せめてもの日本食 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

デュッセルドルフ近郊に引っ越ししてから、日本食材が買いやすくなりました。

 

消費量が多いためか、

アジアショップで扱われている日本食材の種類が豊富で、かつフランクフルトよりもリーズナブルきらきら

 

 

普段は買いだめしない私、

“欲しかったらデュッセルドルフに行けばいいじゃんニコ”というスタンスでした。

 

 

「デュッセルドルフで新型コロナ感染者!」とニュースになってから、トラブルを避けるため、

Wuppertalに引きこもり家

 

そのうちデュッセルドルフでの感染者が増えていき、

 

Wuppertalでも感染者が見つかり、

 

Kontaktverbot(人とのコンタクト禁止/制限)となり、

 

 

デュッセルドルフで日本食材が買えないままズルズル…ショックガーン

 

 

Wuppertalのアジアショップでは手に入るものが限られているため、徐々に食べられなくなるものが出てきましたあせる

 

贅沢を言ってはいけないと思いつつ。。。

普段からストックしておけばよかったなぁ、と後悔サゲ

 

 

デュッセルドルフで買ったお蕎麦が残っているうちに

 

できる限り日本っぽくお蕎麦~

 

 

ひっさしぶりに買った大根をおろして

なめこ(ドイツスーパーのもの)を煮て

家にあった干しエビを天かすにしてシャボン

 

旦那さんが嬉しそうに食べてくれて良かったぁほっこり音譜

 

 

なめことお蕎麦の組み合わせがあってるかは別として…

重要なのは雰囲気ウシシ

 

 

このお蕎麦がなくなったら。。。

Wuppertalで手に入るものはきっと、

“すこーし蕎麦粉入りのお蕎麦風”なんだろうなぁ苦笑

 

 

コレを機に、

Wuppertalで手に入る食材での創作料理を楽しまなくちゃ~ウインク