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前回紹介した、野菜の甘味と栄養を最大限に引き出す「オイル蒸し」、春キャベツバージョンです。
 
春キャベツ1/2個は豪快に8つ切りにして、
セラポット鍋か深手フライパンに突っ込み、
塩小さじ1/2とオイル大さじ2と水大さじ2をふって、
そのまま柔らかくなるまで蒸し焼きにするだけ。 
(水分がなくなって、火を止めてからしばらく蓋をしてむらしておくと、トロトロに柔らかくなります!)
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これ、めーちゃーくーちゃー美味しいので、ぜひやってほしい!
ぽん酢を少しかけて食べても美味しい!
 
水は極力少なめにして、ちょっと底のほうに焼き目を作るのがポイント。
(↓キャベツのロースト風になって香ばしさと甘さがアップ!! )
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トロトロに柔らかくなった春キャベツは、最っっ高に甘くて、キャベツ半玉ペロリと食べられてしまいます。
 オイル蒸しならビタミンCを逃さずたっぷり食べられますね。 
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詳しいレシピはこちら↓↓ 
 
今回はアイハーブで買ったコールドプレスのアボカドオイルを使いました。
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アボカドオイルはオレイン酸とビタミンEがたーっぷりで、酸化にも強いので、これからの季節、紫外線を浴びる私たちには強い味方のオイルです。
つまり、食べる日焼け止め。
美容にうれしい油。
 
まろやかで濃厚な風味のあるアボカドオイルは、ドレッシングや炒め物、揚げ物、そして、マヨネーズ作りにも好相性ですよ。 
 
春キャベツはいつも「らでぃっしゅぼーや」で注文しているの♪
有機栽培のキャベツはえぐみが全くなくて、とっても甘い!

今、春キャベツの栄養価が一番高まっている時期です!

旬のものは薬。

旬のものを食べておけば間違いない。

 

スーパーや野菜の宅配で旬の食材をみつけたら、どんどんお料理して、食卓に並べましょう!

旬のものは、他の季節に採れる時よりも、栄養価が何倍にも高まっています!

特に春の芽吹きの作物には血液浄化・体内の浄化・若返りのパワー、つまり「体のサビ取り」をする働きがあります。

 

また、ハウス栽培や化学肥料に頼らなくても旬のものはグングン育つので、「農薬・化学肥料VS栄養価」を天秤にかけることはナンセンス。

栄養価が一番高まっている季節に、季節のものを食べること。

すべての生き物は、その季節に沿った栄養素を摂ることで一年を通して体を整えるように出来ているの。

 

春は抗酸化物質、夏はカリウム、秋はデンプン質、冬はナトリウム・カルシウム。というように。

その気候・季節に合わせた栄養価を含む作物が実るからです。

 

真冬に体を冷やすトマトやきゅうりやピーマンなどのカリウムの多い野菜を食べても体を冷やすだけだし、

知らない国の知らない土地で育ったスーパーフードを食べても、それが日本人の体に効くわけではないのです。

(なぜなら、その土地で育った食べ物は、その土地に住む人々の体や体内酵素には適用はするけれど、それが多人種に適用するわけではないから。

例えば南米のチアシードとか?いくら体に良いとはいえ、あのツブツブを食べ慣れていない日本人が消化できるとは思えないよね😅)

 

その季節の旬を知る。

地産のものを食べる。

健康食品やサプリやスーパーフードを食べるよりもずっとずっと、体調管理で大切なこと。

それことが一番の健康法なのです。

 

自分の目でみて、つくるごはんは、おいしい、しあわせ。