こんにちは🌸
カウンセラー*クミンです!
今日は、夫婦で長年一緒にいると
こんなことあるよねっというお話しです。
「最近、妻が口うるさくてうんざり、、、」
そう感じているあなたへ。
その言葉の裏にあるのは
責めたい気持ちではなく
「もっとかまってほしい」
「ちゃんと見てほしい」という
切実な愛のサインかもしれません。
なぜ妻は不満を言うのか?
放置された心に潜む"愛の飢え"
優しかった妻はどこへ?
夫の多くは、こんなふうに
思ったことがあるかもしれません。
「新婚の頃はあんなに優しくて、
自分の話をよく聞いてくれたのに……。
どうして今は、文句ばかり
言うようになってしまったんだろう?」
その変化の理由は
決して妻が「変わってしまった」
からではありません。
むしろ、夫の関心の低下や
慣れによる無意識の「放置」によって
妻の中に不満が積み重なっているのです。
妻の目には、
夫の変化がはっきりと映っています。
帰宅時間がどんどん遅くなる
目を見て話す時間が減ってきた
大事な話をしても、うわの空…
こうした小さな積み重ねが
妻の心に孤独を広げていきます。
「釣った魚にエサをやらない」
では愛は届かない
夫たちも、実は妻の不満にまったく
気づいていないわけではありません。
ただ、「もうわかり合えている」と安心し
つい気配りを忘れてしまうのです。
(↑これは、実際に多いことです)
よく言われる
「釣った魚にエサをやらない」という状態。
それが、妻の心をさらに乾かしていくのです。
愛は消えたわけじゃない
では、夫婦の間にあった愛情は
もう消えてしまったのでしょうか?
決して、そうではありません。
新婚時代のような
ドキドキや情熱は薄れても
代わりにもっと深く穏やかな
「成熟した愛」へと変わっているはずです。
けれど、それがうまく伝わっていない。
そのために、妻は
「私はもう愛されていないのかもしれない」
と不安になり
つい責めるような言葉を
投げかけてしまうのです。
愛を「伝え直す」ことの大切さ
夫婦関係は、放っておいて
うまくいくものではありません。
大切なのは
「愛はある」と思っているだけでなく
それを行動で伝えることです。
「今日もありがとう」と声をかける
忙しくても5分だけ一緒に座って話す
「おかえり」と目を見て笑い合う
そんな小さな積み重ねが妻の心を満たし
やがて夫婦の距離をグッと近づけてくれます。
私は、このことを理解しているので
自分から積極的に行動します。
主人は「言わなくても分かるだろう」
というタイプですが
それでは伝わらないこともあるため
私が言ってほしいことを
具体的に伝えるようにしています。
ときには、先にこちらから言葉を
かけることもあります。
「あなた、こういう時には『〇〇〇〇』と
言ってほしい。そうしたら
私も嬉しいし、機嫌が良くなるんよ」
広島弁😁
「〇〇〇〇と言ってもらえれば、
私は不満に思わずにすむんよ。」
「あなたはどう思ってるん?」
優しい口調で😁
このように伝えることで
お互いの気持ちがすれ違うことなく
より良い関係を築いていけると感じています。
夫婦の間に「何かが変わってしまった」と
感じたときこそ
改めて愛を見つめ直し
「伝える努力」をしてみませんか?
気づいた方から始める!
その一歩が、これからのふたりを
もっと幸せにしてくれるはずです。
ぜひ、伝えてみてくださいね🌸
あなたが
一人でできないなと思ったら
ぜひご相談ください。
家族、夫婦関係を紐解いて行きます。
