かごしまんまさんで自然栽培の山椒の実を買ったので、
陳建一さんレシピの麻婆豆腐。

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麻婆豆腐はこのレシピ一筋です。
ビリビリしびれる辛さが四川風。

(「きょうの料理」のサイトで検索してみてね~。すごく簡単で激ウマです。)


残った山椒の実は、醤油漬けにしてビンに保存。

あとの残りは、ちりめん山椒を作りました。
ちりめん山椒大好き。

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山椒の実はたっぷりの湯で1回ゆでこぼしてから、1〜2時間水に浸してアク抜きします。
水気をよく切ったら、
じゃこと一緒に醤油1:みりん1:酒1で
ちゃちゃっと煮詰めるだけ。

簡単だし、出来あがったら冷凍保存もしておけるので便利ですね。
(ちなみに山椒の実はアク抜きした後の状態で冷凍保存もできます。)

作りたてのちりめん山椒って、信じられないほどいい香り!
これ作ってしまうと市販のものは物足りなくなってしまう。

手作りだと砂糖を入れずに作れるし、好みの甘さに調節できるのもいいですよね。


薬膳では、酸味は肝臓の薬。
辛味は肺の薬。

山椒や唐辛子の成分は、鼻風邪や呼吸器の風邪をひきやすい夏場には、汗や鼻水として水毒を出してくれる薬になるんですね。


季節ごとに採れる旬のものは、すべて薬だと改めて実感。
だからこそ、季節はずれのものや季節にそぐわないものを食べれば逆に体調を崩すものに変わり得る。

旬のものを食べる、
季節に沿った暮らしをすることって、
一番の健康法かもしれませんね。