さて今回も、夏場にため込んだ腸内の汚れをクリーニングするのに最適な
「こんにゃく」レシピ、第2段!


今回は持ち運びできるカミカミ系おやつ、「こんにゃくチップス」です。

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油は一切使わないので、ほぼノンカロリー(全部食べても15kcalほど!)


噛めば噛むほど味が出る、
まさに、スルメのような食感とうまみ!
お酒のおつまみにもピッタリ。

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レシピはこちらから。
↓↓
最強のデトックスフード「こんにゃく」レシピ② ノンフライこんにゃくチップスを作ろう】


お水と一緒に食べるとお腹のなかでふくらむので、少量食べるだけでもかなり満腹感が出ます!

咀嚼力も高まるし、カルシウムや鉄分も豊富なので、子どものおやつに持ち歩くのも最適。
美肌成分のセラミドを摂りながら腸のお掃除をしてくれるなんて、
まさに日本人に合ったスーパーフードだと思いませんか?


最近は「デトックスにはチアシード」と話題になり、
常備している方も多いのではないでしょうか?

けれど、チアシードは南米で育つ作物。
非常に陰性が強いので体を冷やしてしまうだけでなく、
植物の種が持つ「発芽毒」を多く含んでいます。
発芽毒を抜くために浸水させる手間があるのと、プチプチ感が苦手な方もいますよね。

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実は、チアシードの主成分はグルコマンナン。
そう、「こんにゃくと同じ成分」なんですよ!


日本人が昔から食べてきたこんにゃくは、チアシードと同じなの。
だったら、知らない国のよく分からない種を食べるより、
日本人が昔から食べてきたコンニャクを見直してもよいのでは?

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コンニャクの主成分グルコマンナンは腸内に溜まった有害物質を吸着し排出する効果があるだけでなく、
ぷるぷるお肌を作るセラミドのかたまり!
アトピーやアレルギーの改善にも効果があるそうですよ。

おすすめは醤油七味と、カレー塩味。

ついつい手が伸びますよ♪

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コンニャクの産地は群馬が多いですが、
ネットや自然食品店やアマゾンを見ると、
ムソーやオーサワ、マルシマ、高田食品、すべて広島産こんにゃく芋使用。


私はおから煮や白和え、ひじき煮などにコンニャクは必ず入れるので
昔ながらの製法で作られた在来種の有機こんにゃくをネットで買い、常備しています。

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ためしてみなくちゃ始まらない。
にっぽんのスーパーフード、ぜひ、献立にプラスしてみて。

夏場に溜めこんだ老廃物のお掃除役になってくれますよ。