材料たった2つだけ。
体を温める養生おかず、ごぼうの梅煮。
女性のあらゆる不調を治す、昔ながらの薬膳常備菜です。

味つけは「梅ぼし」だけ。
ごぼうの出汁だけ!
なのにビックリするくらいの美味しさ。地味深い甘さ。

1、ごぼう1~2本をたわしで洗い、適当に切る。(アク抜き不要。)
2、鍋にごぼう、梅干し2個を入れて、水をたっぷり注ぐ。
3、沸いたら弱火にし、ごぼうがやわらかくなるまでじーっくり煮る。
途中水が足りなくなったら、また水を足してさらに煮る。
4、汁気がなくなり、ごぼうがスプーンで切れるくらいの柔らかさになるまで煮たら火を止め、鍋の中でゆっくり冷ます。
詳しいレシピはこちら。↓↓


長時間煮れば煮るほど、ごぼうがあま~くなります。
煮れば煮るほど薬効になるそう。
上級者さんは6時間〜24時間も煮るそうです(火を止めたりつけたりで1日何回かに分けながら煮る)。

石油ストーブのある方は、ストーブの上でことことさせておけば良いですね♪
(わが家はエアコンより石油ストーブ派なので、いつも煮物やスープなどは石油ストーブの上で調理しちゃいます。)

出来上がったらアレンジで、かつお節を混ぜても美味しい!
1週間は日持ちするので、お弁当のすき間にも活躍しますよ〜。

血液を浄化してくれるアルカリ食品の梅干しと、
大地に力強く根をはるごぼうの生命力は、
女性特有の冷えを取り除き、「毒出し」の手助けをしてくれます。


じんわり体に効くごぼうさん。
暮らしを楽しくする簡単、シンプル作り置きです。