノ酸やコラーゲンやコンドロイチンなど、人間の体に必要な栄養素がたくさん詰まっているから。

ということで、
お肉を食べると体が酸化するわけではない。
むしろ乾燥肌や皮膚トラブルがある人はタンパク質しっかりとらなきゃダメよっ!
そして、週末糖化産物(AGEs)を抑えるには、タンパク質の吸収を助ける生野菜や酵素の多い大根おろしや果物を添えましょう。
お肉の酸化を打ち消すハーブ類も良いですね。
お肉を消化する胃酸の助けになってくれるお酢や梅干し、レモンなどもすごーく良い組み合わせです。
消化力が弱い人や、すぐに胃もたれしてしまう人は、食前に梅干しを食べて胃酸や唾液を増やしておいたり、レモン水やビネガードリンクを食事のお供にするだけでもずいぶん食後の胃が楽になりますよ。
もちろん一番やらなければいけないことは「よく噛むこと」ですが。
ご飯は一口30回、お肉は一口50回は噛むようにしましょうね。
それだけで消化の助けになりますから😊
消化を助けると言えば、キウイやパイナップルにもタンパク質分解酵素が豊富です。
やえやまファームさんでおすすめなのが、
添加物一切不使用の石垣島パイナップル100%ジュース!
こーれーはー、ほんとうに美味しいです!(ギフトにも超おすすめ!)↓↓
よくスーパーに売っている果汁100%ジュースは「濃縮還元ジュース」なので、果汁そのものを絞ったジュースではありません。
濃縮還元100%ジュースというのは、
果汁を加熱処理して濃縮させたコンクにを水で薄めて作るジュースのこと。
加熱してしまっているので各種ビタミンも損失しています。
なので果汁100%ジュースを買う時は、
(濃縮還元)ではなく(ストレート)という記載があるものがほんまもんの果汁100%ジュースです。
水で薄めたりはしていません😊
だから果物そのものの美味しさを味わえます。
貴重な石垣島産のパイナップルを皮ごと搾ったジュースなので、おいしくないわけがない!
えぐみや苦みが全然なくてとってもまろやかな酸味と甘み。
凍らせてシャーベットにしても美味しい!
パイナップルにはタンパク質を分解する消化酵素が豊富に含まれているので、
豚肉やお肉料理との相性は抜群。
パイナップルの酵素がお肉の消化を助けて、
胃もたれを解消してくれるんですよ。
(酢豚にパイナップルが入っているのは理にかなっているんですね。)
パイナップルの酵素には「のどや咳の症状を収める働き」もあります。
なので、咳が治らない時にはパイナップルのストレートジュースを飲むと効果大ですよ〜。
というわけで、今日の夕飯は豚肉のビタミンB1とパイナップルジュースで夏バテ吹っ飛ばそうと思います!





























