夫婦の幸せの秘訣「親しき仲にも礼儀あり」


こんにちは!カウンセラー*クミンと申します。


今日は、パートナーシップについてのお話しです💐


パートナーシップとは、共に暮らす日々の中で、さまざまな場面に直面するもの。


夫婦関係を長く穏やかに育んでいくために、何が大切だと思いますか?


答えの一つは

「お互いを慈しみ、尊重し合うこと」

ではないでしょうか。


どんなに親しい間柄でも、感情に流されず、丁寧に接する姿勢が

幸せな関係を築く土台になります。

親しさゆえの「無遠慮」にご用心炎


昔の賢人は、

「怒りを覚えたら十数えてから反応しなさい」と教えました。


これは感情のコントロールを促す知恵ですが

夫婦のような最も親密な関係においては

ついその教えを忘れてしまいがちです。

近しい関係であるがゆえに

遠慮がなくなり思わず感情を

ぶつけてしまうこともあるでしょう。


しかし、こうした“無意識のぶつかり合い”が積み重なると

関係に小さなひびが入ってしまうこともあるのです。

「親しき仲にも礼儀あり」

親密さが増すほど、相手への気遣いや思いやりが薄れてしまうことがあります。

それが、知らず知らずのうちに「相手を軽んじる態度」になってしまうのです。

だからこそ、たとえ長年連れ添った夫婦であっても、日々の会話や接し方に

丁寧さや思いやりを意識することが大切なのではないでしょうかひらめき電球


私たち夫婦もコレを忘れるときがあります。


ある日のこと、主人と私の実家に関する話題で意見が食い違いました。

私は「またそんなこと言って、私の気持ちを全然わかっていない」

と不満に感じていました。


その後、この件についてメンターに相談したところ

なんとメンターも主人と同じ意見を述べられたのです。


その瞬間、私はハッとしました。


主人が話してくれていた言葉を

私は「また変なことを言っている」

と馴れ合いの関係に甘えて、真剣に受け止めようとしていなかったのです。


主人の意見に耳を傾けることもなく

軽くあしらってしまっていた自分を

深く反省しました。

話をよく聞かないのは、私でした💦


その後、主人に謝りました。


私は

自分が悪いと気づいたときは

どんな状況でも素直に謝るようにしています。

無視したり、負けた気になることに意味はないからです。


むしろ、誠実な謝罪こそが信頼を深め

より良い関係を築くための一歩だと思います。



小さな「礼儀」が、長い幸せを育む


「おはよう」「ありがとう」「ごめんね」 そんな何気ない言葉こそが、

夫婦の間に温かい空気を育ててくれます。

ちょっとした気遣いや思いやりのある言葉遣いが、日常に穏やかさをもたらし

互いの信頼や愛情を深めてくれるのです。

「親しき仲にも礼儀あり」という心がけが

実は一番の幸せの秘訣なのかもしれませんねチューリップ