寒い日はホットミルクラム。
暖かくて甘いラム酒のホットカクテルです。
 
材料
 ・ホットミルク1杯 
・ラム酒 大さじ1 
・きび砂糖 小さじ2~好みで
 ・バターひとかけ(ギーでもOK)
 ・シナモン、ナツメグ、クローブなど適量
 
全部をバターが乳化するまでよく混ぜるだけ。

一人分ならマグに入れて、小さな泡立器でよく混ぜるか、ラテウォーマーなどを使うとバターがしっかり混ざります。 

ホールのシナモンやクローブを使う場合は、鍋で温めながら泡立て器で混ぜてもOK。

ミルクが泡立つまでバターを乳化させるとバターの油が浮くこともなく、油っぽくなりません。


もともとこのドリンクは「Hot Buttered Rum」と呼ばれていて、海外では冬に人気のホットカクテルです。

ぜひぜひ、寒い夜は体を冷やすビールやチューハイではなく、足元からほっこり温まるホットラムやホットワインでリラックスしましょ。

 

バターには血行を促進するビタミンAやEが豊富で、
油脂の保温効果で体のぽかぽかが持続します。
ビタミンA&Eは、皮膚の粘膜を丈夫にし、乾燥やウイルスから守り、
肌や髪につやを与えてくれます。

良質な油脂は体にはとっても大事。

ノンオイルばかりを続けていると髪はパサパサ、骨はスカスカ、ホルモンバランは乱れる原因になりますからね。

バター、オリーブオイル、アボカドオイル、ギー、etc...肌や髪の健康のために、良質な油を毎日摂りましょう!

 

バターに抵抗がある方は、腸に優しい「ギー」がおすすめ。

(↑アイハーブで売っているギーは、ホルモン剤不使用の牧草飼育のオーガニックのギー。とっても安心です。)

 

「ギー」とは、無塩バターから乳タンパクや乳糖やカゼインなど不純物を除去した「非常に純度の高いオイル」です。

体を温め、内臓を浄化する作用もあります。

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アーユルヴェーダではギーは『最も浄化された油』とされており、マッサージや目の治療などにも使われます。

 

消化吸収が良いのでお腹にもやさしく、体内の炎症を減らす作用もあることから

脳や肌の老化防止にも良いと言われています。

そして、酸化・加熱に強い安定した飽和脂肪酸なので、炒めもの、揚げ物、ローストなどにも向いています。

 

ギーは、バターから自分で手作りすることもできますよ。↓

 

ギーをホットラムやホットミルクに混ぜれば、内臓を温める「お薬バター」になりますね♪

 

ホットラムは、牛乳の代わりにアーモンドミルクや豆乳を使っても美味しいし、バニラエッセンスをたらしても美味しいよ!

 
シナモンなどスパイス類は好きなだけ入れてね。
シナモンやクローブは、血行を促進して胃腸を元気にする漢方ですね。
(私はいつもアイハーブで漢方効果のあるシナモン・生姜・ナツメグがブレンドされた「パンプキンパイスパイス」を買っています。
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お菓子作りにはもちろん、ミルクティーにこれをふりかけるだけで、
いつもの紅茶が一気に「チャイ風」になりますよ。
 
バニラエッセンスは、ドーバーの天然100%濃縮バニラがおすすめ。↓
添加物を一切使用してない、究極にナチュラルなバニラエッセンスで、数滴たらすだけで飲み物やお菓子作りのレベルが上がっちゃいます!
数滴でリッチな香りがつくので、1回買えば半年以上もちます!

 

実は、バニラって、すごい効能があるんです。

バニラに含まれる「バニリン&バニロイド」という成分は、抗酸化力が非常に高く、

体内の炎症を減らし、認知パフォーマンスを改善する効果が確認されているのだそう。

糖質もゼロだし、反栄養素も少ない。

 

コーヒーや紅茶にひとふりすれば、甘い香りの効果で甘味料いらず。

満足感があるし、幸せホルモンの分泌も促してくれます。

 

夜は副交感神経を優位にして、高ぶった神経を落ち着かせてリラックスすることが健康維持・免疫力アップには大事。

副交感神経を優位にすることで質の良い睡眠が得られます。

(夜中に1度は起きてしまうという人は、神経が休まっていない証拠です。)

 

夕方以降になったら、緑茶や紅茶、コーヒーなどのカフェインの入った飲み物は控えて、

ハーブティや白湯、ホットミルクなどの温かいドリンクで睡眠の準備をしてくださいね♪

 

寝る前のお酒は良質な眠りを妨げるけど、温かいお酒を1杯程度飲むのなら、体と神経の緊張をゆるめてくれますよ。

(グリューワインやホット梅酒もおすすめ。

チョーヤの100%有機梅酒も美味しいよ♪↓)

 

 

さて、明日もごはんを作りましょ。