TAWでの勉強 その5 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Finanzbuchhaltung(財務会計)の勉強のため通っているTAW、今日、ついに最後の授業がありました。

 

最後の最後まで新しいことを習って。。。ちょうど一週間後に控えている試験までにどう消化すればいいんだろうえー?あせる

さすがに今日は生徒たちの“うんざり感”がマックスに達していた気がします苦笑

 

 

授業が始まってからの4ヵ月の間、ほんっとうにたくさんのことを学びましたビックリマーク

 

中にはすぐに実践で役立つこともあったし、今後もっと知識を増やしたいと思うこともあるし、TAWで勉強することができて良かったなぁと思っています。

 

…が!!

 

とにかく駆け足過ぎDASH!

 

せめて最後の授業から試験までの間にもう少し時間があったら良かったなぁと思わずにはいられません 泣汗

と言ってみたところで何か変えられるわけではないけれど。。。

 

 

授業の最後に、講師から試験に対するアドバイスがありましたひらめき電球

 

『自分の得意とする教科から始めて、最初の勢いを大事に。

質問をじっくりと読んで、問題の意図を正しく理解して。

解答を導き出す過程を必ず書いて。

 

問題が難しいのは当たり前。

いかに自分が持っている知識を解答用紙に書き出せるかが得点につながるかの鍵となるから上差し

一番悪いパターンは、何も書いていないこと。

いくらか一生懸命考えたとしても、それが書かれていなければ評価のしようがないからね』と。

 

 

うーん、どれも本当に納得。

試験中、どれだけ冷静でいられるかがポイントなのかなぁうーん

 

試験は時間との勝負。

1教科30分を目安に、と言われているものの、教科によってはかなり難しいアセアセので、

冷静さを保ちつつ、質問をいかに早く理解して&いかに早く答えへつなげるかが。。。大事だなぁと思います。

 

 

残り一週間、

最後までモチベーションを保ちつつ、自分のペースを崩さずに試験の準備に励みたいです まったりキララ