実は本場のカルボナーラは、生クリームも牛乳も入れないんですよ。
シンプルに卵とチーズとベーコンだけ。
本場の食堂で食べてから、わが家のカルボナーラはずっとこれです。
濃厚だけど、くどくない、喉が乾かない。
マンマのカルボナーラはまるで、日本の「卵かけごはん」のような存在なのです。
 
作り方もめっちゃシンプル。(2人分)
オリーブオイル少々でベーコン80gを炒めておく。↓
ボウルに卵1個、卵黄1個、パルミジャーノチーズ(すりおろし)大さじ3、塩少々を混ぜておく。↓
炒めたベーコンもボウルに加える。↓
茹で上がったパスタを卵液の入ったボウルに加えて和える。
 
チーズが溶けて卵液が絡まったら皿に盛り、黒胡椒をふって出来上がり!
(余った卵白は、かき卵汁やチャーハンや炒め物やパンケーキなどに使って再利用してください。卵白は生のまま冷凍保存できますから😊)
 
詳しい分量や手順は、「もりくみこウェブサイト」から確認してくださいね。↓↓
 
美味しくなるポイントはふたつ。
パスタはしっかりの塩水で茹でること。
(もちろん塩を入れるのは湯が沸騰してから!)
水2Lにつき、塩は大さじ1.5ぐらい入れます。
そうすることでことで麺に下味がつき、後でちょこちょこ味を足すことがなくなり、味もぼやけない。
そして、パスタにしっかりコシが出ます。
 
もうひとつのポイントは、パスタを卵液に加えるときは「湯を切りすぎない」。
パスタの茹で汁も調味料のひとつ。
茹で汁にも小麦の旨味と塩味が移っているので、湯はしっかり切らずに加えて、ボウルの中でベーコンの脂と乳化させます。
 
美味しいベーコンと、新鮮な卵をゲットしたら、ぜひ本場のカルボナーラ、作ってみてください。
ベーコンの脂にもうまみと栄養がたっぷり移っているので、脂もしっかり摂ってね!
生クリーム不要のカルボナーラは全然しつこくなく、あっさりしているので、ベーコンの脂も良い調味料になってくれます。

パルメザンチーズはいつも無添加のものを買っています(安いよ!!)。↓↓
チーズは小分けにして冷凍保存できるから便利ですよー!

卵とベーコンは、私はいつもらでぃっしゅぼーや抗生物質不使用・遺伝子組み換え資料不使用の卵と、無添加のベーコンを買っています。↓↓
 
らでぃっしゅぼーやのベーコンは、
原材料、丹沢高原豚と、塩と、粗糖と、黒胡椒のみ!
添加物ではない、ほんまもんのベーコンの味がします!
 
ブロックタイプはポトフやスープに入れると出汁が出て、ものすごく美味しいです!
 
らでぃっしゅぼーやのベーコンのレビューで、私がまさに共感したコメントがありました。
↓↓
発色剤が使われていないベーコンやハムを食べ続けて長いので、スー
 

 
子供にほんまもんの味を食べさせたい。
毎日でなくてもいいから、「ほんまもんの素材って、こんな味がするんだよ」っていう経験を、一度は味わわせてみるというのが、
私の食育のモットーです。
 
じぶんの目でみて、作るごはんは、おいしい、しあわせ。