料理長の入院 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

MetzlerbankのKantine(食堂)の新しいキッチン、
今年に入って1カ月が過ぎ、今月からはお手伝いに来てくれていたコック・Tさんなしでの仕事になりました。

月中、料理長・Herr.Dが息子さんの結婚式のためイタリアに帰ることになっていたため
「事前によく準備をして、人数が少なくてもきちんと回るようなプランを立てよう」ということになっていました。

その事前準備をしっかりしようと思っていた先週の金曜日の早朝、
Herr.Dから突然の連絡があり、
→ 体調不良で検査入院することになった。

いつもピンピンしているHerr.Dなので、、、ビックリして言葉が出ませんでした。
どんな体調不良??


Herr.Dが休暇を取るはずだった翌週の準備をするどころか、金曜日はその日の仕事だけで手いっぱい。
翌週の献立も仕事後に書き上げ…何とか終わらせたという状況でした。


週明けの月曜日、
副料理長・Herr.Hから、Herr.DはNierensteine(胆石)で入院している、と知らせがありました。
とりあえず今週は入院、週末に症状が良くなっていたら退院できるとのこと。

正直、胆石がどういうものかよく分からないのですが、
手術なしで良くなることがあるんだろうか?
退院できたとしても、いつから働けるようになるんだろうか??


見通しがつかない状況ですが、
ピンチなおかげで、"みんなで今を乗り切ろう"という気持ちが強くなってきた気がします。
より効率よく仕事できるように工夫するようになったし
担当構わず、できることはみんな進んで手を貸すようになったし。


料理長からいい知らせが届くまで、みんな健康で毎日を乗り切りたいと思います。