事務の仕事が休みだった昨日、お友達とデュッセルドルフでディナーの約束![]()
せっかく平日のデュッセルドルフに行けるなら、早めに行ってカフェしよう![]()
と出かけました。
「まもなくデュッセルドルフ中央駅に着きます」の車内放送があったすぐ後に電車がストップ![]()
「通行止めで走ることができません」
状況説明をマメにしてくれるものの、何もないまま30分以上。。。![]()
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最終的にはWuppertalに引き返すことなくデュッセルドルフにたどり着いたものの、1時間近く余分に費やしてしまい… カフェ計画は見事に崩れました ![]()
DB(ドイツ鉄道)って、頻繁に何かある気がします。
けれど、私が乗っている電車でその何かが起きる確率高くない![]()
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相性良くないのかなぁ![]()
こんなことになったものの、良かったなぁと思ったことが3つ。
1つは、かなり余裕を持っていたおかげでお友達との約束に影響がなかったこと![]()
2つ目は、勉強道具を持っていたので、停車中の(涼しい
)電車内での時間を有効活用できたこと![]()
そして3つ目は、DBの車掌さんの対応![]()
電車がストップして間もなくしてから
「気分が悪くなったり体調に異常を感じる方がいたら、すぐに声を掛けてください」と乗客を気遣ってくれました。
電車が再出発してからは、
なぜ止まったのかを説明してくれ、デュッセルドルフで乗り換えする人への気配りも。
さらに
「30℃を超える場合は冷房が十分に利かないので、出かけるときには十分な水を持って行ってください。水分不足だと血液循環に悪影響があって体調が悪くなるので」とアドバイスまで。
こんな気配り、、、初めてかも。
今までこういうことがあっても
「止まっているものは仕方がない。自分たちには何もできない」という口ぶりのDB社員ばかりを見てきたので、こういう人も働いているんだなぁ、とものすごく見直しました![]()