温かい季節になると、市場や八百屋さんで見かけるようになるのがフレッシュなお豆たち。
特にこの時にしかお目見えしないものが並んでいると、旬っていいな~と思います。
特にこの時にしかお目見えしないものが並んでいると、旬っていいな~と思います。
ドイツでよく見かけるお豆たちを紹介します☆
インゲン
日本でもお馴染みの食材ですが、ドイツ語では →Grüne BohnenまたはBuschbohnen。
タマネギやベーコンと炒めたり、長いインゲンにベーコンで巻いてソテーにしたり、サラダにしたり。
生の写真がなかったので、サラダにしたもの↓

モロッコいんげん

Breite Bohnen(Breit=幅の広い)。
ソテーにしたり、トマト煮込みにしたり、スープの具にしたり。
トルコやギリシャ系のレストランに行くと、インゲンよりも使われている頻度が高いと思います。
日本でもお馴染みの食材ですが、ドイツ語では →Grüne BohnenまたはBuschbohnen。
タマネギやベーコンと炒めたり、長いインゲンにベーコンで巻いてソテーにしたり、サラダにしたり。
生の写真がなかったので、サラダにしたもの↓


ソテーにしたり、トマト煮込みにしたり、スープの具にしたり。
トルコやギリシャ系のレストランに行くと、インゲンよりも使われている頻度が高いと思います。
さやいんげん

ZuckerschoteまたはKaiserschote。
最近ではスーパーでも見かけるようになりました。
ドイツの食材というよりは、アジア料理をする時に使う食材、というイメージが強いです。

ZuckerschoteまたはKaiserschote。
最近ではスーパーでも見かけるようになりました。
ドイツの食材というよりは、アジア料理をする時に使う食材、というイメージが強いです。
特に旬を感じるのがこの2つ↓
エンドウ

Erbsen。
フレッシュなものは初夏から夏にかけてしか出回りません。
乾物、冷凍、缶詰はいつでもありますが、フレッシュならではの味わいは期間限定☆
エンドウ

Erbsen。
フレッシュなものは初夏から夏にかけてしか出回りません。
乾物、冷凍、缶詰はいつでもありますが、フレッシュならではの味わいは期間限定☆
ソラマメ

Dicke Bohnen。
これも季節限定でフレッシュなものが出回ります。が、ドイツの料理ではあまり登場しない食材。
煮込み料理(クリーム系やベーコンなどと合わせたもの)や具沢山のスープなどに使われることが多いようです。

Dicke Bohnen。
これも季節限定でフレッシュなものが出回ります。が、ドイツの料理ではあまり登場しない食材。
煮込み料理(クリーム系やベーコンなどと合わせたもの)や具沢山のスープなどに使われることが多いようです。
そして先日、トルコショップでこんな豆を発見↓
Barbunya

初めて見るお豆に興味津々☆
食べるのが楽しみです♪
Barbunya

初めて見るお豆に興味津々☆
食べるのが楽しみです♪