季節の移り変わり | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

8月下旬になり、ドイツは秋の気配を感じるようになりました。

「今年は夏が終わるって言う度に暑くなるなぁ」と思っていたのですが、35℃もあった先々週から一変して、先週から20℃以下の毎日。
特に朝晩は冷え込んでジャケットが必需品だし、家にいても足先が何となく寒いし。。。
そう思っていたら今週は日中だけ半袖でいたいくらい暑くなって、体調管理に気を付けたい今日このごろです(汗)

日の長さも徐々に短くなってきました。
21時過ぎまで明るかった空が少しずつ暗くなり始めて… これは何度体験しても切ない(涙)


それはそれとして、
青空市やスーパーに並ぶ野菜や果物のラインナップも変わってきました。

Spargel(ホワイトアスパラ)の旬が終わると同時にPfifferlinge(アンズダケ)が始まり、
Kohlrabi(コールラビ)やBlumenkohl(カリフラワー)が多く並んで、レストランではSteinpilz(ポルチーニ)を提供するように。
フルーツもこれからは秋のものへ。
Beeren(ベリー系のフルーツ)やKirschen(サクランボ)からTrauben(ブドウ)、Aprikose(アプリコット)へと移行が始まり、Pflaumen(プラム)がお目見えするように。
Pflaumen →コンポート =Rotwein(赤ワイン)、Zimt(シナモン)、Sternanis(アニス)。。。

Pflaumenを見ると冬のスパイスが思い浮かんで、何だか一気に寒い季節になった気がします。


冷たいもの、さっぱりとした食べ物から、食卓に上る料理も徐々に変わりそうです。
これからは煮込み料理やオーブン料理がおいしくなる季節♪
夏には作れなかった料理を楽しみたいと思います。