今日はひじきと焼き大根の炊き込みごはん。

寒いから、体を温める食材だけで作りました~。

この時期の根菜類は、お腹の中から体が温まりますよね。

 

冬大根からうんまい出汁がでて、ごはんをおかわりしたくなる美味しさ。

 

炊き込みご飯に、酒粕入りの豚汁なんて最高の組み合わせ。

豚の脂は融点が高いので、エネルギーの燃焼を高めて、体の芯から温めてくれるんですよ!

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(それに、豚肉は疲労回復と美肌を作るビタミンB1の宝庫ですしね♪)

 

有機栽培の大根や、抗生物質に頼らない豚肉は、いつも「らでぃっしゅぼーや」で注文しています。

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焼き大根の炊き込みご飯はとっても簡単に作れます。

土鍋で作らない場合は、炊飯器のスイッチ押すだけですから(笑)

レシピはこちら。↓↓

【じんわり香ばし。焼き大根の炊き込みご飯の作り方。】

 

足下から温まる根菜の滋養がたっぷりと詰まった炊き込みごはんです!

大根の代わりに白菜で作っても美味しいです。

 

濃いめに味つけしたごはんは「焼きおにぎり」にしても美味しい!

ごま油がお米をコーティングするので、冷めてもパサパサになりません。

 

大地にしっかり根をはる根菜類や冬野菜は、体を温め、冬場の腸を引き締めて腸内環境を整えてくれますね。

大根がない時は、白菜で作っても美味しいんですよ。

白菜も大根と同じく、しみじみコクのある出汁がでますから。

 

鍋もので余らせがちな白菜や大根があれば、ぜひ試してみてくださいね。

寒い時期は陽性の根菜類の力を蓄えましょ。

→→【じんわり香ばし。焼き大根の炊き込みご飯の作り方。】

 

風邪ひきさん飛んでいけ。