Fellbach・2日目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

2月1日(月)

 

ぐっすりと寝て、朝食。
超リーズナブルな宿(しかも朝食付き)なので期待はしていませんでしたが、私には十分。
温かくておいしいコーヒーが飲めるのはいい☆

 

 

前日見つけた宿近くにあるNORMAで買いもの
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初日は時間に余裕があったので会場まで歩いてみました。
バスに乗ったら4つ目だけど、バス停から会場まで結構歩くから… 時間があったらバスに乗らなくてもいいかも?! セミナー前の準備運動にはちょうどいい距離かもな(笑)
会場へは一番乗り☆

 

 

講師のHerr.Hにあいさつ。
とってもフレンドリーな先生でよかったぁ。
優しそうな先生だけど、いろんな賞をとったり大会でいい成績を修めたりとすごい成績の人でした。

 

 

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作業をする場所はもちろんMarmor(大理石)
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休憩用の部屋もかわいい↓
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徐々に参加者が集まってきて、まずはセミナーについての説明と自己紹介。
コックからパティスリーメインになったパティシエ歴8年のJさん、
パティシエのAusbildungをしている(同じBetriebからの参加)2年生Bさんと3年生Pさん、
ペルーでコックになったドイツ在住4年目のTさん、そして私の5人。
みんながチョコのプロじゃなくてよかった(苦笑)と思いつつ、セミナースタート☆

 

 

チョコレートのテンパリングを体験した後は、デコレーションの基本としてFolie(フィルム)を使ったSpiralen(スパイラル)、Folieに色づけしてデコレーション用のチョコプレート、

 

 

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2色のRoellchen作り。
Herr.Hの作業を見ていると簡単そうなのに、自分でやってみると。。。(汗)
難しい。
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チョコレートの作業は時間との勝負だなぁと思いました。
ちょっと手間取っているとすぐに固まっちゃう!!
先生に「もうちょっと早くやってみない?」と言われることしばしば。
これでも一応急いでます(汗)

 

 

あっという間にお昼休み。ふぅ…

 

 

休憩後は"Ausgiessen"、チョコレートを型に流し込むこと。
うさぎをつくるため、半球や卵の形の型にチョコレートをAusgiessen。

 

 

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チョコレートが固まるまでの間に、リーズナブルに自作できるチョコレート用の方の作り方も教わりました。
Tiefziehgeraetという器械、Heissluftfoen(ドライヤー)と熱で柔らかくなるFolie(フィルム)を使ったものと、
ゼラチンを使ったもの。
ゼラチンでメダルの型を作って実際にチョコメダルを作りました。
メタルの粉を付けるとすっごくステキな仕上がり↓
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これはやってみたい♪

 

 

固まったチョコレートで、いざうさぎ作り。
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チョコを溶かして2つの半休をくっつけたり、手足の部品をつっくつけて、
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仕上げに目と耳をつければ完成~♪
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同じパーツなのに、組み立て方でいろんなウサギが出来上がりました☆
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Jさんのうさぎもかわいい☆
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…ということで無事に1日目終了。
学ぶことの多いセミナー初日でした。

 

 

明日は自分たちでSchaustueck(ショーピース)を作ることに。
どんなものを作ろうか考えなくちゃ☆

 

 

宿に帰って夜ご飯。
集中していたせいかお腹減ったぁ(笑)
NORMAで買った野菜とトルコショップで買ったArabisches Brot(アラブパン)でラップ

 

 

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借りてきた本で明日の課題に備えます。
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