こんにちは。クミンと申します。
今日は母親との関係について考えてみます。
私は、長い間母親の期待に応えようと努め
気づけばその期待に縛られている
自分がいました。
母親のコントロールの中で
過ごしてきた日々を振り返り
その影響について掘り下げていきます。
もしかすると、
あなたも似た経験をお持ちかもしれません。
母娘の関係がとても密接な場合、
実は母親が抱えている
未解決の感情や過去の問題が
あなたの人生の選択や恋愛のパターンに
影響を与えていることがあります。
でも多くの人は、
「自分の恋愛に母親が関係している」なんて
思いもしないかもしれませんよね。
まさか母親からの——
「無言の妨げ」があって、
それが原因で恋愛がうまくいかないなんて
夢にも思わないはずです。
*「無言の妨げ」とは、長年の関係性の
中で 言葉ではなく、態度や雰囲気として
受け取ってきた“無言の影響”のこと。
どんなに慎重に男性を選び、
関係を築こうと努力し、
失敗から学んで軌道修正しようとしても
なぜかうまくいかない…。
もし、そんな恋愛パターンを
繰り返しているのなら
それは「無言の妨げ」があなたの中に
存在しているからかもしれません。
そしてこの「無言の妨げ」は、多くの場合
母親からの「無意識の影響」であることが
多いのです。
たとえば——
*母親自身が「幸せになること」に
どこかでブレーキをかけている
◯両親の夫婦仲が悪かった
◯お互いに束縛し合うような関係
◯夫に対して不満を抱えている
◯心が満たされていない
◯父親に愛される娘に
母親が嫉妬している
◯逆に、父親が娘に執着している ……など
こうした家庭環境の中で育った娘は、
幼い頃から母親の「満たされなさ」を
感じ取り
無意識に“母の期待に応えよう”とし
「幸せを回避する」行動を
とってしまうのです。
この無意識の影響を
「幸せ恐怖症」と表現することができます。
「幸せ恐怖症」とは
幸せになりそうな瞬間に
なぜか不安や怖さを感じてしまい
自らその幸せを遠ざけてしまう
心の状態のこと。
しかも
無意識のうちにそれが働いていると
自分が「幸せを怖がっている」なんて
気づけないのです。
たとえば
「彼に尽くしているのに
なぜかいつも悲しい恋に終わってしまう」
「愛されようと努力しているのに
報われない恋ばかり…」
そんな恋愛パターンを
繰り返しているとしたら
あなたの心のどこかに
「幸せを遠ざける無意識」が
潜んでいるのかもしれません。
でも、大丈夫。
その存在に**気づくことができれば**
気づいた瞬間から
自分で手放していくことができるのです。
だからこそ、まずは「知ること」
「気づくこと」が大切。
あなたの恋愛やパートナーシップが
うまくいかないのは
そんな“無言の妨げ”が
関係しているのかもしれません。
母親からのコントロールを
そっと手放していきましょう。
あなたは、コレを読んで
何か思い当たることがありますか?
「家族・人間関係マップ」で
それに気づき、行動や受け取り方を
変えていくことができます。