春キャベツの定番といえば、春キャベツとベーコンのペペロンチーノ。
ペペロンチーノは、フライパンでオリーブオイルとニンニクと鷹の爪を炒めたら、パスタの茹で汁をお玉1杯加えて油を乳化させるのが鉄則。
ゆで汁も調味料のひとつ。小麦のうまみが味に深みを出し、しかも小麦の溶けた茹で汁のとろみでパスタをパサつかせずにまとめてくれます。
しっかり乳化したペペロンチーノソースを作れば、仕上がりが油っぽくならず、かつ余分な油を吸わないので麺がパサつかない。
食べても胃にもたれないペペロンチーノを作るコツなのです!
(ラ・ベットラの落合シェフのレシピでもこうやって作っていました)
春キャベツの甘みと、にんにく、ベーコン、オリーブオイルの相性は抜群!
春キャベツとしらすのペペロンチーノもおすすめだよ。(今が旬のしらすは、カルシウムたっぷりです!)
お気に入りのオリーブオイルはこれ。↓
>>ガエア オーガニックエキストラバージンオリーブオイル 手摘み 500ml
(↑良質なオリーブオイルを選ぶと体も喜ぶし、実際、ポリフェノールの含有量も違うから、抗酸化力も全然違うんだって。)
パスタは茹でる前に水にしばらくつけておいて、もちもち生パスタ風に〜。
「乾麺のパスタを生パスタに変身させる方法」は、
乾燥パスタを水に1時間つけておくだけ。
茹でる時のゆで時間は2~3分。
ほんとにもっちもち生パスタ風になるのよ!
こういうパスタ用の容器やバットに水を入れてつけておいてもいいよ〜!
だいたい50〜60分でこんな感じに。
茹で時間が2分で済むというのは本当にエコで時短で助かる!
しかももっちもちで美味しい♡
これからの季節はたっぷりの大葉と桜海老でペペロンチーノもおすすめ!
フェットチーネでもおなじように浸水すれば生パスタみたいな食感に戻ります!
(↓これは私の得意なうにクリームパスタ。)
春が旬のあさりでボンゴレパスタもいいよね!
旬のあさりは一年で最も栄養価が高まっています!
鉄分・亜鉛不足の方はぜひあさり・しじみを食卓に上げるべし!
乾麺を水につける時は、全粒粉パスタでもスペルト小麦パスタでもグルテンフリーパスタでも、浸水時間はだいたい同じぐらいよ。
(玄米パスタだけは5分ほど浸水時間と茹で時間を長めに。)
省エネ、節ガスだし、茹でる時間を考慮しなくていいので便利です。
私はいつもオーガニックパスタか、玄米パスタを使っています。
ビオカヤアルチェネロのオーガニックパスタが好き。↓↓
全粒粉パスタは便秘がちの時や、食物繊維が足りないときに重宝します。↓↓
古代小麦のパスタはタンパク質やミネラルがたっぷり。↓↓
2千年前から品種改良されていない小麦なので、粉本来の濃いうまみを感じられます。
グルテンフリーの玄米パスタはいつもiHerbで買っています。↓↓
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玄米パスタはボソボソした食感のものが多いけど、アイハーブのオーガニック玄米パスタはボソボソ感が全くなく、モチモチしていてすごく美味しいの!
(iHerb全品5%オフクーポンコードはZRT652です。
お買い物の際に使ってね!)
さて、明日もごはんをつくりましょ。


















