懐かしの味・Bratwurst-Praline | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

“あの時の思い出の味を懐かしもうむき”と、

ひ~っさしぶりに作ったのが、レストラン・PearlのBratwurst-Praline(焼きソーセージのプラリネ)ビックリマーク

 

当時の私はコックのAusbildung(職業訓練)中で、Pearlの料理長からたくさんのことを学び、料理への興味がどんどん膨らんだ時期でしたニコ

 

新しいメニューになるのが毎回楽しみで、新しい味や食材の組み合わせに出会うたびに料理長への尊敬が大きくなっていたなぁ音譜と懐かしいです。

 

 

アイデア豊富な料理長がコレを!?と、逆の意味で衝撃を受けた一品がBratwurst-Praline。

あえて何も手を加えずに、がポイント。

 

生のソーセージ(Bratwurst用)の

中身だけを丸めて、Panade(小麦粉→溶き卵→パン粉)を付けて

揚げれば完成~クラッカー

サクサクの衣の中は…むっちりジューシーなソーセージ。

お店ではSauerkraut(サワークラウト)やソースに添えたオシャレな前菜でしたが、これだけでも十分美味ラブラブ

 

この日はマスタードを添えて旦那さんの一口おつまみにぽわわん*オレンジ

 

 

思い出を振り返りつつの料理も楽しいなぁ、と、楽しいひとときを過ごしましたにこ若葉