失業手当と就活 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Wuppertalで住むようになってすぐにしなければいかなかったことが、失業手当の申請手続き。

フランクフルトでの仕事を辞めたため、Arbeitsagentur(ハローワーク)にその旨を伝えて失業手当が受給できるように手続きする必要があったんです。
もちろんすぐに行きました。
こういうことは遅れると文句を言われないことがない!

申請手続きをした翌週、面談の予約が送られてきました。
ここからが重要!
面談ではこれまでの経歴(学歴、職歴)を細かく聞かれ、就職斡旋をされます。。。が、これが大変。

というのも、ガストロノミーの求人は溢れかえっているんです!!
フランクフルトでこうなった時も、ホント大変でした。
ハローワークからドンドン求人の資料が送られてきて、「この案件にすぐ募集してください。結果は必ず送り返してくること」

これを怠ると、それもまた大変(涙)

失業手当の受給要件の一つである「就職する意思があること。就職のためにできる限りの努力をすること」に反してしまうため、失業手当がもらえない(汗)
かといって、募集すれば、大体はいい答えが返ってくる。
「とりあえずは面談をして、よかったらProbearbeit(試しに働くこと)してみて」と。

ガストロノミーはこんなもんです。
書類がどうのこうのというよりも、とりあえず本人に会って働きぶりを見て。


ポジティブに言えば“実力さえあればチャンスはある”、
ネガティブに言えば“募集すると、ただ断られるということはほぼない=いい案件だと思わなくても何かしらのアクションをしなければいけない”



Wuppertalでは事務で働きたい!
ハローワークでその希望を出しました。
…が、予想していたとおりの反応が返ってきました。
→「事務職の斡旋ももちろんしましょう。ただ、調理師の資格を持っている以上はガストロノミーの案件も募集しなければ失業手当受給の資格がなくなってしまうので」


そうだよね~…

面談をした日、事務職1件、レストラン1件の求人情報を受け取りました。
事務職の方はすぐに募集(やる気満々 笑)、レストランの方は、、、準備中。送らなくちゃ、と思いつつ書類を作っている最中です(苦笑)