数年前から「私って変わったかも?!」と自分でも思っていました。
語学の分からない場所で生活し始めたことで精神的に強くなったことも、
ドイツ語コースやAusbildungを終えて自信がついたことも大きく影響していると思うけれど、
何よりも、「ドイツ語を話すことで我が強くなった」と思う。。。
尊敬語や謙譲語を使うことによって一人称を省略できる日本語と違って、ドイツ語は常に主語が必要。
いつも「私は」「私が」と話していると、、、自然と我が強くなる?!
それに加え、
ある時からドイツ語がものすごく楽に話せるようになって、、、気が付いたらおしゃべりになっていた!!
以前は7-8割方を旦那さんが話していたのに、楽しいことがあったとき、愚痴を言ってストレス発散したいときは、、、旦那さんが呆れるくらい話が止まらない(苦笑)
それが、、、つい癖で(?)日本語に変わってもいっぱい話してしまう。。。
自分では全然気が付かなかったのに、ドイツで再会した友達2人から
「Kちゃん、ちょっと変わったかも。前よりもずっと明るくなったね」と言われて、、、気が付いてしまった(汗)
私って変わったかも?!
別にネガティブなことではないし、むしろいい方向に変わっていると思うけれど…
以前の私を知っている人の前で今の自分を出したらビックリされるかも??と、帰国した時には気をつけよう、と思っていたんです。
…が、全然気をつけられなかった~!
久しぶりに会う人ほど、、、驚かれました。
やっぱり本性は隠せない(笑)
「いっぱい話すようになったね」「雰囲気が変わったね」「前よりもあか抜けた?」
言い方はいろいろでしたが、やっぱり私、変わったみたいです。
「あか抜けた」って、印象としてはポジティブだけど…どんな意味なんだろう?と調べてみると、
同義語として
→ 「エネルギッシュな」とか「活力が溢れている」とか。
こう見ると、なんだかパワフルな感じがして精神的に充実している感じかも♪
ちょっと気に入りました(笑)
久しぶりに会う人だからこそ気が付くことってありますよね。
そういう人からの言葉、いい方向への変化だとポジティブに受け取って、これからも頑張ろうと思います。