こんにちは。
カウンセラー*クミンと申します。
ブログをご覧くださりありがとうございます😊
私の好きなことの一つに
神社仏閣巡りがあります。
かれこれ20年以上続けています。
参拝に訪れる寺社では
まず、今日ここに来られたこと、そして
日々の暮らしへの感謝をお伝えしています。
願いごとをお伝えすることもありますが
その際には、ただ願うのではなく
自らの意思として「宣言」や「誓い」の
ような形でお伝えするようにしています
早朝の寺社に行くと、
清々しい気で溢れています。
自分の力ではどうにもならないと感じる時
私は御神仏に手を合わせます。
祈りには、さまざまな場面で
心を支えてくれる力があると感じています。
そこでは静けさの中で心が癒され、
穏やかさを取り戻すことができます。
御神仏の前で手を合わせることで、
自分自身と向き合い、
人生の流れに身を委ねる大切さを感じるのです。
こうした瞬間が、希望を取り戻す
きっかけになることもあります。
祈りの力は目には見えないものですが
その温かさは確かに心にとどきます。
先日、久しぶりに京都の鞍馬寺へ行きました。
とても神秘的な場所です。
鞍馬寺は、牛若丸や天狗にまつわる伝説が
息づく、人気のパワースポットです。
本殿金堂の前にある「金剛床」は、
特に象徴的な場所として知られています。
この床は、宇宙に広がる尊天のエネルギーを
表現した「星曼荼羅」を模したものであり
ここで修行することで、尊天と一体化し
宇宙の力を内に宿すとされています。
すなわち、宇宙の流れと深くつながり
精神を高めるための特別な修行の場なのです。
とてもエネルギーを感じる場所です。
本尊として祀られているのは、
毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊の
三尊で、これらを一体の存在として
「尊天」と称しています。
護法魔王尊(魔王尊)は地球の霊王とされ、
650万年前に金星から降臨した
サナトクマラであると伝えられています。
尊天に、魂の目覚めと平和を祈ります。
祈りがあなたの心を照らし、
安らぎと幸福に満たされますように![]()

