毎年バレンタインのスイーツ作りに迷っている方に、

今回は、焼かずに作れるとっても簡単なチョコレートスイーツの作り方をお教えします。

 


高タンパクで低糖質で、ポリフェノールやミネラルもたっぷり、

卵の酵素&ビタミンもたっぷり、

お肌の修復に良さそうなチョコレートムースです。

 

レシピはこちらから。

→→材料たった3つだけ。ママンのチョコレートムースの作り方。

 


口に入れた瞬間、ふわん、とろん、

と淡雪みたいにとけますよ〜。

 

 

小麦粉も生クリームもゼラチンも使わないので、

食後でも胃腸に負担がかからず、

ローカーボ(低糖質)なのも嬉しい。

 

 

シンプルなレシピだからこそ、チョコレートにはこだわってみてください。

チョコレートの質によって、味わいも違ってきますよ。

 

おすすめは砂糖の含有量の少ないハイカカオタイプの「ビターチョコレート」。

カカオの栄養たっぷりです。

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一般的に「ハイカカオ」と言われるチョコレートは、

カカオ含有量70%以上のものを指します。
 

カカオにはポリフェノールが非常に多く含まれており、
アンチエイジング効果が非常に高いことで知られていますね。

(カカオの産地では「食べる日焼け止め」として、

熱帯の強烈な日差しを浴びて産生される活性酸素を除去する食べ物のひとつです。)

 

カカオのポリフェノールは美肌効果や紫外線予防効果を得られるだけでなく、

糖質の吸収をゆるやかしてくれる効果もあります。

 

「ハイカカオチョコレート=ダークーチョコレート」であるかどうかを見分けるには、
チョコレートの原材料表示を見てみましょう。

原材料の表示の一番最初に「砂糖」がくるものは、

ハイカカオではありません。
原材料の表示の順番が、まず「カカオパウダー」から始まるものがダークチョコレートの証です。

 

Equal Exchange, オーガニックダークチョコレート、ベリーダーク、 (80 g)

 

Equal Exchange, オーガニック、ダークチョコレート、パナマエクストラダーク、 (80 g)

 

(iHerb5%割引コードはZRT652です。ご自由に使ってくださいね。

何回でも全品5%オフで買えますよ。)

 

また、脱脂粉乳や乳糖を主原料とする食品や、植物油脂などが添加されたものではなく、
なるべく「カカオマス、砂糖、ココアバター、バニラ香料」だけで出来た、

本物のチョコレートを選んでみましょう。

味の違いは歴然です!
  

でも、もし手に入らなければ、「乳化剤」を含んだものでも私は全然オッケーにしてます(笑)。

 

すべての食品において、完全に無添加で乳化不要なものを探すなんて、
それこそがストレスでパンクしてしまいますから、
楽しむときは楽しむ、

「自分が納得できる基準をつくる」
ということが大切かなと思っています。

 

 

乳化剤はカカオパウダーとカカオバターを混ぜ合わせて乳化させるために必要なもので、
これを入れないと原料が分離してしまうという難点を持っています。


「乳化剤」と聞いて石油由来の危険な添加物を連想する方もいるかもしれませんが、
現在一般的に使われている乳化剤は、ほとんどが大豆やひまわり油などの植物由来の乳化剤が使用されているので、
私は乳化剤に関しては「遺伝子組み換えの有無」にだけ気をつけて選ぶようにしています。


こだわるけど、とらわれない。


何事にもとらわれすぎていたら、

まわりが見えなくなってしまいますもんね。
 


リンツのダークチョコレートも好きです。

リンツ エクセレンス・70%カカオ 100g リンツ エクセレンス・70%カカオ 100g

572円

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リンツ エクセレンス・85% カカオ 100g リンツ エクセレンス・85% カカオ 100g

 

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カカオ80%以上のチョコはかなり苦みは強いですが、

そのぶんカカオ本来の香りとコクを堪能できます。↓

Alter Eco, オーガニックチョコレート、ダークスーパーブラックアウト、 (75 g)

 

なので、1かけ食べるだけでじゅうぶん満足できます。

(食べ過ぎ防止になりますね。

甘いチョコだといくらでも食べたくなっちゃいますからね。砂糖の魔力で・・。)

 

カカオには口内環境の改善効果もあるので、

食後にひとかけ食べると口の中がすっきりします。

(食後のエスプレッソに似ていますね。)

 


ただし、

ダークチョコレートは子供には強すぎるので、

大人だけのデザートとして作ってくださいねー!

 

カカオには「テオブロミン」という覚醒作用のある成分が豊富に含まれています。

大人が摂るぶんにはさほど影響はないでしょうが、

子供が摂れば依存性も高くなるでしょう。

(実際、うちの息子がチョコレートを食べるようになったのは6歳過ぎてからでした。)

 

チョコレートは大人の食べ物。

 

子供には以前に載せたココアとさつまいもで作る

「おいものトリュフ」を作ってあげると喜びますよ。

 

というか、子供は芋でよし!笑

 

おいもとココアとメープルシロップを混ぜて、まるめるだけ♪

チョコレート不使用、体に優しい甘さです。

作り方はこちら。

↓↓

>>チョコレート不使用で作る、おいものトリュフの作り方。

 

ココアもカカオはカカオですが、

カカオが濃縮されたダークチョコレートよりは摂る量は少ないし、

カフェインも微量です。

それでも心配な方はココアの代わりに「キャロブパウダー」を使うと良いですよ。

Now Foods, リアルフード、 キャロブパウダー、 (340g)

 

 

あと、私の定番レシピ「30分でできるメープルマフィン」もおすすめです。

→→30分で出来る、乳・卵なしのバナナマフィンの作り方。

 

 

このマフィンは私の定番、もう10年以上焼き続けています。
食べたいと思ったら30分で出来る、卵・乳製品・白砂糖なしのふんわり軽いマフィンです。

 

特別な道具も材料も必要ないんですよ。
材料入れて、ぐるぐる混ぜて、焼くだけ。


製菓道具がなくても、スプーンとどんぶり鉢ぐらいがあれば出来てしまうお手軽さです。

パパッと作れるから、この配合で作り続けています。

→→30分で出来る、乳・卵なしのバナナマフィンの作り方。

 

チョコの代わりにココアパウダーを混ぜ込めば、

濃厚なココアマフィンに。

↓アレンジ無限大です。

 

分量がちょっとぐらい適当になっちゃっても美味しく焼き上がるので大丈夫です。
だって、そのぐらいのほうが肩肘はらずに作れるでしょ。



子供に手作りのものも食べさせてあげたいという気持ちが、

気持ちだけで終わらないように、
いつでもパパッと手軽に作れるぐらいの適当さがこのマフィンのいいところです。

 

 

試してみなくちゃ始まらない。

自分の目でみて、つくるおやつは、おいしい、しあわせ。