Strasbourgへ日帰り旅行 その1 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

旦那さんのドイツ語友達・Nさんのドイツ訪問のおかげで実現したStrasbourg(ストラスブール)への日帰り旅行☆
ストラスブール初めてのNさん、二度目の私、ということもあり、目的はストラスブールのぶらり散策。
何の準備もしないでの旅行となりました(単に調べる時間がなかったという理由の方が大きいけど 苦笑)

 

この日の天気は残念ながらの曇り空でしたが、
翌週から始まるクリスマスマーケットへの準備が進められていて"楽しいイベントへのカウントダウン"という雰囲気を感じました。
クリスマスの飾りがされた小道も
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立派なクリスマスツリーに変身するであろう広場の木も
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ストラスブールのクリスマスマーケットは賑わうんだろうなぁと感じさせました。

 

 

 

今回のストラスブールは食べ歩き!
気になったパン屋さんでクロワッサンを買い、そのまま散策していたら…
旧市街をぶらりとして3人ともが釘づけになったコンディトライ↓
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ミニサイズ(プチフール)のケーキも
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並べられている他のケーキも。。。キレイで美味しそう♪♪
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即決でココ!
Nさんはバニラクリームのエクレアをセレクト
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実は今回のストラスブールでぜひ味わいと思っていたのがエクレア。なので味見させてもらえてラッキー♪と思っていたのですが、

 

 

 

ものすごく美味しかったです!!
食べ応えのある厚めのシュー生地、プリッとした口当たりのクリームはバニラが広がるちょうどいい甘さ、さっくり感のある甘いフォンダンとの相性も良くて。。。まさに理想的なエクレアでした(涙)

 

 

旦那さんが注文したアンズタケのキッシュ
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軽い口当たりのフィリングと口いっぱいに広がるアンズタケの風味が美味~
あっさりめのキッシュ台のおかげでくどさを感じること全くなし。
前回の旅行で食べたキッシュとは比べ物にならない逸品でした。
コーヒーもコクがあってスイーツにピッタリだったし、3人そろって大満足。ココ!という直観は大正解でした。

 

 

コンディトライと同じ通りにあったパン屋さんでフランスパン。
外はバリっと香ばしいのに、中はモチモチ~。
Nさんも旦那さんもパンだけパクパク食べていました。さすがフランスを代表するパン。

 

 

続いて旧市街を抜けたところで見つけたお惣菜やさんへ
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パンやキッシュ、揚げ物、デザートなど、フランスとイタリアを混ぜたような商品のラインナップ。
お客さんはどんどん来るし、種類豊富な商品はどれもリーズナブルだし、地元の人たちに愛されているお店のようでした。
ドイツ語が通じずに身振り手振りで、
ジャガイモとフロマージュ・ブランを使った揚げ物、アップルコンポート添えのDampfnudel(蒸しパン)を買い、お店の前で試食~。
どちらも素朴で優しい味わい。

 

 

今回の旅、行き当りばったりの食べ歩きだったのにどれも大当たり!
前回の"アルザスの料理って私には合わないかも"というイメージを覆すものばかりでした。
やっぱりフランスってすごいかも、とフランスの食文化に対する評価がぐーんと高くなりました☆