Metzlerbankの食堂で(私の)今週の楽しみだった、
副料理長・Herr.HによるZwiebelkuchen(ツヴィーベルクーヘン=タマネギたっぷりのキッシュ風)とMilchreis(ミルヒライス=牛乳のおかゆ風??)をついに見ることができました☆
副料理長・Herr.HによるZwiebelkuchen(ツヴィーベルクーヘン=タマネギたっぷりのキッシュ風)とMilchreis(ミルヒライス=牛乳のおかゆ風??)をついに見ることができました☆
Zwiebelkuchenのレシピは様々で、イースト生地を使ったりタルト生地を使ったり。
フィリングには全卵だったり卵黄のみだったり、サワークリームだったり生クリームだったりクレームフレッシュだったり。タマネギにベーコンやキャラウェイを加えるものも。
フィリングには全卵だったり卵黄のみだったり、サワークリームだったり生クリームだったりクレームフレッシュだったり。タマネギにベーコンやキャラウェイを加えるものも。
ちなみに私が(家で)作るZwiebelkuchenはイースト生地、ベーコンとたっぷりタマネギ(気分によってタマネギオンリー)、全卵+サワークリーム(クリーミーにしたいときは+牛乳)。
Herr.HのZwiebelkuchenはどんなものかなぁと楽しみにしていたのですが、
→ タルト生地、卵黄+生クリーム。今回はベジタブル料理だったのでタマネギのみ。
Herr.HのZwiebelkuchenはどんなものかなぁと楽しみにしていたのですが、
→ タルト生地、卵黄+生クリーム。今回はベジタブル料理だったのでタマネギのみ。
しっかりとした生地にかなり濃厚なフィリングで、Zwiebelkuchenというよりはキッシュ!
美味しかったしお客さんにも人気だったし、満足感を考えてもレストランにピッタリのものでした。
…が、個人的には私が作るあっさりしたZwiebelkuchenの方が好きかなぁ。
美味しかったしお客さんにも人気だったし、満足感を考えてもレストランにピッタリのものでした。
…が、個人的には私が作るあっさりしたZwiebelkuchenの方が好きかなぁ。
翌日の今日は興味津々だった温かいMilchreisの日!
Milchreisの作り方はいたって簡単で、
Milchreis用の米を、砂糖やバニラを加えたたっぷりの牛乳で加熱したお粥のようなデザート。
日本人からすると。。。甘い病人食のように見えてしまうようなものです(失礼だとは思うけれど 汗)
Milchreis用の米を、砂糖やバニラを加えたたっぷりの牛乳で加熱したお粥のようなデザート。
日本人からすると。。。甘い病人食のように見えてしまうようなものです(失礼だとは思うけれど 汗)
Herr.Hが作っているのを観察しておこうと思っていたのですが、自分の仕事で手一杯で…気が付いたら出来上がっていました(苦笑)
味見をさせてもらうと…
まるでバニラクリームのような味?!
滑らかな中に米の粒も残っていてモチモチ感もあり。
コレは。。。本当にすごいデザートだなぁ。
甘いものが好きでなく、温かくて甘い牛乳を受け付けない私には… やっぱり無理かも~(涙)
(でも!お客さんには好評でしたよ~ フォローではありませんが 苦笑)
味見をさせてもらうと…
まるでバニラクリームのような味?!
滑らかな中に米の粒も残っていてモチモチ感もあり。
コレは。。。本当にすごいデザートだなぁ。
甘いものが好きでなく、温かくて甘い牛乳を受け付けない私には… やっぱり無理かも~(涙)
(でも!お客さんには好評でしたよ~ フォローではありませんが 苦笑)
Herr.Hから大体のレシピを教えてもらったので(彼はレシピ通りに作りというよりは感覚派?!)
家に帰って、Startorante時代に教わったMilchreisのレシピと比べてみると、、、
バニラと砂糖の量が随分と多いものでした.
だからバニラクリームのような味だったんだなぁと納得☆
家に帰って、Startorante時代に教わったMilchreisのレシピと比べてみると、、、
バニラと砂糖の量が随分と多いものでした.
だからバニラクリームのような味だったんだなぁと納得☆
今日のMilchreisが残っているので、月曜日には冷たいデザートとして活用する予定。
冷たくなったMilchreisを味見するのも楽しみにしていたいです。
冷たくなったMilchreisを味見するのも楽しみにしていたいです。
それにしても… やっぱり食の好みって違うものだなぁと思った2日間。
ドイツの人たちの好みはやはりドイツ人が一番良く知っているんだなぁ~。
ドイツの人たちの好みはやはりドイツ人が一番良く知っているんだなぁ~。