昨冬、行こうと思っていた町へ遊びに行ってきました。
旦那さんが
「この町、散策するのに良さそう
」
と見つけてくれたのに、
その直後に不穏なニュースがあり、行くのを諦めた町。
昨日の青空を見て、リベンジしました![]()
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向かったのは
NRW州にあるLüdinghausen。
デュッセルドルフから北東へ90kmほど離れた町です。
NRW州の町としては小さめの町(人口は25,000人前後)なのですが、戦争で大規模に破壊されることがなかったため、歴史ある建物が残っている密かな観光都市![]()
お目当ては
旧市街の町並みと、2つの水城![]()
1つ目の水城
Burg Lüdinghausen
今はイベント会場として使われているそうです。
撮り忘れましたが![]()
周りは水に囲まれている水城。
町を流れているSteverという川が
枝分かれしていて、町のいろいろなところに小さな川が見られました。
水と緑が多い町
歴史ある建物が残っているという割には古めかしさがなく、頻繁に丁寧な手入れをしているんだろうなぁと感じる町並みでした。
町のほぼ真ん中に建つ教会。
その近くでかわいいベンチを発見![]()
ワイン好きのためのワインを楽しむためのベンチ
かわいい
2つ目の水城にも行ってみました。
Burg Vischering
観光都市とはいえ、やはり小さな町。
周辺に住むドイツ人が日帰り旅行で遊びに来る、という印象でした。
観光地化されていないドイツの町。
デュッセルドルフからドライブにもちょうどいい場所でした
秋から冬にかけて、どんより曇り空が続くNRW州の憂うつな時期。
それが、もしかしたら終わりが近いのかも?と思うお天気。
外出が楽しい季節に突入してほしいなぁ。
青空の下、新しい町を歩いて、いいリフレッシュできました
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()



















