南ドイツの旅 3月18日 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

コンスタンツのホテル・Petershof最後のモーニングは… 今までで一番おいしいなぁと思ったものの食べ収め。
ほんのりと甘い焼きたてのサクサクワッフルに、スモークサーモンを乗せてクリームチーズやカマンベールをトッピングするとおいしい!!ということで↓
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この4泊、本当に贅沢な朝食でした♪
多分… 今年一年分のスモークサーモンをコンスタンツで食べました(笑)

 

コンスタンツを発つ前にまた1人で街の散歩。
行きたかったKaffeeroesterei(自家焙煎店)にも行き、カプチーノをいただきました♪
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コクのあるコーヒーはおいしかったのに… 見習いの人が教わりながら煎れてくれものだったのでミルクが多くてラテ状態(涙)
ちょっと残念だったなぁ。。。
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11:38にコンスタンツを出発し、13:16Basel Badischer Bahnhof(ドイツ鉄道のバーゼル駅)に到着。
国境なのでここにもZoll(関税)があってチェックされるはず… が、誰もいませんでした。やる気なし?それとも無くなったの??
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駅を出て直接宿泊先に向かいました。
地図でよく調べておいたおかげで迷わなかったけれど、あまりにも普通すぎて気付かないと思う(汗)
繁華街から北西にあるCasa Esperanza
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Baselではキッチン付のペンションに泊まりたいとココに決めたのですが、
室内はオーナーの趣味らしくかわいいインテリアだし
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キッチンも新しくてキレイだし、部屋も広々~
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街へ出て散歩もしました。

 

 

Basel SBB(スイス鉄道のバーゼル駅)
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駅の北にあるステキな教会・Elisabethenkirche
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すぐそばの噴水
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この色は…(苦笑)と思うような奇抜なRathaus(市庁舎)
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Basel Badischer BahnhofとBasel SBBの間にある橋・Mittlere Bruecke
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夜ご飯は下調べしていたレストラン・ASICA
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偶然宿から徒歩1分の場所だったのですが、もし宿が違ったらわざわざここまで来なかったかも…
Baselなのにこのアジア料理レストランを選んだ理由は →タジン(モロッコの専用鍋を使った煮込み料理)が食べられるから♪
なので注文はすぐにできました(笑)
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「Amuse bouche(アミューズ)です」と運ばれてきたGemuesesuppe mit Ingwer(生姜入り野菜スープ)は↓
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(ほとんど食べてしまってから撮ったものでスミマセン 苦笑)
インスタントのスープに生姜汁を入れてあるようなもので、正直、その後の料理を不安にさせる一品でした。
こんなAmuseなら出さない方がいいのでは…

 

 

前菜のAfrikanischer Strudel(アフリカ風シュトゥルーデル)
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サツマイモのペーストをパイ生地で巻き込んだStrudelにKuemmel(キャラウェイ)入りのヨーグルトソース添え。
サツマイモの甘みとサクサクのパイ、Kuemmelのスッキリ感とガラムマサラの風味が加わったソースで組み合わせは良かったです。
驚いたのは添えられていたTabbouleh(タブーリ。クスクスのサラダ)
普通、パセリがたっぷり入ったクスクスサラダだよね?!
でもココのはピーナッツベースのドレッシングで和えてあり、甘いクスクスサラダ。
"これはこれでおいしいけれど…新しい食べ物だなぁ"

 

 

続いてPapayasalat↓
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グリーンパパイヤがシャキシャキ!セロリたっぷりでさわやか&甘酸っぱいドレッシングでした。

 

 

メインはLammtajine(ラムタジン)
タジン鍋を期待していたのに、、、普通の食器でした(涙)
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"これじゃあタジンじゃないじゃん"と思いつつ食べたら、ものすごくおいしかったですっ!!
煮込まれたラムはしっとり柔らかくて、ラムの旨みがふんわりと口に広がる感じ。いい肉だなぁとすぐに分かる☆
野菜と肉とトマトの旨みがギュッとつまったソースとクスクス。。。コレが食べられただけでココに来たかいがありました♪

 

 

最後に自家製のイチジクづけブランデーをサービスしてもらい、と~ってもいいディナーでした♪