kuminのドイツ生活日記  -38ページ目

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨冬、行こうと思っていた町へ遊びに行ってきました。

 

 

旦那さんが

「この町、散策するのに良さそうニコニコ」 

と見つけてくれたのに、

 

その直後に不穏なニュースがあり、行くのを諦めた町。

 

 

 

昨日の青空を見て、リベンジしましたニコニコニコ

 

 

向かったのは

NRW州にあるLüdinghausen。

 

デュッセルドルフから北東へ90kmほど離れた町です。

 

 

 

 

 

NRW州の町としては小さめの町(人口は25,000人前後)なのですが、戦争で大規模に破壊されることがなかったため、歴史ある建物が残っている密かな観光都市ドイツ

 

 

お目当ては

旧市街の町並みと、2つの水城キラキラ

 

 

 

1つ目の水城

Burg Lüdinghausen

 

 

 

今はイベント会場として使われているそうです。

 

 

撮り忘れましたがアセアセ

周りは水に囲まれている水城。

 

 
 
町を流れているSteverという川が
枝分かれしていて、町のいろいろなところに小さな川が見られました。
 

 
水と緑が多い町クローバー
 
 
歴史ある建物が残っているという割には古めかしさがなく、頻繁に丁寧な手入れをしているんだろうなぁと感じる町並みでした。

 

 
 

町のほぼ真ん中に建つ教会。

 

 

その近くでかわいいベンチを発見乙女のトキメキ

 

 
 
ワイン好きのためのワインを楽しむためのベンチ!?
かわいいハート
 
 
 
2つ目の水城にも行ってみました。
Burg Vischering
 
 
水城周辺はお散歩にピッタリ。
 
 
お城は現在、博物館。
中世の騎士やお城での生活、当時の印章などを見ることができました。
 
 
 
旦那さんが満足そうニコニコ
 
 
昨日は一日中、青空が広がっていて、気温も高めで散策日和。
お出かけして良かったです。
 
 
 
帰りに
旧市街にある生ビールを楽しめるレストランへあしあと
 
 
Wirthaus Burghof
 
 
旦那さんは飲んだことのないという生ビールを味わって
 
「いい町だね。
水城も良かったよお願い
 
 
 
観光都市とはいえ、やはり小さな町。
周辺に住むドイツ人が日帰り旅行で遊びに来る、という印象でした。
 
観光地化されていないドイツの町。
 
 
デュッセルドルフからドライブにもちょうどいい場所でしたほっこり
 
 
秋から冬にかけて、どんより曇り空が続くNRW州の憂うつな時期。
それが、もしかしたら終わりが近いのかも?と思うお天気。
 
外出が楽しい季節に突入してほしいなぁ。
 
 
青空の下、新しい町を歩いて、いいリフレッシュできました若葉

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花