佐々木優太さんのブティック社出版「開運神社」という本を拝読していた。
島田秀平さんとのスペシャル対談記事にあった言葉。
島田さんの亡きお父様のノートに
「働く」とは傍(はた)を楽にすること」と書いてあったそうだ。
「傍」は傍迷惑とかの傍(はた)で、周りという意味。周りを楽にするから「はたらく」になる。
「働」は、人偏に動くと書く。
人のために動くこと。「労」は、ねぎらうとも読む。
人をねぎらい、褒めて、人の為に動く、それが「労働」なんだと。
なるほどー!
島田さんが長年手相見てきた中で「運がいい人」に共通する三つ。
①行動力がある人。運は待っていても来ない。自分の足を運んで掴みにいくもの。
②自分のことを「運がいい」と強く信じている人。
③新しい経験を喜んで受け入れる人。
だそう。
人生っていいことばかりじゃない。
良いも悪いも全部大喜利だと思うとちょって楽しい。
トランプの大富豪ゲームみたいに、「この手札でどう面白くしようか、、」毎朝ワクワクして自分の持ち物でやっていくのがいいのかな、、
朝から素敵な対談記事にパワー貰えた。
ねぎこは専業主婦で、名もない家事が山積みでうんざりすることもあるけれど、働く、動く、楽しむ。
やってみよう😊