お友達から日本のコーヒー豆をもらいました![]()
2種類もらったので、飲み比べ~![]()
日本滞在中、“日本のコーヒーは深煎りが多いなぁ”と思っていました。
一度バリスタさんから「日本人はしっかりした焙煎が好きだよね
」と言われたことがありますが、本当にそうかも。
という私も、つい最近まではコーヒー豆を選ぶときにいつも深煎りを選んでいるから…やっぱりそういうのが好みなのかなぁ![]()
もらったコーヒー豆で淹れてみよう、と豆を出してみてビックリ。
コーヒー豆が黒いっ![]()
ものすご~く焙煎されているんだろうなぁ。
1つ目は
シエラネバダ・アソグラン①コロンビア産
最初に酸味を感じるけれど、後から苦みがドーンと押し寄せてくる感じ。
ドイツのエスプレッソ豆よりも力強い風味かも?!
ミルクを加えてもコーヒーが負けずにコクあり![]()
夏だったら、これでアイスカフェオレにしたらおいしそう![]()
2つ目は
ヴェルメーリョ・アンティグア①グァテマラ産
ブラックで飲むと、まさにエスプレッソ![]()
ドイツのエスプレッソ豆もよりも力強いかも?!と思うくらい。
ミルクを加えるとまろやかで甘みをほんのり感じくらいマイルド![]()
このカフェオレをおともに、久しぶりにラップロール食べたくなりました![]()
そして、グァテマラ産のものはなぜかいっつも私好み![]()
日本のコーヒー、美味しくいただきました![]()
と同時に、日本とドイツのコーヒー文化も随分と違うんだなぁと思いました。

