暑い。


主人が出張先で買ってきてくれた

「鳥めし」で精気を養う。


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上州名物、有名なお弁当なんだって。



美味しい!



駅弁って、変色しないようにしたり、傷まないようにするために、添加物や保存料がいろいろ入っているけれど、

年に数回食べるか食べないかの駅弁を食べる時はそんなことは気にしない。


「美味しい!」ということだけを味わいたいので、

他のことは忘れて食べまーす♡

結果、それが一番楽しい時間を提供してくれる!



何を食べるかより、

どう食べるか、

誰と食べるか、

どんな気持ちで食べるか、

って、

私の中ですごくすごく大事なことです。



食べたくもない健康食を一人だけ厳しい顔して食べていても、

全然免疫力活性化しないと私は思っておりまして、

むしろそんなことばかり気にしている時は、

私は逆に「不健康の思考」にハマっていきます。



それより、お日さまと風を感じながらみんなでワイワイ美味しい駅弁を食べている時のほうが、

免疫力活性化しいてる気がしまして。

私は。


実際、そうやって食べている時のほうが、

自分の体がポカポカして、体が軽いです。

ほっぺもバラ色になっているのが分かります。



「健康に良い食事とは何か?」

ではなく、

「自分にとって心地よい食事とは何か?」

をいつも考えながらごはんを選んでいます。



そういう視点から考えていくと、

普段の食事はシンプルなおうちごはんだし、

ある時は、家族で旅行する時の駅弁やご当地グルメだったり、

ある時は子供と一緒に食べるソフトクリームだったり、

ある時は友人と分かち合うお酒の時間だったり、

ある時は体を養生するためのスープだったり、

簡単に答えが導き出されます。



特に、

食べ物に「罪悪感」や「優劣」や「我慢」や

「あーまた食べちゃった…」みたいな感情を持ちながら食べるのが、一番、体には良く働かないと思いますし、

(というか、罪悪感を気にしながら食べる食事なんて、一番キツい…。)

そうゆう思考で食べていても栄養にはなっていかないような気がしています。



こだわるけど、とらわれない。



どう食べるか、

だれと食べるか、

どんな気持ちで食べるか、

って、

実は最も健康に密接していて、

とても大切な時間だと思っています。