日本のコーヒー | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

お友達から日本のコーヒー豆をもらいましたコーヒー

2種類もらったので、飲み比べ~音譜

 

 

日本滞在中、“日本のコーヒーは深煎りが多いなぁ”と思っていました。

一度バリスタさんから「日本人はしっかりした焙煎が好きだよねキョロキョロ」と言われたことがありますが、本当にそうかも。

という私も、つい最近まではコーヒー豆を選ぶときにいつも深煎りを選んでいるから…やっぱりそういうのが好みなのかなぁ!?

 

 

もらったコーヒー豆で淹れてみよう、と豆を出してみてビックリ。

コーヒー豆が黒いっガーン

ものすご~く焙煎されているんだろうなぁ。

 

1つ目は

シエラネバダ・アソグラン①コロンビア産

最初に酸味を感じるけれど、後から苦みがドーンと押し寄せてくる感じ。

ドイツのエスプレッソ豆よりも力強い風味かも?!

 

ミルクを加えてもコーヒーが負けずにコクありドキドキ

夏だったら、これでアイスカフェオレにしたらおいしそうほっこり

 

2つ目は

ヴェルメーリョ・アンティグア①グァテマラ産

ブラックで飲むと、まさにエスプレッソビックリマーク

ドイツのエスプレッソ豆もよりも力強いかも?!と思うくらい。

 

ミルクを加えるとまろやかで甘みをほんのり感じくらいマイルド泡

このカフェオレをおともに、久しぶりにラップロール食べたくなりました笑

そして、グァテマラ産のものはなぜかいっつも私好みキラキラ

 

 

日本のコーヒー、美味しくいただきましたラブラブ

と同時に、日本とドイツのコーヒー文化も随分と違うんだなぁと思いました。